ウォーキング・デッド10 #15 復讐の足音

ウォーキング・デッド
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「ウォーキング・デッド 10」は、hulu で見逃し配信あります。
もちろん、シーズン1~10まで視聴可能です。

 

シーズン10最終話の16話は、放送延期が決定しました。
コロナウィルス感染の影響で、製作が間に合わなかったそうです
こんなところにも余波

と言うことで、とりあえずこの中途半端な形で、一旦連続放送は停止になりま~す

 

#15 復讐の足音  The Tower あらすじ

ステファニーとの会合に向かうユージーン、エゼキエル、ユミコは途中の荒れ果てた街で一風変わった女性と遭遇する。
アルファを亡くしたベータは、ウィスパラーズと守護者(ガーディアン)を連れ、アレクサンドリアへ向かうが、住民は誰もいなかった。
アレクサンドリアの住民たちは、ヒルトップの住民たちと共に、タワーに身を寄せていた。

 

まとめ

ベータ 1

アレクサンドリアで

ベータはウィスパラーズと守護者(ガーディアン)を引き連れ、アレクサンドリアへとやってきたが、住民たちは既に避難していた。

「ヤツらは急いで去ったらしい。まだ近くにいる」と報告を受けたベータは、(住民たちは海に向かったのでは?)と考え、移動を開始する。
アーロンとアルデンは、風車の中からその様子を偵察し、無線で仲間に報告ー。

ベータ

守護者を導くベータは海に向かう途中、(何かおかしい)と気づく。
「ヤツらはバカじゃない。俺らを導いているんだ。この道は危険だ」とベータ。
「道を示してくれ!」
ベータは幻聴に尋ねる。
(辛抱しろ、己の強さを信じるんだ。見て、学べ)
ベータにはそう聞こえたらしい。
「我らは歩く。我らは待つ」ベータはそう呟きながらまた進みはじめた。

高台からその様子を見守っていたアーロンとアルデンは無線で、「ヤツらは狙いどおりオーシャンサイドへ向かってる」とタワーに報告する。

 

タワーで

森の中の塔に避難するアレクサンドリア、ヒルトップの住民たち。
その中には、ニーガンとリディアもいた。
カレらはウィスパラーズとの戦いに備え、準備をする。

 

ニーガンとリディア

母アルファを殺したのがニーガンだと知ったリディアはニーガンを避けるが、「キミのママは色々と酷いことをしたが、好きなところもたくさんあった。俺がしたことは不本意だが、言いたいことがあるなら言ってくれ」と近寄るニーガン。
リディアは、「あなたも死ねばいい」と言い放つ。

それでも気持ちの持って行き場のないリディアは、「指図しないで!」とニーガンに怒りをぶつける。
「俺を殴れば気が楽になる。母親の死を悼み、別れを告げないと、心が蝕まれる。経験したから分かるんだ。母親はひとりしかいない。だから俺を殴るべきなんだ」とニーガン。
「私の望みがわかるの?身勝手だわ。英雄になりたくて殺したんでしょ?ママを好きだったなんて良くも言えるわね。私は憎んでた。憎みたかったのよ」
リディアは泣きながらニーガンを叩く・・・。
ニーガンは、それを受け止め、リディアを抱きしめるのだった

 

キャロルとケリー

ルークからの頼まれものを調達するため、キャロルとケリーは外へ出た。
キャロルは、ケリーの姉コニーを危険な目に遭わせたと謝るが、「姉さんは生きてる。タフだし、これまでだって乗り越えて来たから」とケリー。
そして、「あなたの気持ちは理解できる(息子ヘンリーをウィスパラーズによって殺されたこと)。昔のあなたの話を聞いた。あなたには実行力がある。自分自身を諦めちゃダメだ」と伝えた。

 

荒廃した都会で

ファンキーなプリンセス

「ウソでしょ?ハ~イ!」
突然現れたファンキーな女性は、エゼキエル、ユージーン、ユミコに声をかける。
警戒する彼らにその女性は、「攻撃するなら銃口を向ける。どうするかはあなたたち次第」と言う。

「攻撃はしない」エゼキエルはそう伝え、街にディスプレイされている ”ファッショナブルなウォーカー”を褒める。
すると女性は、ご機嫌になり、「私はジュアニータ。だけどプリンセスと呼んで。1年以上、人と会っていなかった」と言い、街を案内し、食べ物と休める場所も提供すると言い出す。
しかしステファニーとの会合に遅れたくないユージーンは、任務があると言って先を急ごうとする。
そこへ数体のウォーカーがやってきた。
プリンセスは、「腕前を見せる」と言うと、機関銃をぶっ放してウォーカーを始末したが、銃声におののいた馬2頭が逃げてしまう。

 

車庫を目指して

徒歩で約束の場所まで行くのは厳しい状況だった。
ユミコとユージーンは先を急ごうと言うが、移動手段があると言うプリンセスを信じてみないか?とエゼキエル。
プリンセスも、「さっきの埋め合わせをする。車庫に山ほどある」と言い、皆を連れて行くことに。

「私のあとに続いて足元に気をつけて!」プリンセスはそう言うと、数を数えながら、ゆっくりと歩き出す。
その奇妙な行動に不安を覚えるユミコたち。
その時、バラバラに粉砕された馬を見つけたプリンセスは、「地雷で馬が吹っ飛んだ」と言い出す。

なんと、その平原は地雷原だったのだ
プリンセスの行動に怒るユミコら。
一方のプリンセスは、歩数でルートを覚えていたため、話した拍子に歩数を忘れてしまい動揺を見せる。
プリンセスはなんとか皆を安全な場所まで誘導する。
しかしユージーンは道路標識を見て気づく、「わざと遠回りしたのか?目的はなんだ?」と。
ユミコはプリンセスに弓矢を構え、「目的を言えば、殺さない」と言う。
プリンセスは、「悪意はなかった。ずっとひとりぼっちだった。この世界になる前ものけ者にされてきた。ほんとうにごめんなさい」と素直に謝る。

 

車庫にあったもの

プリンセスが車庫をあけて見せたのは、大量のバイク(自転車)だった。
「私は悪人じゃない。それだけは分かって。意思疎通が苦手で」と言うプリンセスにユミコは、「練習してもらうわ。私たちと一緒に行くなら」と誘う。
ずっとひとりぼっちだったプリンセスは、その言葉に喜び、抱きついた。

 

ダリルとジュディス

ひとり偵察するダリルは、応答のないミショーンに無線で話しかける。
「町へ戻るな。ヤツらに見つかる。俺たちの計画をあんたも気に入る」と。

ダリルは森でひとり、ウォーカーを退治しているジュディスを見つけ、連れ帰ろうとするが、「何かあった時、皆を守れるように追跡を教えて欲しい」と言われ、教える決意をする。
ジュディスはダリルからレクチャーを受け、ウォーカーの痕跡を見つける。
周辺にいたのは、ひとりのウィスパラーズが数体のウォーカーを連れて歩く集団だった。
ふたりはウォーカーを始末し、ウィスパラーズから情報を得るため、ボウガンを構える。
「集団は数マイル東、海に向かってる。私は脱退した。アルファを失ってベータは気が触れた」とウィスパラーズ。
ダリルはそいつを始末した。

その光景を見たジュディスは、突然、「家に帰りたい。火事のあとママと無線で話したの。ママはもう戻らないかも。話せなかった。話したらダリルも行くかもって」と言い出す。
ダリルは、「行かない。約束はできないが、お前を守る仲間は大勢いる、そして大きくなったら、お前が皆を守るんだ。愛するママの代わりはいない。それでも強く生きていくんだ」と伝えた。

タワーに戻ろうとダリルが無線連絡すると、ゲイブリエルが、「戻れ!ヤツらに囲まれ・・・」と。
そのまま無線は切れてしまう。

 

ウィスパラーズ vs アレクサンドリア&ヒルトップ

移動するウィスパラーズ

「信じろ。信じろ。信じて見ろ。学べ。ヤツらはお前より先に逃げた。強くあれ。強くあれ。見るんだ。信じろ。信じれば報いがもたらされる」

ベータはそう呟きながら守護者を連れて歩き続ける。
ウィスパラーズを見張るアーロンとアルデン。
アルデンは、「この計画は成功すると思うか?」と聞くが、「成功させる」とアーロン。
アルデンは、「アルファが死ねば先が見えると、過去を清算できると思ってたけど、そうじゃなかった」と言うが、「二度と失わない。子どもたちのために何でもしよう」とアーロンは言う。

その時、ウォーカー集団が方向を変え、タワーに向かっていることに気づく。
急いでタワーに戻ろうとするふたりは、既にウィスパラーズに囲まれていた

 

タワー前

ベータはウィスパラーズと守護者を連れ、「信じれば、信じれば、報いがもたらされる」と連呼しつつ、タワー前へと進む・・・

 

感想

最終回の前エピソードと言うこともあり、緊張感がない流れでしたね
しかし最終話の15話は、放送は未定ですから、中途半端な感じで当分待つことになります~。
ほんとコロナウィルスのせいで、どんだけ被害被ってるかっ

そう言う意味で、プリンセスの登場は新しい風ですが、4人となった彼らはステファニーに会えるのかな?
自転車の旅の開始ですかね?(笑)
そういえば、ここまで自転車が登場してなかったのも不思議っちゃ~不思議。
1番、エネルギーがかからず、徒歩より進める移動手段ですもんね

ニーガンからすっかり《毒》が消えましたね。
リディアを思う良い父親になっちゃってます。
タワー前に大集団で現れたウィスパラーズに立ち向かうには、ニーガンのリーダーシップは必要です。
ドラマ的にもカリスマ性を持つ人物が必要なので、ぜひ16話の展開を見たかったですが、待つしかありません。

彼らの計画は、オーシャンサイドで一網打尽だったのか、挟み撃ちだったのか。
どのみち、失敗に終わったようですが

コニーが生きてて、ダリルと再会できることを望む私です。

 

 

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