ゲーム・オブ・スローンズ 第7章 #5 氷と炎の歌 東の物見城(イースト・ウォッチ)

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毎回たった57分に、どれだけ内容が詰め込まれているか・・・
ムダのないドラマに、記事も長くなってしまいます。

あ、ディコン・ターリーを演じてる俳優は、トム・ホッパーですが、イケメンですよね~
英国俳優です。
私、マジ英国人好き(笑)

 

感想はコチラ

 

今回出てくる用語集&役名

地域名前
物の名前
人物
■は死亡
説明
河間平野
(リーチ)
■ランディル・ターリー

■ディコン・ターリー
サムの父と弟
赤の王城
(レッドキープ)
サーセイ・ラニスター女王
ジェイミー・ラニスター
クァイバーン
非公認の学匠
女王の手
ジェイミー・ラニスター
ブロン
ウィンターフェルサンサ・スターク

アリア・スターク

ウィンターフェル城主代行


ピーター・ベイリッシュロビン・アイリーの義理父
谷間(ヴェイル)を率いる
ブランドン・スターク
(ブラン)
サンサの弟
三ツ目鴉となった
ウォルカン学匠


ヨーン・ロイス公
ウィンターフェルの学匠
元々はボルトン家の学匠

谷間(ヴェイル)の諸侯
ルーンストーン城の城主

ドラゴンストーン城デナーリス・ターガリエン焼かずに女王
ドラゴンの母
ティリオン・ラニスター女王の相談役
ミッサンディ
女王の腹心
ドラゴン3頭ドロゴン
ヴィセーリオン
レイガル
ジョン・スノウ

ダヴォス・シーワース
ウィンターフェル城主
北の王
相談役
ジョラー・モーモント灰鱗病が治癒
デナーリスの元へ戻ってきた
ジェンドリー・バラシオンロバート・バラシオンの落とし子
鍛冶屋
知識の城
(シタデル)
サムウェル・ターリー

ジリ
学匠の修業中
冥夜の守人

サムの妻
東の物見城
(イースト・ウォッチ)
トアマンド
ベリック・ドンダリオン
ソロス
サンダー・クレゲイン(ハウンド)
旗印なき兄弟団(ブラザーフッド)

#5 東の物見城(イースト・ウォッチ)Eastwatch あらすじ

奇襲に成功したデナーリスは生き残ったラニスター兵たちにある選択を迫る。
三つ目の鴉となったブランは死の軍団が壁に向かっていることを確認し、直ちにジョンと知識の城(シタデル)に使い鴉を送る。
ウィンターフェルでは、アリアがベイリッシュへの警戒心を強くする。
北に迫る脅威をサーセイに認識させるため、ティリオンは王都に潜入しジェイミーに会う。
同行したダヴォスは町の鍛冶屋である人物を見つけドラゴンストーンに連れ帰る。

 

まとめ & 感想

河間平野(リーチ)

ジェイミー

戦場から離れた場所で、川からジェイミーを引き上げたブロンは、ジェイミーの無謀な行動を叱咤する。
ジェイミーは、先ほどまで繰り広げられたドラゴンとの戦いを思い出し、「ドラゴンはあと2頭いる。彼女が本気になれば王都は猛火で終わる・・・サーセイの知らせなければ・・・」と言うのだった。

支配者

焼き尽くされ、灰となった戦場を歩くティリオンは、想像を超える無残な光景に言葉を失う。

ドロゴンを従え、生き残った兵士らの前に立ったデナーリスは、「私はサーセイとは違う。私が破壊するのは悪しき政治。サーセイの統治は私利私欲による支配だ。私にひざまずき共により良い世界を創建するのか、逆らって死ぬのか、選べ」と迫り、ドロゴンも雄叫びをあげ威嚇する。
兵士が次々にひざまずく中、拒む兵士の中に、ランディル・ターリーと息子のディコンがいた。

「前に出なさい」デナーリスが言うと、ランディル・ターリーは進み出て、「私の女王はちがう」と言う。
ティリオンは、「元々サーセイに忠誠を誓っていなかっただろ。柔軟に対応するべきだ」と説得するが、「父を殺し、野蛮人を従えたこの女に寝返りおって」とティリオンを侮辱する。
それでもティリオンは、処刑しようとするデナーリスに、「黒の城に送り、冥夜の守人にしては?」と食い下がる。
しかしターリーは、「従うのは我が女王の命令のみ」と言い切る。すると息子ディコンも「ならば俺も殺せ!」と進み出る。
ティリオンは必死に、「ターリー家を残すためにもひざまずくんだ」と言うが、「断る」とディコン。
「陛下、数週間牢に閉じ込めれば、冷静な判断ができます」
処刑を避けたいティリオンはデナーリスを説得するが、「いいえ。服従か死かどちらかよ」とデナーリス。
「陛下・・・」ティリオンの願い虚しく、デナーリスは宣言する
「ターリー公とその息子を死刑に処する。”ドラカリス”」と。
ドロゴンはターリー公とディコンに向かって炎を噴き、焼き殺した。
その凄まじい光景を見た他の兵士は、全員ひざまずく

キングス・ランディング

赤の王城(レッドキープ)へ戻ったジェイミーは、「犠牲者が出た分、傭兵を集める。その協力を鉄の銀行と結んだ」と楽観的なサーセイに言う。
「ドスラク人は、いとも簡単に人を殺し、ドラゴンはすべてを焼き尽くす。”スコーピオン”さえ役に立たなかった。勝てるワケがない」と。
「和平を請うの?彼女が欲しがっている鉄の玉座に座っているのは私よ」
現実的に、圧倒的有利なデナーリスと和平することなど不可能だった。
「父と息子を殺したティリオンに仲裁でも頼む?」自嘲するように言うサーセイに、「ジョフリーを殺したのは彼ではない」とジェイミー。
ジェイミーは、レディ・オレナが死の間際に告白したと言う。
それならもっと苦しませて殺すべきだったと吐き捨てるサーセイにジェイミーは、「タイレル家はもう滅んだ。この戦いを避けなければ、我々も彼らと同じになるぞ」と言うが、「戦って死ぬか、ひれ伏すか。どちらかしかないなら答えは決まっている」とサーセイは覚悟を見せる。

ウィアウッド

ブランが見たもの

ブランは三ツ目鴉になり、壁の北を偵察して、夜の王(ナイト・キング)が、白き魔物(ホワイトウォーカー)と共に、何十万もの ”死の軍団” を率いて東へ進軍しているのを見る。
戻ったブランは、「使い鴉を送る!」とウォルカン学匠に指示した。

 

ドラゴンストーン ⑴

ジョンとドロゴン

ドロゴンに乗って帰還したデナーリスをジョンは丘で迎えた。
ジョンは目の前にドラゴンが降り立ち、大きな口を開けて雄叫びをあげ、近づいても恐れなかった。
すると、ドロゴンもジョンに興味を示し、甘える仕草を見せる。
ジョンはそれを感じ取り、素手でドロゴンに触る・・・
その様を見たデナーリスは、(特別な人かも知れない・・)と感じる。
「立派な野獣だ」と言うジョンに、「野獣じゃないわ。どれだけ恐れられても私の子どもたちよ」とデナーリス。

ジョラーとの再会

ドスラク人が「女王(カリーシ)の友人と名乗る男が来ています」と連れて来たのは、ジョラー・モーモントだった。
「元気そうね、治ったの?」と聞くデナーリスに、「だから戻りました。また陛下に仕えさせて下さい」とジョラー。
デナーリスは、「光栄だわ」と言ってジョラーを抱きしめた

ティリオンとヴァリス

河間平野(リーチ)での戦いから戻ったティリオンは、すべての提案を却下され、生きたままドラゴンに焼き殺されるという残虐な処刑を行ったことについて、「支配者はひざまずかせるものだ。彼女はターリーに選択させた」と酒を煽りながら納得しようとする。
ヴァリスは、「息子まで焼き殺すことはなかった」と言いながらも、デナーリスの残虐を止められず、後悔するティリオンの気持ちを、狂王に仕えていた時の自分の苦悩と重ね合わせ、珍しく酒を飲み、ため息をつく。
「デナーリスは父親とはちがう」ティリオンは言うが、「ええ、そうでしょうね。正しく導けば。聞く耳を持たせなければ」とヴァリス。

ティリオンはヴァリスが持ってる書簡を見て、「それは?」と聞く。
「北の王宛の封をされた手紙です。読みましたが」とヴァリスは言う。

決断

ブランからの書簡を読んだジョンは、死んだと思っていたブラン、アリアが無事だったことを喜びつつも、死の軍団が東に向かっているなら帰らなければと言う。
ヴァリスは、「何千年も壁は破られていない」と言い、デナーリスも「兵力が足りないのでは?」と言うが、ジョンは、「今の戦力で戦うしかない。加勢してくれるのか?」と聞く。
デナーリスは、ここを空ければサーセイが侵攻してくる。加勢はできないと言う。
するとティリオンは、「いい考えがあります。サーセイは”死の軍団”をおとぎ話だと思っており、信じていない。ならば、証明すれば良い。死者をひとり王都へ連れて行く」と言い出す。
ジョンは不可能ではないと言う。
しかし問題は、死者を連れて王都へ入った我々をサーセイが殺す可能性があることだった。
ティリオンは、ジェイミーなら耳を貸す。説得すると言う。
ジョラーは、「女王が許せば私が北で捕獲します」と言う。
ジョンは壁の北を誰よりも知っている自由の民にも頼むと言い、彼らを従わせることができる自分も行くと言う。
ダヴォスは、「北の王は行ってはならない」と言い、デナーリスも、「許可していない」と止めるが、
「陛下の許可は不要。私は北の王です。うち首や火あぶりにされることも覚悟し、見知らぬあなたを信じてここへ来た。それが私の民にとってそれが最善だと思ったからだ。だからあなたも私を信じてくれ。もう道はそれしかない」と言う。
デナーリスは、静かに頷いた。

 

知識の城(シタデル)

書簡を受け取った学匠ら

ブランからの書簡を受け取った大学匠は、学匠を集めて話し合う。
学匠からは、「不自由児が ”死者の行進” を見たと。しかも三つの目を持つ鴉の力を使って?信じがたい」と声があがる。
たまたま、雑用でその部屋にいたサムは思わず、「その少年はブランドン・スタークです」と話しに割り込む。

「知っているのか?」と聞かれたサムは、ブランとの出会いのいきさつを話し、「ブランの話を聞くべきです。尊敬されている学匠が北へ出兵しろと言えば、諸侯は従います。長き夜の文献を精査すれば、”死の軍団”の倒し方も見つかる」と言うが、学匠らはサムの話など聞く気がなかった。
大学匠に至っては、南部の守りを手薄にするための、ドラゴン女王の策略かも知れないとまで言い出す始末。
「信じて下さい。真実です。ボクも見ました」とサムは訴えるが、「ウォルカン学匠に確認すれば真実がわかる、以上だ」と話を打ち切った。

サムが部屋を出たあと、ある学匠が、「ターリー公が焼き殺されたと聞きましたが・・」と聞く。
大学匠はサムには真実をまだ話していないと言う。
大学匠は、大学匠なりにサムを大切に思っているのだった。

 

決断

サムは無意味な記録の写本ばかりの日々に、「七王国に迫る ”死の軍団” を前に、夜の王を倒す秘策は書棚に埋もれたままだ」と言うと立ち上がった。
サムは、真夜中の図書館へ行き、カギのかかった奥の部屋に侵入し、死の軍団を倒すためのヒントが書かれているだろう古文書を手当たり次第持ち出し、馬車で知識の城(シタデル)を後にする。
「なりたかった学匠を諦めて後悔しないの?」と聞くジリに、「人の功績を読む生活には疲れた」と言って。

 

ウィンターフェル

北の諸侯とサンサ、そしてアリア

長く不在の北の王に不満を募らせる諸侯らからは、
「北の王はここにいるべきだ。あなたを統治者に選ぶべきだった」
「谷間(ヴェイル)の騎士はあなたのために来たのですぞ」とサンサを擁護する声があがりはじめる。
「優しい言葉をありがとう。でも王はジョンです。彼は最善を尽くしている」
サンサはそう言って諸侯をなだめる。

サンサはアリアに、「ジョンには言った。諸侯は大人しく待たないと」と言うが、「だから姉さんに任せたんでしょ」とアリア。
サンサはアリアが納得していないことに気づき、「言いたいことがあるなら言って」と言う。
「皆がジョンを侮辱しても、咎めることもせず黙って聞いているだけね」とアリア。
諸侯を怒らせればジョンが兵力を失うことになる。彼らの不満を聞くのも仕事だとサンサ。
「なら、先に首を落とせばいい」アリアは、反発する諸侯をもっとコントロールするべきだと言うが、サンサは、「ウィンターフェルは、諸侯らと共に力を合わせて奪い返したの。言うことを聞かないものの首を落とすのは爽快でしょうけど、それでは諸侯たちを団結させることはできないわ」と言う。
「ジョンが帰って来なかった時、諸侯らが必要なんでしょ?みんなと団結すれば欲しいものが手に入るから」とアリア。
アリアはサンサが、北の女王に座ることを狙っていると言うのだった。

 

ベイリッシュの画策

何人かの密偵を持ち、グラヴァー公やロイス公ともコソコソやっているベイリッシュをアリアは密かに監視する。
ある時、ウォルカン学匠が「ルーウィン学匠の記録から見つけました」と”何か”の書簡を手渡すの見たアリアは、カギのかかったベイリッシュの部屋に忍び込み、ベッドの下から書簡を見つける。
それはかつてサンサがロブに宛てた書簡で、「ジョフリー王に降伏して欲しい」と書かれていた。
アリアはサンサの心中を知り、警戒心を強める

が、そのアリアの行動をベイリッシュも監視していたのだった。

 

キングス・ランディング

秘密裏に王都へ着いたダヴィスとティリオン。

ティリオン

ブロンはジェイミーを赤の王城の地下へ連れて行く。
そこに居たのはティリオンだった。
「キャスタリー・磐城(ロック)の作戦では、奇襲をかけたつもりだったが、3歩先を読まれていた」と完敗を認めるティリオン。
しかしジェイミーは、敵対する関係になったティリオンに言いようのない怒りを抑えきれない。
「用件は何だ?」と言うジェイミーにティリオンは、「デナーリスは勝つ。戦局は知ってるハズだ。サーセイが条件を飲めば停戦に応じる」と言う。
「サーセイをひざまずかせたいなら自分で頼め」ジェイミーは言うが、「いいや、それは望んでいない。今のところは。それより大事な要求がある」と言う。

 

停戦の条件

「ティリオンに会った。デナーリスが会いたいと言ってる。停戦の話だ」
ジェイミーがサーセイに伝えると、「大勝したのに停戦?」とサーセイ。
ジェイミーは、「死の軍団が七王国に迫っているらしい。ティリオンはその証拠を見せると言ってる」と言う。
実はサーセイは、ブロンが仲介し、ティリオンとジェイミーが会うことを知っていたのだ。
「ナゼ止めなかった?」と聞くジェイミーにサーセイは、「考え直したの。ドラゴン女王との和解は有益かもと。数で負けるなら頭を使って勝負する」と言うが、「敵が何であろうと邪魔するものは必ず倒す。一族のため、この子のため・・・」と妊娠を告げる。
喜びを感じながらも、「民が困惑する」とジェイミー。
ふたりは抱き合いキスをするが、サーセイは言う。
「2度と裏切らないで」と。

 

ダヴォスが向かった先

蚤のたまり場へ向かったダヴォスは、「捜したよ」と鍛冶屋で働く青年に声をかける。
ジェンドリーだった。
ダヴォスがジェンドリーに「危険が迫っている」と言うと、ジェンドリーは詳細を聞くこともなく、「行こう」と言う。
ジェンドリーは、「親父を殺し、俺をも標的にした一家の武器を作ってきたのも、この日のためだ」と言って、自分用の大ハンマー(戦鎚)を持ち出す。

船場に着くと、ダヴォスはジェンドリーに、「状況がややこしくなる、親の名は伏せろ」と言う。
そこへ金マントがふたりやってきた。
ダヴォスは金を渡し、上手く処理するが、遅れてやって来たティリオンを見て、状況が変わる。
ジェンドリーは金マントふたりを大ハンマーで始末、3人は船でドラゴンストーンへと戻る。

 

ドラゴンストーンからの出航

ダヴォスは、くれぐれも素性を明かさぬよう言うが、ジョンと対面したジェンドリーは、臆することなく、ロバート・バラシオンの落とし子だと言う。
ジョンは驚くが、互いの父親から共に戦い勝利した話を聞いていたふたりは、ダヴィスの心配をよそに、すぐに打ち解ける。
ジェンドリーは、亡者(ワイト)捕獲に加わりたいと申し出た。

乗船準備をするジョラーにティリオンは、ふたりで奴隷商人に買われた時、親方からもらった金貨をお守りにと渡し、「必ず戻れ。女王のために」と言う。
ジョラーは自分を見送ってくれたデナーリスの手にキスをし、感謝を表した。

「俺がこのまま戻らなければ、北の王に煩わされることもない。来たる戦での幸運を祈っています」ジョンはデナーリスにそう告げ、東の物見城へ向け出航した。
遠ざかる船を見送るデナーリスに、ジョンへの想いが宿っていることに気づくティリオン。

 

東の物見城(イースト・ウォッチ)

東の物見城を守るトアマンドと再会したジョンたち。
亡者(ワイト)の捕獲作戦を聞き、トアマンドは、「また壁を本気で越える気なのか?」とジョンに聞く。
頷くジョンに、「それならアイツらも連れて行こう」とトアマンド。

トアマンドは偵察隊が壁の南で見つけ、拘束した3人の男がいる牢屋までジョンらを連れて行く。
その男らは、ベリック・ドンダリオン、ソロス、そしてサンダー・クレゲイン(ハウンド)だった。
ベリックが、「必ず壁を越える。光の王(ロード・オブ・ライト)から大戦が始まると言われている」と言うと、「旗印なき兄弟団(ブラザーフッド)だ。信用ならない。コイツらの神は、俺を紅の女司祭に売り飛ばし、俺は生け贄にされた」とジェンドリー。
トアマンドはジョラーの父ジオ・モーモントに苦しめられ、ジョラーはソロスを知っていた・・
それぞれ因縁が絡み合う男たちは、”共通の敵と戦う” と言うことで合意。
そして、壁の北へと進み出したジョン、ジョラー、トアマンド、ジェンドリー、ソロス、ベリック、そしてハウンド

 

ジェンドリーがいつか再登場するのだろうと思っていたけれど、このタイミングとは。
一緒に壁の向こうへ行くことになりましたねぇ。
亡者(ワイト)を生け捕りにする作戦は、なかなか厳しそうですね

策士のベイリッシュの動きが気になります。
しかし、まさかのサーセイ妊娠もうびっくりするわ~。

トアマンドがブライエニーのことを気にするエピソード、製作サイドの遊び心を感じました。

あ、あと、何でも記録している総司祭(ハイ・セプトン)メイナードの記録から、ジリが「レイガー・ターガリエンが結婚を無効にしてもらい、別の女性とドーンで密かに結婚した」と読み上げていましたが。
レイガーはデナーリスの兄ですね、そしてこれが、リアナ・スタークと関係があり、ロバートの反乱に繋がることになるようです。

 

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