ヴァイキング~海の覇者たち~5 #12 卑劣極まりなき殺人

ヴァイキング 海の覇者たち
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#12 卑劣極まりなき殺人 Murder Most Foul あらすじ

ラゲルサ、ビヨルンたちはヘフマンドと共にウェセックスに着くが、彼らの扱いは囚人だった。
カテガットではアイヴァーが王位を固めようとする。
一方フロキは、神を見たのは妄想だったのでは?と思い始める。

 

まとめ & 感想

ウェセックス

ヘフマンドはアルフレッド王と謁見するが、ナゼ敗者である異教徒を連れ戻ったのかと問われる。

ラゲルサたちは囚人扱いを受ける。
ビヨルンとウベは、ヘフマンドの罠にハメられた。アルフレッド王は俺たちを処刑して名を挙げるつもりだと言い、愛で間違いを犯したとラゲルサを責めた。

翌朝、アルフレッド王と謁見することになったラゲルサ、ビヨルン、ウベ、トービ。
アルフレッドは、我々のために同胞と戦う気はあるか?と問う。
ビヨルンは、考える代わりにエグバード王が譲渡した土地に定住させろと要求。
しかしアルフレッドは、「まず、存在価値と忠誠心を示せ」と言うと、ラゲルサは「提案を飲む」と言う。
ビヨルンは不服そうな態度を見せるが黙る。
合意したことで、ラゲルサたちはゲスト扱いに待遇が変わった。

ヘフマンドの要求

ヘフマンドはアルフレッド王に、シャーボーンの司祭に再任して欲しいと言う。
しかし、シャーボーンの司祭には政権の支援者であるクスレッドが就任していた。
それを聞いたヘフマンドは、クスレッドは聖職者ではないと無効を主張するが、アルフレッドは、「私の望みも同じだ。クスレッドは教会の権限を主張し争うつもりだ。しかし、あなたの願いを聞くことはできない。異教徒に加勢したことは周知の事実。私以外の多くの人間が疑っている。彼らの信用を得なければ再任はできない」と言う。

 

ビヨルン、ウベの要求とアルフレッド王の考え

ビヨルンとウベは、エグバードと交わした譲渡書を出し、土地を渡せと要求するが、それが無効だったと知らされる。
ビヨルンは、王であるアルフレッドが認めれば良いと迫るが、アルフレッドは時機が来たら土地を与える。キミたちの命は俺次第だと言うのだった。

アルフレッド王の花嫁候補、エルスウィズ姫がやってくる。
有力者たち、ラゲルサたち北の民も広間に呼ばれる。
エルスウィズ姫はビヨルンに興味を惹かれるのだった。

エセルレッドは教会会議が招集されたとアルフレッドに報告する。
それは、アルフレッドの教会への指図と異教徒の待遇について話されるらしい。

アルフレッドはウベだけを呼び、北の民に土地を譲渡することに強く反対するものがいて、当分譲渡はむずかしいが、皆の前でキリストの洗礼を受けてくれれば、話しが進めやすいと提案するが、ウベは、考えさせて欲しい答えを保留した。

エルスウィズ姫はビヨルンに近づく。
ふたりは惹かれあいベッドを共にしてしまう。

 

ヘフマンドの狂気

王からの再任が叶わないとわかったヘフマンドは、シャーボーンへ行き、クスレッドと対面する。
ヘフマンドは、「おまえが欲しいものは金と権力。ここは私の場所だ身を引け!」と脅すが、クスレッドは「同志と共に新王から教会を守っている。ご子息の即位は教会と国の将来に脅威をもたらした」と言う。
ヘフマンドはその言葉から、クスレッドが ”王の廃位” を同志と共に望んでいることを知る。

クスレッドは、シャーボーンの司祭の地位を死守するため、ヘフマンドの動きを見張らせ、ヘフマンドがラゲルサと情交を重ねていることを知る。
クスレッドは、姦淫していること、その相手が異教徒であることを王とキリスト教指導者に知らせると書いた書簡をヘフマンドに送った。

書簡を受け取ったヘフマンドは再び馬を走らせシャーボーンへ。
祭壇で祈るクスレッドに向かって、「おまえが私に剣を抜かしたのだ。おまえから王を守らなければならない」と言い、クスレッドを惨殺した。

カテガット

アイヴァーはフレイディスと結婚すると戦士と民たちに報告。
ハーラルはアイヴァーが王位を固める気だと焦るが、ヴィトゼルクとマルグレーテからアイヴァーが子どもを作ることができないと聞き、安心する。
ハーラルは、近々イングランドを襲撃する予定だった。

セックスできないと言うアイヴァーにフレイディスは、あなたは神。あなたの血で私は身ごもることができると言う。
フレイディスは戦士を誘惑しセックス。妊娠したとアイヴァーに伝えた。

アイヴァーは、セックスできないことを知っている正気を失ったマルグレーテの存在を不安に思うが、ヴィトゼルクは小屋に保護して優しく接する。
マルグレーテはヴィトゼルクにアイヴァーを殺して私をヴィトゼルクの王妃にして欲しいと言うのだった。
その後、マルグレーテは何者かにより殺害されてしまう。

 

フロキ

またも自分の命を救った神々にフロキは、ナゼだと語りかけるが、もう前のようにオーディンは姿を見せない。
フロキは、妄想で仲間をここへ連れて来てしまったのではないかと苦悩しはじめる。

土地には作物が育たず、食料が底をつき冬を越せない状況まで追い詰められた。
そしてブルとトーグリムの死が仲間たちの中を裂いている状態が続いていた。

 

 

ホンマ、女って恐ろしいね。
歴史的に、重要人物が女に操られて権力を手にしたり、失ったりしてきただろうなぁと。
アイヴァーほど警戒心が強い男でも、絶対的服従を見せ、「あなたは神よ」って持ち上げられたらイチコロ。
アイヴァー王の息子を身ごもったと言うフレイディスの今後が恐ろしいです。

ヘフマンドは、ご都合主義の司祭ですね~。
クスレッドを責められないほと、聖職者ではないと思います。

 

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