THE PATH シーズン3 #10 強き魂

THE PATH
THE PATH

THE PATH season3は、毎週木曜日に新エピソード公開です

 

感想はコチラ

#10 強き魂  The Strongest Souls あらすじ

リリスから施術を受けたサラは、スティーブ博士が改変する前のマイヤリズムに傾倒していく。
カルはヴェラに、ODEの検査の時の「至福の時間」の中の少年は、自分だと告白する。
一方で、組織を守るためとの理由で、弁護士はかなり厳しい内容の契約書を作ってしまう。
マイヤリストは、その契約書にサインしなければならなかったが・・・。

 

まとめ & 感想

リリスが見た ”終わり” 

脳腫瘍の摘出術を受け、意識が戻ったリリスは、光の預言の「終わり」を見たと言い出す。
その「終わり」とは、大勢のマイヤリストの前で銃弾に倒れるエディの映像だった。

リリスを見舞ったサラは、リリスの儀式を受けた時に見たものは(黒い雨、暗闇、退廃した世界)現実になるのか?と聞く。
リリスはサラにシェルターを見せる。

武器まで準備されたシェルターは、終末を知るもののためだと言うリリス。
サラはもっと多くの人に終末が来ることを知らせるべきだと言うが、世界の終わりは周知の事実だと言うリリス。
新世界は次世代の子どもたちにふさわしいもので、痛み、恐れ、苦しみ、争うがないものだと言い、理想郷は空にあるのではなく、この地上で自分たちの手で創り上げるものだと言うのだった。

 

カルとヴェラ

封印していた過去が蘇りはじめたカルは、ヴェラを ”至福の時間” の木まで連れて行き、「覚えているか?」と聞く。
ヴェラはその木が記憶の中の木だと気づき、スティーブの娘だと告白する。

ふたりは、この事実をエディに伝えるか、否かを話しあうが、カルは、「スティーブ博士の本性に気づいたら、それを調べ、この組織を終わらせるだろう。ボクは終わらせたくない」と言う。
ヴェラもその意見に同意する。
カルは、「聞きたいことが山ほどある。母親はどこにいるんだ?」と聞くがヴェラは「随分前に死んだ」とウソを言うのだった。

”転換の儀式” 

ハンクが「木」に転換する儀式を行う家族。
エディは自己流の儀式を行おうとするが、ギャビとラッセルから、しきたりを守れと言われてしまう。
ギャビが仕切り、無事儀式を終えた家族。
サラ、ひとり残り、掌をナイフで切って血を木に与えようとする。
それに驚いたエディは止めようとするが、サラはリリスの日記で読んだ方法だと言う。

サラはエディを呼び出し、マイヤリズムの創設に関わった ”リリス” に会って欲しいと言うが、エディは拒否し、マイヤリズムセンターに2度と来るなと言う。

 

ホーク

ホークは、ネットで検索したゲイを認め、受け入れているキリスト系のユニティ教会を見つけ、見学に行く。
ホークはケイレヴを呼び出し、キリスト大学へ行く必要はない。キミの居場所を見つけたと、ユニティ教会の存在を教える。
しかしケイレヴから、家族が大切なんだ。失いたくないんだ。自分で決めたことだと治療を受けると言われてしまう。

ホークは、ユニティ教会の集会に行く日を伝え、待っていると言う。

ケイレヴはユニティ教会に現れなかった

セラピーを受けるカル

カルは勇気を出しセラピーを受け、過去の記憶を取り戻す方法を教えて欲しいとセラピストに求める。
いくつかの方法を聞いたカルは実行する。
カルは、花が描かれた洞窟を捜したいと考えていた。

 

マイヤリズムの契約書

エディは不当な訴訟から組織を守るため弁護士を雇ったが、弁護士が提示したマイヤリズムの契約書は、信者の権利を放棄させる内容だった。
エディはためらうが、弁護士に組織を守るためだと説得される。

マイヤリストたちは、ヨガ教室の同意書のようなものだと説明し、信者にサインをさせていく。
しかしギャビはマイヤリズムセンターまでやってきて、サインはしない。私たちは間違った方向に進んでいるのかも知れないと言い、エディへの信頼を失ったと言う。

 

真実を告げる

ヴェラは自宅へ戻り、「マイヤリズムに入信した。これ以上サラに関わらないで!エディが来たら追い返して!」と言う。
しかしリリスは、「エディはもうすぐ死ぬ。終わりが迫ってる。エディに正体を隠せると思ってるの?彼は真実を知る必要がある。彼は必ず私の元へ来るわ。あなたのことなど気にもかけず、マイヤリズムの真実を追い求めるわ」と言うのだった。

ヴェラがエディの家へ行くと、エディは「リリスの日記」を読み、混乱してきたと話す。
ヴェラは、これ以上秘密にしておくことはできないと考え、リリスは母親、スティーブは父親だと告白する。
エディは混乱し、取り乱し、「ここに来た目的は?キミは何者だ?」と問う。
ヴェラは、「父が奪ったものを滅ぼすために母リリスに送り込まれた」と言うが、エディはこれまでのヴェラの活躍があったからこそマイヤリズムが成長したのに筋が通らないと言う。
ヴェラは父は邪悪だと母に洗脳されてきた。だけど、母はまともじゃないと言う。

エディは、リリスに会いに行けば、すべてを聞くことができることに気づくが、ヴェラは「お願い。母と会わないで。あなたがダメになる。未来だけを見て。会えば結末は見えている」と言うのだった。

結局、エディはリリスに会いに行く。
しかし留守で会うことができなかった。
エディはサラに「会いたいと伝えて欲しい」と言う。

 

 

ちょっと見るのが厳しい状態が続いてるけど、挫折せず最後まで見ようと心に決めてます(笑)

エディはヴェラが何者であるかを知りましたね~。
だけど、リリスの預言?どおり、マイヤリズムの真実を知りたくて、リリスを訪ねました。
ナゼ、エディが死ななければならないのか?そこらへんもわかるように説明されるのかな?

ホークはケイレヴとのことに、どう折り合いをつけるのかな?

カルの洞窟も、どう関係するのか気になるところです。

 

0

コメント

タイトルとURLをコピーしました