グッド・ドクター 2 #17 夢の終わり

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#17 夢の終わり Breakdown あらすじ

巨大線維腫瘍のケニーの手術をすることになる。
中々難しい症例で、メレンデスはショーンの助けが必要になる。
一方リムの友だちローラに虐待の容疑がかけられる。
ショーンは、ある方法で虐待ではない証明ができることに気づく。

 

まとめ & 感想

巨大神経線維腫瘍のケニー

小さな線維腫瘍がたった半年で腹部を覆ってしまったケニーの手術を担当するメレンデス。
ショーンはクレアから90キロの神経線維腫除去術をすると聞き、自分のアイディアを話すが、医療チームで考えると言われてしまい落ち込む。

クレアはショーンを外科研修医に戻すために、仲間でハンに掛け合おうと言うが、モーガンは反対する。

メレンデスは検査の結果から、ケニーの腫瘍にはかなりの血流があり、腫瘍除去術すると失血死するため手術は中止だと説明するが、ケニーは、覚悟している。やって欲しいと涙を流す。

クレアは動脈塞栓して失血量を減らす方法を試すが、上手くいかずケニーは緊急手術になる。

手術は難航。
メレンデスは、血流の視覚化ができるショーンを呼び腫瘍を除去すると言うが、ハン医師は、ショーンを呼ぶことを拒否し、手術を止め命を救う反対意見を言う。
メレンデスは「私が主治医だ。決めるのは私だ」と言う。

ショーンは手術室に呼ばれた。
ショーンは状況が複雑過ぎるといいつつも、独特の発想を出す。
ハン医師もショーンの案を受け入れ、手術は成功する
しかし、ショーンはそれを見学室から見るしかなかった。

 

リムの友人ローラ

9ヶ月の赤ちゃんの硬膜下血腫の手術をしたリム。
リムの友だちローラの赤ちゃんだった。
退院はいつ頃?と聞くローラにリムは、硬膜下血腫の原因が分かり次第になると言う。

しかし検査の結果、病理医カーリーは、虐待による ”揺すぶられ症候群” と診断する。
リムはローラの虐待についてローラから話を聞くが、ローラはあり得ないと言う。
しかし再検査の結果も、虐待を示すものだったため、リムは児童保護局に通報、ローラは逮捕される。

しかしショーンは、血液分解産物を調べれば、揺さぶり症候群か、そうじゃないかの区別ができると思いつく。
検査の結果、吸引分娩が原因だとわかる。

リムはローラに謝るが、ローラは無償の愛を知らないあなたには仕方ないこと。人を疑ってかかるのは、自分に自信がないからだと言われてしまう。

 

ショーンの要求

ショーンはハン医師の部屋へ行き、もう一度外科レジデントに戻して欲しいと言う。
ハン医師は、ケニーの手術でも、ローラの赤ちゃんのことでも素晴らしい実力を病理学で出していると言い、外科である必要はないと言う。
しかしショーンは、「ボクは外科医です」と言い続ける。
「その態度こそが問題なんだ。大人のコミュニケーションが取れない。感情のコントロールができていないんだ」とハンは指摘する。
それでもショーンは、「ボクは外科医です」「ボクは外科医です」涙を流しながら叫び続けた。

結局ショーンは、ハンから解雇を言い渡されてしまった。
クレアはただ黙ってショーンの側にいることしかできなかった。

 

グラスマン

脳腫瘍の手術を受け、予定の化学療法を終えたグラスマンは、検査の結果を待つ。
結果報告までの48時間ー。
グラスマンは不安に苛まれ、苛立つ。

報告書は、残存腫瘍の検出なし。
望んだとおりの結果に心から喜ぶグラスマン。
お礼は必要ないと言うブレイズに、グラスマンは「キミに持っていて欲しいんだ」と感謝の印を渡す。
それは、グラスマンの大切な思い出のサイン入り野球ボールだった。
ブレイズが、「ガンは人を変える。人生が愛おしくなったと皆が言うわ」と言うと「愚かな連中だ」と返すグラスマン。
ブレイズは、「11ヶ月前のあなたならこのボールを私にくれたかしら?」と指摘するのだった。

 

その他

・医事委員会のメンバーに、外科部長ハンは譲歩を願い出、メレンデス、リム、ショーンの処分はなくなる。

・メレンデスとリムは、ふたりの付き合いを公にすることに決め、アンドリュースに話をする。

 

 

グラスマンの主治医のセリフ、ガンが人を変える。人生が愛おしくなると言うのは、わかります。
人は、一瞬、一瞬をそれほど大事に生きていないけど、命の限りを見ると、すべてが愛おしくなりますもんね。

ハン医師の言うとおり、ショーンは病理医としても十二分に実力を発揮できるだけに、外科の戻して欲しいと言うだけのショーンは分が悪いです。
ハンはショーンを解雇したようだけど、外科医として戻って来て欲しいです。

来週がシーズン2の最終話です。

 

 

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