グッド・ドクター 2 #1 別れと再会

グッド・ドクター
グッド・ドクター

半年ぶりの新シーズンがWOWOWで始まりました~♪
私、ひそかにファンです
シーズン2は、全18話です

 

#1 別れと再会 Hello あらすじ

聖ボナベントゥラ病院の新院長に就任したアンドリュース。
アンドリュースは研修医とそれぞれと面談し、課題を与える。
ジャレッドは、仕事の最終日を迎える。
一方、脳腫瘍の治療をすることに決めたグラスマンは検査をすべてやり直すことになり、不安で落ち着かない時をひとりで過ごす。

 

まとめ & 感想

新院長

グラスマンに代わり、新院長に就任したアンドリュース。
早速、それぞれの研修と面談して評価と課題を伝えた。

野望を持つアンドリュースは外科センター設立を考えていた。
資金を集めるため、最先端医療の成功が不可欠と考えたアンドリュースは副理事のアオキのアドバイスもあり、メレンデスを上手くコントロールする。

 

ショーンとジャレッド

アンドリュースから、知識と技術を評価されたショーンだったが、コミュニケーション能力は最悪で努力が必要だと言われる。
一方、今日が聖ボナベントゥラ病院での勤務最終日のジャレッド。

解雇理由はコイル医師からセクハラを受けたクレアのために、コイルに抗議し、暴力を振るったため、アンドリュースは、解雇を言い渡したんでした

ジャレッドとショーンは、ホームレスのための移動クリニックを担当することに。
そこで幻覚、視覚異常、首のこわばりなどの症状があるハリーと出会う。
ジャレッドは、細菌性髄膜炎を疑い、全責任を持つと言ってハリーを病院で検査する。

ホームレスへの不要な検査・治療を歓迎しないアンドリュースは、ジャレッドの行動に「おまえの見立てどおりなら謝罪するが、違ったら、デンバーの病院に電話し、今後のキャリアを妨害する」と言い放った。
結果、ハリーは髄膜炎ではなかった。

ショーンは、ハリーの症状から良性脳腫瘍ではないか?と疑い、躊躇するジャレッドを説得して再びホームレスの公園にハリーを捜しに行く。
ハリーの名前を呼んで探すショーンに、ホームレスたちはドラム缶を叩いて嫌がらせをはじめ、犬まで吠えだしてしまう。
音に敏感で恐怖を感じるショーンは、パニックを起こしそうになる。
ジャレッドはショーンに声をかけ、アイテム(弟からのメス)を握らせ、サポートした。
ハリー見つけたショーンは、ハリーのテントからIDを見つけ、「あなたの本当はエドワード・A・トーマスだ。手術したらエドワードに戻れる」と説明し、病院へ連れて行くのだった。

MRI室でハリーを検査中、アンドリュースがやって来て、ジャレッドのキャリアを潰すと言い出す。
しかしジャレッドは、「ショーンが患者と人間関係を築き、病院に連れて来たんだ。信念を貫く友を手伝えて誇りに思う」と毅然とした態度で立ち向かった。
ハリーの右頭頂葉に腫瘍が見つかる。アンドリュースは、「リム(医者)を呼んで手術だ」と指示をした。

手術後、意識を取り戻したハリーは妻子との再会、ホームレスになる前のエドワードに戻ったことを家族でよろこぶ。
ジャレッドはショーンを評価している、ありがとうと伝え、ショーンもそれに応えた。

ジャレッドは、サバン症候群のショーンをどうやってサポートするかも理解した大切な同僚になっていたのに、病院を去ってしまうことが残念です。

 

クレア・ブラウン、モーガン・レズニック

クレアはアンドリュースから、もっと自己主張しろと言われ、
レズニックは、利己的で傲慢、チームワークを学べと言われた。

ふたりはアレックス・パクを加えた3人で、最先端治療:異所性移植術を受ける肺高血圧症のメラニーを担当する。
しかし、検査の結果メラニーには大動脈瘤があったため、ニール・メレンデスは手術はムリだと判断。

クレアは治療の案を持っていたが、自信がなくメレンデスに話せなかった。
クレアはその案をレズニックとアレックスに提案、3人で検証し、メレンデスに伝えた。
しかし、アンドリュースは評価したが、メレンデスはムリだと言う。

アンドリュースからハッパをかけられらメレンデスは、手術を決意する。
しかし、術中、大動脈壁が想像以上に脆く、予定どおりの手術をするのは不可能だとわかる。
メレンデスは予定を一部変更し、異所性移植する。

 

ショーン、グラスマン

脳腫瘍の治療に前向きになったグラスマンは、腫瘍専門医ブレイズ医師の診察を受ける。
ブレイズは、すべての検査をやり直すと言う。
グラスマンは、いくつもの検査をし、その結果をひとりで待っていたが、不安のあまり落ち着かない。

ジャレッドは、友だちならグラスマンの診察に付き添うべきじゃないか?カレは心細いハズだと言うが、ショーンは「ボクは研修医で腫瘍専門医じゃない。心細さは助けられない」と言う。

しかしショーンは、診察を待つグラスマンのところへ行く。
グラスマンはショーンを気遣い、「ここに居なくて良い。私の旅は長い。ひとりきりの旅だ」と言うが、ショーンは「そうですね。一緒に(旅)に行く」と言うのだった。

 

ジャレッドとクレア

ジャレッドはクレアを待っていた。
「私たち間違えちゃったね、私のせいで、行かないで」と言うクレアにジャレッドは「これで良い。別れはツラいが間違っていない。いつか必ず幸せになれるよ」と言って去るのだった。

いつか必ず幸せになれるってショーンがジャレッドに言った言葉。
3人は互いを認め合うよい同僚になったところだったのに、残念です。

 

おかえり(Hello)

ショーンがアパートへ帰ると、そこに居たのは、ペンシルベニアに引っ越ししたハズのリア。
驚くショーンにリアは「お帰りでしょ?」と言い、ショーンは「お帰り」と返すのだった。

リアは戻って来たのかな?
彼女を好きなショーンを、本気じゃないならショーンをかき乱さないであげて欲しいなと思いますね

 

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