グッド・ドクター 2 #18 君に花束を

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#18 君に花束を Trampoline あらすじ

ハン外科部長から解雇されたショーンは、納得できず、諦めることもできなかった。
ショーンは朝からバーへ行き、お酒を飲もうとするが、そこで出会ったザックを病院へ搬送することになる。

 

まとめ & 感想

解雇されたショーンは・・・

ハン外科部長に解雇を言い渡されたショーンは、納得できず、外科医になることを諦め切れず、朝からバーへ入り、お酒をオーダーする。
ショーンはひとりで酒を飲む男性に話しかけるが、コミュニケーションが下手なショーンは、男を怒らしてしまい、男から殴る、蹴るの暴行を受けるが、男性は突然転倒、頭を強打し頭部から血を流し意識を失う。

聖ボナベントゥラへ病院に救急搬送された男性。
救急隊員から、”硬膜下血腫”だとショーンが言っていると聞いたクレア。
クレアは救急車の中に隠れるように座るショーンを見つける。
ショーンはクレアに、倒れている男性を見つけただけだと説明する。

クレアは、解雇されたショーンを励まそうと、「あなたは素晴らしい人。何でもできる。何がしたい?」と聞くが、「外科医になりたい」と言うショーン。

 

倒れたショーンの呟いたことば

救急搬送された男ザックから暴行を受けたショーンは、腹部を蹴られた影響で、喀血した。
ショーンは「クレアから頼まれた検体」と嘘をついて自分の検査をカーリーに頼む。

カーリーはショーンに検査データを渡し、「止血剤をすぐにでも使うべき」と処方箋を渡した。
カーリーは、そのデータがショーンのものであることに気づいていたのだ。

それでもザックのことが気になるショーンは、ザックの病室に忍び込み、診断名を確認する。
「横紋筋融離症は誤診だ。すぐに治療が必要だ!トランポリ・・・」そう言ったまま倒れたショーン

 

ショーンから影響を受けて

ショーンは肋骨骨折し左血胸と脾損傷の重傷だった。
意識が戻らないショーン。
クレアはショーンの様子から、ザックの暴力が原因だと気づく。

ザックは「マーフィ医師が倒れる前に誤診だと言って、トランポリンと言っていた!」と聞き、それをヒントにショーンの視点でザックを観察する。
クレアは弓部大動脈瘤が破裂しかけ、第三期梅毒(トレポネーマ)だと気づき、ザックの命を助けた

ショーンの勇気

「傷ついても乗り越えるのが人生」とクレアに言われたショーンは、スーツに花束、チョコのプレゼントを用意する。
ショーンが向かったのは・・・・病理科医長カーリーの自宅だった。
カーリーはショーンからのデートの誘いをOK。
ショーンは喜びの雄叫びを上げるのだった。

アンドリュース vs ハン

「ショーンは責任を追うごとに見事な結果を出してきた」
アンドリュースは言うが、ハンは「保護下で業務をしているだけ。私と言う障害を越えられなかった」と言う。
アンドリュースは、今回も患者(ザック)を搬送し、救った。解雇は誤りだと言うが、ハンは認めない。

理事会でショーン解雇問題が議題にあがる。
理事に復帰したグラスマンは、ショーンは他のインターンにも良い影響を及ぼしているとクレアの例をあげた。
しかしハンは、ショーンが無能だから解雇したのではなく、プロとしての態度に欠けている。自分の感情をコントロールできないからだ。
私の管理能力を問うなら採決してください。敗れれば職を辞すと言う。
アンドリュースは、採決を取ろうとするアオキを制止し、「私もキミと同様、部下を解雇できる」そう言ってハンを解雇した。

 

メレンデスとリム

ふたりは病院側に付き合っていることを話し、承認され、交際はオープンになった。
しかし、アンドリュースがハンを解雇したため、再びメレンデスとリムは外科部長候補になる。
外科部長に選ばれたのはリムだった。
メレンデスは、祝福した。

 

今回のエピソードがシーズン2の最終話でした。

まずはショーンが聖ボナベントゥラ病院の外科レジデントに戻れたことは良かった良かった
まさか、あのアンドリュースが、理事会からのクレームを覚悟してまでハンを解雇し、ショーンを復帰させるとは思いもしませんでしたが・・・。
で、その結果リムが外科部長に決まりました。
これで対等だったふたりの関係に上下関係が生まれることになってしまいましたが・・・これから先、恋人関係はどうなるのかな?と心配にはなります。

そして何よりも驚いたのは、クレアと練習した「愛の告白」は、リアではなく、病理科医長のカーリーへのものでした。
これにはびっくり
カーリーもどこまで本気なのかわからないけど、ディナーの誘いに、「喜んで」と応えました。
シーズン3では、カップルのショーンが見られるかも

 

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