ウォーキング・デッド10 #9 暗闇

ウォーキング・デッド
ウォーキング・デッド

 

「ウォーキング・デッド 10」は、hulu で見逃し配信あります。
もちろん、シーズン1~10まで視聴可能です。

 

3ヶ月ぶりのシーズン10後半戦スタートです

 

(私の言葉で)簡単なシーズン10前半のまとめ

キャロルは息子ヘンリー(ほんとうの息子じゃないけどね)を惨殺したアルファを許せず、勝手な行動で、アルファに接触しようとする
ダリルはそんなキャロルを放っておけず、一緒に行動し、無鉄砲さを諫め、冷静になるよう説得するが、キャロルの行動は変わらず、とうとうリディア(アルファの娘)は、「キャロルは自分を利用しようとしている。母と同じだ」と怒ってアレキサンドリアを出て行ってしまう
同じ頃、アレキサンドリアでは、セディクが殺された。犯人はセディクの片腕として医療行為をしていたダンテ
実はダンテはアルファが送り込んだスパイだったのだ。
ニーガンは、そのどさくさに紛れて、アレキサンドリアを出て行き、なんとウィスパラーズと接触。今、ウィスパラーズにいる
アーロンは、境界線で会話をするようになったウィスパラーズのガンマから、ウォーカーの大群がいる場所を聞き出す

ダリル、キャロル、アーロン、コニー、ケリー、ジェリー、マグナの7人は、ウォーカーの大群を探して境界線を越える
しかし大群はガンマから聞き出した場所にはいなかった。
ダリルはウォーカーの大群は後にして、リディアを捜すと言う。
皆が動き出した時、キャロルは離れた場所から自分たちを観察しているアルファを見つけ、またまた勝手にアルファを追って走り出してしまう。
「キャロルを追え!」仕方なくダリルは皆に指示、洞窟のような場所に入っていくキャロルを皆が追いかけた途端、皆は窪みに落ちてしまう。
そこには数えきれないウォーカーの大群が!

ここから後半戦スタート

 

#9 暗闇 Squeeze あらすじ

キャロルを追って入った洞窟の窪みに落ちてしまった7人。
そこにはウォーカーの大群が! 元に戻ることも、先に進むこともできない彼らをアルファは上から覗き、無言のまま去る。
ダリルは出口があると確信し、岩を渡って向こう岸へ移動することを提案。皆、危険を承知でウォーカーの海を移動しはじめる。
アルファは陣地内に敵が入ったと考え、陣地内の敵を確保するように指示するが、ニーガンはスパイは味方の中にいるとアルファに忠告する。

 

まとめ

洞窟の中で

7人を確認したアルファ

洞窟の窪みに落ちてしまった7人は、身動きが出来なくなってしまった。
そこには数え切れないウォーカーの大群がいて、少しでも気を抜けば、足を掴まれそうなほど。
途方に暮れるカレらをアルファは上から見下ろす。
キャロルはアルファに向かい叫び声をあげる

脱出を試みる

岩場を登ろうとするが、元の場所へ戻ることはムリだった。
ダリルとアーロンは、ウォーカーの大群の中にある岩場に飛び移り、対岸に移動することに。
それは無謀に思えたが、それしか選択肢はなかった。

なんとか無事に対岸に渡った7人は、出口を求めて移動する。

キャロルは閉所恐怖症のため、様子がおかしくなる。
コニーは心配するが、「一体何を考えてるの?勝手に走り出すなんて!」怒りをぶつけるマグナ。
ダリルとアーロンから「今は喧嘩してる暇はない」と止められ、一旦引いたマグナ。

休憩を取る。
「無鉄砲なあんたが心配だ。話してくれ。力になりたいんだ」とダリル。
キャロルは、息子ヘンリーを殺されたことが頭から離れず苦しい。アルファをただ殺すだけじゃ足りない。苦しめてやりたい。後悔させて許しを請わせてから殺したいと胸の内を打ち明ける。
「あんたの立場なら、俺でもそうする。でも、もう止めろ。さもないと大事なひとを傷つけてしまう。俺たちは仲間だろ?裏切らないと約束してくれ。報復ではなく、未来のために戦うんだ」とダリル。キャロルは、「約束する」と言うのだった。

突然現れたウィスパラーズ

落ち着かないマグナが洞窟内を見回っていた時、突然ウィスパラーズが現れた。
「マスクよ!」
マグナが叫び、ダリルたちはなんとかウィスパラーズを退治する。
(彼らがここにいるなら出口はある)と確信した7人は、ライトを頼りに狭い洞窟の中を出口を探して移動する。

ほふく前進で進むダリルたち。
閉所恐怖症と戦いながらキャロルは進む。
しかし身体の大きなジェリーが、岩場にはまり動けなくなる。
後ろからはウォーカーの呻き声が・・・
なんとウォーカーもほふく前進で彼らを追って来ていたのだ。

ハマって動けないジェリーは、ウォーカーの足を掴まれ・・・「か・・噛まれた!」と叫ぶ。
しかしダリルたちは、諦めず、ジェリーをなんとか救出。
ジェリーは靴を噛まれていたが、身体はセーフだった。

出口を捜して進むダリルたちは、坑道に出るが、どこは今にも岩盤が崩落しそうだった。
ケリーがダイナマイトを見つけた。
しかしジェリーは危険だと言い、元に戻すよう言う。

 

勝手な行動

ダリル、アーロン、ジェリーで天井に顔を出せる程度の穴を開けることができた。
脱出までもう少し・・・
その時ダリルは、キャロルがいないことに気づく。そしてダイナマイトも何本かなくなっていた。
「クソっ」ダリルはそう言ってキャロルを探しに行く。

キャロルはウォーカーの大群がいる場所まで戻っていた。
ダイナマイトでウォーカーを一網打尽にする気だったのだ。
慎重に壁にダイナマイトを仕掛け、火を点けようとした時、足場が崩れてしまう。
そこへダリルが現れ助ける。
「何してる?死にたいのか?」と言うダリルに「群れを半分潰そうとした。あの女は息子を殺した」とキャロル。
「分かってるが一緒に来るんだ」ダリルはキャロルを説得、ダイナマイトを持ち帰ろうとした時、落としてしまう。

ダイナマイトが爆発した。
その振動で坑道の木枠が崩れ、天井が崩壊しかける。
アーロンとジェリーが木枠を担ぎ、早く逃げろと皆を誘導する。
コニーは「ケガしてるかもしれない」と言ってダリルとキャロルを探しに奥へ行く。

ケリーは脱出した。
しかしウィスパラーズが彼らを襲撃に来る。
ケリーとアーロンで彼らを退治する。

キャロルとダリル、コニーも何とか戻って来て脱出する。
しかしコニーとマグナは坑道から逃げることができないまま、ダイナマイトが爆発し、彼らは埋められてしまった。

ダリルはすぐに岩石を手で除き、コニーとマグナを救出しようとするが、人の手で助けられるような状況ではなかった。
姉コニーとマグナが埋められてしまい、うろたえ泣いていたケリーだが、「今の爆発で、ウォーカーとウィスパーズが集まる。この状況じゃ太刀打ちできない。私たちが死んだら助けられなくなる!」と言う。
ダリルは、仕方なくその意見に納得し、その場を離れ、他の出口を探そうとその場を離れようとするが、「私のせいだと言って!私のせいであなたの大事な人が」と泣くが、「大群を見たと町に知らせろ。別の入口を探す」と言ってひとり去って行く。
ジェリー、アーロン、ケリーもキャロルに言葉をかけることなく行ってしまう
キャロルはひとり、呆然と立ち尽くすのだった。

 

ウィスパラーズでは

アルファの指示

7人を確認したアルファは、ベータとガンマに、「彼らは境界線を越え、迷わず国有林(ウォーカーの大群の場所)へ行った。おそらく敵はスパイを送り込んだ」と言い、「境界線の監視員に、しくじったと伝えろ」とガンマを境界線へ向かわせる。

それを黙って聞いていたニーガン。

 

ニーガンとアルファ

ニーガンはアルファに、「陣地内に入ったスパイを捜してるようだが、スパイは仲間の中にいるのでは?小さい方(ガンマ)が怪しい」と進言するが、アルファはナイフをニーガンの股間にあてがい、「くだらない妄想を広げるんじゃない。誰かに今の話をしたら、チョン切る」と脅す。

 

アルファ

アルファがガンマのことをベータに確認すると、ガンマは境界線に現れず、捜索しているという。
「スパイに捕まったのかも?」と言うベータに、「彼女がスパイかも。ガンマを見つけて連れてきて」とアルファ。
アルファは集団の前で、自分が始末すると言う。

 

アルファに呼び出されたニーガン

「来て」
アルファはニーガンを呼び、「後ろを振り返るな」と森の奥へと歩かせる。
いつものように軽口でしゃべり続けるニーガンだったが、状況から処刑を覚悟する

「止まれ。服を脱げ、振り返れ」
ニーガンはアルファの指示どおり全裸になり、振り返る。
「わぉ・・」驚くニーガンの前には、全裸にマスクをつけたアルファが立っていた。
「鈍い男だね。褒美を与えるために呼んだんだ。スパイの件だ。勇気ある忠告だった。お前が理解できる形で感謝を示したい」そう言ってニーガンに近づく。
ニーガンはマスクをつけたままのアルファとのキスや、セックスにやや抵抗を示すが、アルファはそのままニーガンにキスをする・・・

 

感想

感想書く前に言わせて!
アルファとニーガンとのセックスシーン。
ウォーカーのマスクをつけたまま、セックスを求めるんかぃ?アルファ~
変態プレイですケド 引いたわ~・・
要ります?このシーン? 今後に意味を持つとも思えないんだけどなぁ~
男性ってナイーヴって言うじゃないですか?それなのに、いきなりの展開でニーガンがコトを成しえたのだとしたら、ある意味、凄い男だと思います。ハイ!

あと、「暗闇」ってエピソード題そのままに、画面が暗くて暗くて・・・・もうTVの限界ですかっ?
4Kとかにしなきゃダメですかっ?
なかなかツラかった(笑)

シーズン1からキャロルを見てます。
彼女の苦しみも分かるけど、コニーとマグナが埋められてしまったのは、間違いなくキャロルの単独行動の責任ですからね。
どれだけダリルに謝っても、許されないわ

 

 

0

コメント

タイトルとURLをコピーしました