THE PATH シーズン3 #5 虚飾

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THE PATH season3は、毎週木曜日に新エピソード公開です

 

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#5 虚飾 Pageantry あらすじ

スティーブにまつわる暗い真実に気づいたサラは、サマーを毎年恒例の歴史劇から降板させてしまう。
リリスの預言を徐々に実現させるため、ヴェラはマイヤリズムを布教する全米ツアーを企画する。しかし、彼らを歓迎しないとある町で、エディの命が危険にさらされる。

 

まとめ & 感想

マイヤリズム全米キャンペーン

ヴェラはマイヤリズムを布教させるため全米ツアーを始める。
カルの役目は、エディの前座。
決められた原稿どおりに会場を温める役目は、カルにとって屈辱だった。
メアリーもエディの言いなりのカルに不満タラタラ。
前座で決まったスピーチ以外のことを話したり、信者たちにアドバイスするカルにウンザリしているエディは、目立つ必要はない。スピーチは原稿どおりにしてくれと釘を打つ。
メアリーはエディの言いなりになっているカルにイラ立つ

 

真実に気づいたサラ

マイヤリズムの夏の一大イベントは、子どもたちが演じるマイヤリズムの歴史劇。
サマーも一生懸命練習していた。
しかしサラは突然、サマーを劇に出さないと言い出す。

サラの母とホークが理由を聞くとサラは、博士を偶像崇拝して欲しくないからだと言う。
母の意味することがわからないとホークは父エディに電話をする。

サラは、組織の真実の物語だというが、実際は違う。バカげていると言う。
エディは、娘サマーを自分の考えに巻き込むな!と言うが、サラは「意見があるなら、戻って来てから直接言って」と言うのだった。

エディはサラの変化の理由がわからず、どうして良いか悩む。
ヴェラから、「ツアーを変更することも、カルを代役に立てることもできる。どちらに重点を置くかを考えて決断して」と言われたエディだが、カルに組織を牛耳らせることだけはさせたくないと言う思いから、ツアーを続けることを決め、「カルの前座は要らない」と言うのだった。

一方のサラは、脱会している姉と会い、今の迷いを相談する。
抜けることは簡単ではない。すべてを失うことさえあると忠告される。

サラは、サマーの演劇復帰を認めた。

 

メアリー

マイヤリズムの集会に姿を現した父親を見て驚くメアリー。
父親はメアリーと話がしたいと接触する。

メアリーは、カルにフォレストと一緒に父に会って欲しいと言うが、カルは会おうとしなかった。
メアリーはフォレストを連れ、ダイナーで父親と再会する。
しかし父との会話で、虐待を受け続けた過去は払拭できないと確信したメアリーは、「二度と会わない」と言ってダイナーをあとにする。
急いでダイナーを出てしまったため、メアリーはカバンを忘れてしまった。

夜、メアリーはカルに会うべきじゃなかったと後悔をするのだった。

マイヤリズムへの恨み

滞在中のモーテルに、ダニエルと名乗る初老の男が現れ、エディに調子の悪い娘を見て貰いたいと頼む。
一度は断ったエディだったが、翌日もやってきたダニエルに、エディは自分の存在感を見せようと考え、ダニエルのトラックで、カレの自宅を訪れる。
しかし、それはダニエルの罠だった。
ダニエルの娘チェルシーは、マイヤリズムに傾倒した末自殺。ダニエルはマイヤリズムに復讐する目的でエディを連れて来たのだった。
ダニエルは、エディに幻覚剤を飲ませて意識を失わせ、木箱に入れ土に埋めた。

恩を売ったカル

意識が戻ったエディは、木箱に入れられ、土に中に埋められていた。

カルは、ダニエルに不審なものを感じたのか、クルマで町を回り、ダニエルの自宅を見つけた。
ダニエルは、庭でスコップを使っていた。
カルは背後からダニエルを襲い、殴って意識を失わせた。
土の中からはエディの助けを求める声が聞こえる。
しばし考え、カルはエディを助け出した。
殴りかかろうとするエディも止めたのだった。

マイヤリズムの演劇

布教ツアーをカルに任せ、エディはサマーの演劇を見るために施設へと戻ってきた。
カルはエディの代わりにスピーチをするのだった。

サラは、マイヤリズムの歌を聞いているうちに、ある考えた浮かび、歌詞どおりに洞窟へ行き、2冊のノートを見つける

 

その他

リリスは脳腫瘍。手術が必要な状況だが、拒否。娘ヴェラもまだ知らない。
カルはヴェラがスティーブン博士の娘だとは知らない。

 

 

 

カルはエディに恩を売ることが出来て、着実に組織の中で自分の位置をキープしようとしてますね。

サラな~、どうなん?
スティーブン博士が小児性愛者だったことで信仰心が揺らいでるんやろうね。
今は、ヴェラママのリリスが企んでることが気になります

 

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