ハンドメイズ・テイル シーズン3 #11 ウソ

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毎週金曜新エピソード

 

いよいよシーズン3にクライマックス
動き出しました

どこよりも最速でアップしたい心境(笑)

 

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#11 ウソ Liars  あらすじ

ジューンは52人の子どもたちを脱出させるため、ローレンス司令官に協力を求めるが、思わぬ事態になる。
セリーナはニコールを取りもどすためフレッドと国境近くへ行き、協力者のマーク・トウェロと会うが・・・。

 

まとめ & 感想

思案するジューン

女中と侍女が脱出させて欲しいと願う子どもの数は、52人。
しかしクルマの座席は10。
ジューンはどうやって脱出させるべきか思案する。

 

エレノアの反乱

エレノアの叫び声が聞こえ、ジューンが居間に行くと、エレノアがジョセフに銃を構え、「ウソつき!」と叫んでいた。
ジョセフは「来るな!」とジューンを止める。
エレノアは、”受胎儀式” でジョセフがジューンを犯し、辱めを与えたことが許せないと言う。
ジューンは、「あなたの気持ちはわかる。私だって殺したい。でも事態を正すためにはカレが必要なの。あなたの助けも必要なの」そう言ってエレノアを抱きしめ「ありがとう」と伝えた。

52人の子どもの脱出計画

ジューンはジョセフにエレノアは落ち着いたと報告。
ジョセフは礼を言い、ジューンにウィスキーを勧める。

ジューンは、あなたが作ったこの地獄から救い出す子どもの数は52人だと伝えると、「正気とは思えん」とジョセフ。
ジューンは「借りを返して。力になってくれるの?」と聞く。
「あぁ。妻を脱出させたい。クルマの数を増やすよう検討する」と答えた。

 

女中たち

ローレンス宅の地下に女中4人が来て、ジューンの計画は愚か。自分たちの計画に支障が出るから中止してと迫る。
しかしジューンは、ローレンスの手を借りて52人の子どもを脱出させると言い切り、ベスもジューンは信用できると肩を持つ。
女中ヘレンは、「来週、貨物が空輸される。ビリーが手配する」と言うので、ベスは、「それ以降に決行する」と言い、ジューンも邪魔はしないと約束する。
ヘレンは、「長いこと準備してきた。取り締まりが強化されたら困る。あなたの計画が成功するチャンスはわずか。手を貸す女中が死んだら、あなたの責任。私たちは手を貸さない、でも邪魔もしない」そう言って帰って行った。

裏切り

ジューンは女中ヘレンから聞いた ”空輸されるもの” と ”ビリー” についてベスに聞く。
ビリーは、イザベルの店のバーテンダーで、闇市場の荷を仕切っている人物だと言う。

女中のシエナから、エレノアの朝食が部屋の前に置きっぱなしで、司令官も見ていないと聞かされ、異変に気づいたジューン。
書斎に入ると、シュレッダーにかけられた書類が一面に散らばっていた。
ベスは「クルマがない」と言う。
ジューンは「Sorry」と書かれた書き置きを見つけ、ローレンスの裏切りを知り怒りを顕わにする。

”子ども脱出計画” は終わったと言うベスに、ジューンは「ビリーと連絡して。女中の空輸飛行機の帰り便に子どもたちを乗せる!」と言うが、「あなたが来てから問題ばかり。信じたことを後悔してる」とベスは言う。

 

ローレンス司令官とジューン

ジューンが書斎で策を練っていると、ジョセフがエレノアを連れて屋敷に戻ってきた。
「ナゼ戻ったの?脱出できなかったから戻ったのね?」とジューン。
ジョセフは、「検問の通過に新たな許可が必要で通過できなかった。私に許可書が届かなかったのは目をつけられているからだろう。クルマの準備など到底ムリだ。私が捕まるのは時間の問題だろう。キミが最悪の状況に陥らぬよう手は尽くすよ」と言う。

最悪の事態・・・それはコロニー or イザベルの店送りになることだった。

ジューンは「町へ行きたい」とジョセフに言う。

 

イザベルの店

ドレスにヒールで着飾ったジューンは、ローレンスのクルマで町まで来る。
ローレンスは外で待機していると言う。

ジューンはイザベルの店に入り、バーテンダーのビリーに接触。
ビリーは見知らぬ顔のジューンを警戒するが、ジューンはベスの名前を持ちだし、「貨物機に、ベスと司令官夫妻、子ども52人を乗せて脱出させて。お金はある。ローレンスの有名絵画を渡す」と交渉する。
ジューンは貨物機の出発を24時間遅らせて欲しいと頼むが、「20分が限界だ。気が向けば連絡する」とビリーは答えた。

ジューンが店を立ち去ろうとした時、「オブジョセフ」と声をかける男が・・・。
ジョージ・ウィンズロウだった

 

罪か、そうでないのか

ジョージは「話そう」と言ってジューンを部屋に誘う。
ここにいる理由を聞かれたジューンは、「ジョセフと一緒に来た。カレは私を自由にさせて、話を聞くフェチなの」と取り繕う。
「それならネタを作ろう」とジョージはジューンをベッドに誘う。

危機的な状況にジューンは、(経験済みのこと、今までと同じ、これは仕事、心を閉ざすのよ・・)と自分に言い聞かせる。
しかしジョージに両脚を持たれた瞬間、ジューンはジョージを足蹴りする。
ジョージは力づくで犯そうとするが、必死に抵抗するジューン。
ジューンは落ちているボールペンを握り、渾身の力でジョージの胸や脇腹に何十回も突き立てた。

ジューンは立ち上がり、オブジェを振り上げて、「俺には子どもがいる・・」と言うジョージの頭にオブジェを振り落とした

 

女同士の協力

部屋を掃除に来た女中が、返事のない部屋のカギを開け、放心状態のジューンを見つける。
横にはジョージの死体が・・・。
女中は、「私はあなたを知ってる。シカゴで捕まった時、あなたが私を助けてくれた」と言い、ジューンにカードキーを手渡し、逃げるよう促す。
ジューンはその言葉に励まされ、なんとか店を出て、ローレンスのクルマに乗った。

その後女中たちは、ジョージの死体を釜で焼き、殺害現場の部屋を、見事なまでにキレイに掃除し、痕跡をすべて消し去った。

 

セリーナとフレッド

行動を起こす

ニコールを取りもどすために、ウォーターフォード夫妻も動き出す。
セリーナは、政府の同意を取るのを諦め、マーク・トウェロに協力を頼んだのだ。
出発するセリーナに女中リタは、「ほんとうに連れ戻すことがニコールのためですか?」と問うが、「ニコールを愛してくれてありがとう」とセリーナは言うのだった。

運転手を断り、自分で運転するフレッドは、「久々に自由を感じる」と言う。
セリーナは移りゆく景色を見て、「以前のこの辺りは工場地帯で環境が汚染されていたけど、私たち(ギレアド)が自然な姿に戻した」と言い、フレッドも「誇れることだ」と言う。

フレッドは、「誰も見ていない。運転しないか?」とセリーナを誘う。
躊躇したセリーナだったが、久しぶりのドライブを楽しむ。

ふたりは町外れの一件家にひと晩泊まることに。

フレッドは、キミがこういう田舎がいいなら地位を捨て、引っ越そうか?と言うが、「あなたはワシントンD.C.を気に入ってるでしょ。国に尽くし、ウィンズロウに取り入ろうとした」とセリーナ。
フレッドは、「娘の成長を見逃したくないんだ。初めて歩く姿を見られるなら、カレはどうでもいい」と言う。
セリーナはその晩、フレッドを求めた。

 

国境近くで

翌朝、ふたりは約束の場所でトゥエロと落ち合う。
トウェロは、この先に安全な場所があるからついて来るよう言う。
フレッドは、「あの男を信じていいのか?」とセリーナに確認するが、セリーナは「ええ」と言う。

かなりの距離をクルマで走るが、トウェロのクルマは中々停まらない。
ようやくトゥエロのクルマが停車した。

「ここは何処だ?」と聞くフレッドにトウェロは「カナダです」と言う
すると、周りからカナダ軍が出て来て、フレッドとセリーナを拘束。
「戦争犯罪と侵略行為、人権諸条件並びに国際法条例」でフレッドは逮捕された。
ふたりは引き離され、別々のクルマに乗せられた。

 

ローレンスが手渡したもの

ジューンはまたいつもの日常をはじめる。
ローレンスは銃をジューンに渡し、「彼らは必ず来る」と言う

 

 

うんうん一気に動き出しましたね。
そうかー。想像してたのと違う展開なので面白いです。
シーズン3もあと2話で終わりですが、ローレンス夫妻、子どもたち52人は無事カナダに脱出できるのかしら?
ジューンは、ハンナを奪還するまでギレアドに残ると決めているから、残りますよね。
ジューンも一緒に脱出して、カナダ側から交渉すればいいのに・・・とも思うけど、母親としてハンナを置いてギレアドを出ることができない気持ちもわかります。
さて、ハンナはどこにいるのかな?
まず、それから捜さないとね・・・

女中たちも、長いこと準備してきた計画があるらしいですね?
それが何なのか、何が空輸されてくるのか分かりませんが、女中たちも、ギレアドに対して、何かを起こそうとしているんだと思われます。
ジューンの計画と相乗効果が出るものなら良いけど・・・

キモい男、ジョージを殺したジューンに拍手です。
もちろん犯罪なんだけど、レイプしようとしたジョージも犯罪。

逮捕されたフレッドはジョージの助けを期待してるかも知れないけど、イヤイヤ、ジョージ死にましたから
セリーナは、フレッドが逮捕されることを知ってて、トウェロに協力を頼んだんでしょうか?
英語ではそこまで理解できず、吹き替えでは知ってた雰囲気に訳してましたが。

なんかそこが良くわからないところです。

 

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