The Good Fight 2 #13 (最終話)

The Good Fight
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最終話です。
シーズン2は、政治色、反トランプ、ガンバレ民主党が前面に出ているシーズンでしたね~。
こんな政治ネタを面白おかしくドラマにできるのは、アメリカですね。
日本でもキムタクが総理大臣のドラマがあったけど、フィクション。
こちらは、トランプは大統領だし、ロシア事件やゴールデン・シャワー事件を扱うなど、ほぼ事実。
さすがだな~と思いました。

#13 492日目 Day 492  あらすじ

FBI捜査官2名がカートの身辺調査をするとダイアンの事務所にやってくる。
しかし、ダイアンはこの調査がカートを調べているのではないことに気づく。
一方、ルッカは産気づき裁判所から自宅まで一気に移動する。

 

まとめ & 感想

弾道学者としてFBIに雇用されるカート

カートの雇用前身辺調査のために、FBI捜査官ふたりがダイアンを訪ねてくる。
しかし聞かれたのは、「ダイアンのアパートに泊まったことがある人の名前」だった。
この質問事項を不信に感じたダイアンはリズに相談する。

タリーは、トランプ大統領暗殺計画をした人物として大陪審で裁かれていた。
検察はベースハート。
そしてダイアンは共謀罪で大陪審に召喚される。
ダイアンは否定するが、今まで話してきた政治批判の録音を持っているベースハートに暴露されてしまう。

実は録音テープをリークしたのは民主党全国委員会のルースだった。

FBIはカートたちの自宅へ来て、ダイアンに関する質問ばかりを繰り返し、ダイアンを起訴すると言われる。
ダイアンは、正攻法では負けるとウソを報道させることで、鬱陶しいベースハードを解雇させられるように導いた。

 

産気づいたルッカ

法廷で裁判中に突然産気づいたルッカは、2週間も早いお産に動揺する。
コリンは、ワシントンへ出張中で連絡を受け、シカゴへ戻ることに。
病院にはフランチェスカ(コリンママ)がやってくる

ルッカの両親も現れ、14時間苦しみ男の子(ジョセフ)を出産。
事務所で一報を待っていたパートナーたちは、喜ぶ。

 

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