ゲーム・オブ・スローンズ 最終章 #4 最後のスターク家

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Photo 引用 all by: IMDb

 

毎週どれだけこの日を楽しみにしているか
私はGOTのオープニングは飛ばさないで見る。
そんなことするのはGOTだけ。
そして、あまりの余韻にエンドロールも最後まで見てしまう~。

今回も安心して見ることは出来なかったよ

感想はコチラ

 

#4 最後のスターク家 The Last of the Starks あらすじ

夜の王との戦いが終わった、たくさんの戦士と仲間を失ったジョンらは犠牲者たちを弔う。
その夜、宴が開かれる。デナーリスは北部の人間から圧倒的な支持を得ているジョンを見て自分の立場に不安を覚えたデナーリスは、彼に出生の真実を誰にも明かさないよう説得するのだった。
いよいよサーセイとの王位争奪戦に挑むデナーリスらは海を渡りドラゴンストーンを目指すが・・・。

 

まとめ & 感想

戦いのあと、弔い

多くの戦士、仲間が命を落とした。
ジョラー、シオン、エド、ベリック、リアナ公女・・・
ジョンは、「我々の名誉にかけて、彼らの偉業が忘れられぬよう語り継ぐ」と弔いの言葉を手向けた。

宴で ⑴

夜の王との戦いに勝った戦士たちは、酒を酌み交わす。
デナーリスは、宴の主役が自分ではなくジョンであることに気づく。

デナーリスはジェンドリーを見つけ、「ロバート・バラシオンの息子ね?ロバートは我が家の王座を奪い、私を殺そうとした」と言い出す。
皆は静まり返り、ふたりに注目する。
デナーリスは、それらは過去のこと、ストームズ・エンド(嵐の果て城)の領主にジェンドリーがなれば良いと言い出す。
落とし子だからと躊躇を見せるジェンドリーに、デナーリスが「ジェンドリー・バラシオン公。ロバート・バラシオンの正式の息子!」と言うと、ダヴォスは立ち上がり、「ストームズ・エンドのジェンドリー・バラシオン公に!」と杯を掲げた。
皆も杯を掲げ、ジョンもジェンドリーに杯を渡し、祝福した。

ティリオンがデナーリスの巧妙な手口(自分の存在価値を皆に見せつけ、ジェンドリーの忠誠を誓わせた)気づくと、デナーリスは「巧妙なのはあなただけじゃないわ」と言うのだった。

 

宴で ⑵

豪快で愉快なトアマンドがムードを作り宴は盛り上がる。
ダヴォス、トアマンドや野人たち・・・気がつけば、ジョンの周りには人が集まり、笑い合い、ジョンを称える。
相談役のティリオンも、兄ジェイミーとブライエニーたちと楽しい時間を過ごしている。
その時デナーリスは、上座の席でひとりで座っている自分に気づく。
席を立ったデナーリスは広間をあとにする。
ヴァリス公はその様子を見て、デナーリスのあとに続いた。

ブライエニーはジェイミー、ティリオン、ポドリックとゲームで楽しむ。
ティリオンから処女だと茶化されたブライエニーは「便所へ行く!」と不機嫌に立ち上がる。
そこへトアマンドが来て、ブライエニーを口説こうとするが、ブライエニーは去ってしまう。
あとを追うのはジェイミー。
ジェイミーはブライエニーの部屋へ行き、ふたりは結ばれた。

失恋したトアマンドは涙目でハウンドに話す。
ハウンドは、女も寄せつけず、ひとり飲む。
サンサがハウンドの前に座ると、「変わったな、小鳥」と言うハウンド。
サンサは、いろんなツラい経験があって、私は小鳥だった自分を終わりにできたと言うのだった。

ひとり弓矢の練習をしているアリアを探してジェンドリーがやってくる。
ジェンドリーは、ストームズ・エンドの領主になったと言い、結婚してストームズ・エンドの公女になって欲しいとプロポーズする。
アリアはジェンドリーにキスをするが、「あなたと結ばれるレディは幸せよ。私はレディじゃない。私は違う」と断るのだった。

 

ジョンとデナーリス

ジョンの部屋にやってきたデナーリスは、「愛している」と言う。
ふたりはキスし、求め合おうとするが、思い留まるジョン。

デナーリスは、
「ジョンの出生の秘密を知らなければ、幸せになれた。広間で北部のみんなに囲まれているあなたを見た。彼らの信頼と親しみのまなざしは、これまで私が受けてきたもの。ここで私は一度も受けていない。あなたが王座は要らない。デナーリスが女王だと言っても、皆が継承権の主張をあなたに要求したら、あなたの希望など関係なくなる。だから、あなたが正当な継承者だと言うことを誰にも永久に言わないで。ブランとサムにも秘密厳守を誓わせて。今までの私たちでいたい。」
と言う。

ジョンはデナーリスに手を握り、「サンサとアリアには伝える。真実を話す義務がある」と言うが、デナーリスは「サンサが知れば、私を消してあなたを鉄の玉座に就かせようとする。お願い、どうか言わないで!」と懇願する。
それを聞きジョンは、「君は俺の女王だ。変わることはない。あの二人は家族なんだ。俺たちは一緒に居られる」と言う。
その言葉を聞いたデナーリスは、表情をスッーと変え、「居られるわ。言わなければ」と言うのだった。

作戦会議

翌朝、連合軍のリーダーが集まり作戦会議が開かれる。
しかし、夜の王との戦いで連合軍兵力は半分以下になっていた。

デナーリスは「全力で彼女を攻め、根絶やしにしなければ」と過激な事を言い出す。
ヴァリス公とティリオンは驚き、すかさず「目標は王都を破壊せず、サーセイを消すこと」とフォロー入れるティリオン。
ヴァリスもサーセイは同盟国を徐々に失っていると言うが、デナーリスは「すべての領主が背を向けても、玉座に座っている限り七王国の女王と呼べる。王都を奪う必要がある」と言う。

ジョンは王都を連合軍で囲い、グレイジョイが食料等を運ぶのをドラゴンで破壊する兵糧攻めにし、あとは戦場で応戦すると言う。
デナーリスは納得できない表情を浮かべつつ、了承する。

サンサは、すぐにでも出陣させようとするデナーリスに、兵士を少し休ませ、回復させたいと申し出るが、デナーリスは、キレ気味に「あなたと戦うために北部に来た。私の軍と自らに負担をかけてまで。その恩に報いる時を遅らせる気?時間がを与えればそれだけ敵は強くなる」と言い放つ。
ジョンは、サンサとアリアを見ながら「北部の軍は約束を守り、七王国の女王に忠誠を誓います。あなたの命令に従う」と団結を強調する。

それぞれの出陣経路が確認される。
ジェイミーはウィンターフェルに残ることに。

デナーリスは「これから最後の戦いに勝利する。七王国が正式な女王の下で開放される時だ」と言い、会議はお開きになる。

 

ウィアウッド

話があると言われたジョンは、ウィアウッドでサンサ、アリア、ブランと集まる。
サンサとアリアは、デナーリスが北部のために戦ってくれたことには感謝するが、彼女を信用できない。忠誠を誓う気はない。私たち4人、最後のスターク家でやって行きたいと言う。
ジョンは困った顔でブランを見る。
ブランは、「あなたの選択だ」と言う。
ジョンは、誰にも口外しないと誓ってくれと言い、ブランからジョンの出生について話をしてもらうのだった。

突然の来訪者

ジェイミーとティリオンの元へ、突然ブロンがやってくる。
ボウガンを構え、ラニスター家に関わるとロクな事がないとボヤくブランは、サーセイに協力すればリヴァーランをやると言われたが、ドラゴンを見たブロンは、勝つのはドラゴン女王だと悟り、サーセイが死ねば何も手にできないからと交渉に来たのだった。
ティリオンは「ハイガーデンを渡すと保証するが、それは王都を奪還してからだ。スパイをしてくれ」と言うが、ブロンは断り、戦いが終わったらまた来ると言い残し去って行った。

 

出陣のとき

早朝、ハウンドは既にウィンターフェルを出発していたが、同じくアリアも出発していた。
途中で出会ったふたりは、互いに王都にやり残したことがあり、ウィンターフェルには戻らないと確認しあう。

トアマンドは仲間と故郷へ帰るため、ジョンと別れの挨拶をする。ジョンはゴースト(ダイヤウルフ)を頼んだ。
サムとジリはウィンターフェルに残ることに。
ジョンはダヴォスと一緒に ”王の道” で王都に向けて出発した

ティリオンは出発を前にサンサに話しかけるが様子がおかしいサンサ。大丈夫か?と言うティリオンにサンサは、「デナーリスがよい女王になるとは限らない。もし他に、玉座に就くべき人がいるとしたら?」と言ってしまう。

 

ドラゴンストーン城(竜石城)での不意打ち

船で向かう穢なき軍団(アンサーリード)とドスラク人。

船室で、ティリオンはヴァリス公にジョンの出生の秘密を話してしまう。
それを知ったヴァリスは、彼が玉座を望んでいなくても、正当な継承者はジョン。実際、ジョンは魅力的で人々を引き寄せるし、戦いの英雄だと言う。
ティリオンは、結婚して共に治めればいいと言うが、ヴァリスは賛成しなかった。

一方、デナーリスはドラゴンに乗りドラゴンストーン城へと辿り着く。
その時、竜の一頭(レイガル)が、矢で射られる。
驚いたデナーリスの目の前で、レイガルは首を矢で射られ、海へと落ちていった。

急襲をかけたのは、待ち伏せしていたユーロン率いる鉄水軍。
彼らはクァイバーンが開発した最強兵器スコーピオンを何隻もの船に積み、デナーリスの乗るドラゴンを狙い矢を放つ。
デナーリスは怒りのあまり、ドラゴンでユーロンに突進するが、放たれた矢を上手く避け、飛び去った。

鉄水軍は、ドラゴンを諦め、ターガリエン船団を狙う。
破壊力抜群のスコーピオンによって、船はどんどん破壊され、兵士たちは海に投げ出されてしまう。

なんとかドラゴンストーン城の浜辺に泳ぎついた戦士たち。
ヴァリス公もティリオン、そしてグレイワームも無事に着くが、ミッサンディの姿がなかった。

 

王都で

サーセイは民衆に、簒奪者(王位を狙ってくるものの意)が襲撃してくると情報を流し、民衆のために赤の王城(レッドキープ)内を開放すると言う。
それは、罪なき民衆を何千人も殺害しないと城を奪還できないように ”人間を盾” にするサーセイの作戦だった。

ユーロンはサーセイにドラゴンストーンでの成果を報告。
サーセイは、懐妊したことをユーロンに告げ、ユーロンをよりやる気にさせる。
ミッサンディは捕虜として連れて来られていた。

ジェイミーの決断

ドラゴンストーン城での急襲はウィンターフェルにも伝わる。
それを知ったジェイミーは、夜中ひとりでウィンターフェルを出発しようとする。
ブライエニーは「ここにいて欲しい」と言うが、ジェイミーはこれまで、”サーセイのため” とやってきた悪行の数々を話し、「サーセイは卑怯だ、オレも同じだ」と出て行く。

狂気のデナーリス

ドラゴンを殺され、ミッサンディを捕虜にされたデナーリスは、ジョン率いる連合軍が到着するのを待たず、攻撃すると言い出すが、女王の相談役ヴァリス公は、サーセイは滅ぼすべきだが、この計画は間違い。王都を攻撃すれば、何千人もの罪なき民衆が死ぬことになる。それがサーセイの狙い。救いに来た都を破壊するべきじゃない。と説得する。
しかしデナーリスは「世界の暴君から解放するために私はここにいる。それが私の運命。何があっても必ず果たす。サーセイと話しても虐殺は防げない」と聞き入れようとしない。

ヴァリス公は、”運命”を信じ、目的のために大勢の罪なき命を犠牲にすることも厭わないデナーリスの態度に、「どちらがより良い支配者になると思う?」とティリオンに言い出す。ティリオンは、その考えは反逆罪だと言うが、ヴァリス公はジョンの人間性と男であることを挙げ、彼こそ真の継承者では?と言う。
ティリオンは「女王を信じる。彼女は正しい選択をする。忠実な相談役の協力があるんだ」と言うが、ヴァリス公は「間違った者が王座に就けば、何百人もの人々が死ぬかも知れない。私は人々のために最善を尽くす」と言う。
「彼女はどうなる?」と問うティリオン。ヴァリス公は言葉を発しないでティリオンを見つめる。「ウソだろ?それだけは・・」と言うティリオン。
ヴァリスは、「正直に話した。私たちにも選択肢がある。賢明に選ぶことを祈る」とティリオンの選択に委ねた。

 

サーセイの返事

赤の王城(レッドキープ)の城壁前に現れたデナーリス、グレイワーム率いる穢なき軍団(アンサーリード)の一部、ヴァリス公、女王の手ティリオン。
城壁の上には、サーセイ、クァイバーン、ユーロン、そして捕らわのミッサンディがいた。
城壁には等間隔にスコーピオンが配備され、兵士が控えている中、女王の手同士、ティリオンとクァイバーンが交渉する。

ティリオンはサーセイの無条件降伏とミッサンディの即時解放を。
クァイバーンは、デナーリスの無条件降伏を条件に出し、断ればミッサンディはここで死ぬと言う。

ティリオンはクァイバーンに「大虐殺を防ぐチャンスはココだぞ」と説得するが、まったく話しにならないクァイバーン。
ティリオンはひとりで城壁前へ進み出て、「人々を救う気がないことは知ってるが、キミはモンスターじゃないことも知っている。子どもを愛してきた。ジェイミーよりも自分よりも。頼むから、自分のためでなければ子どものために、キミの治世は終わった。子どもは死ななくて良いんだ」と言う。
黙って聞いていたサーセイだったが、ミッサンディの腕を掴み、「最後に言い残す言葉は?」と聞く。
ミッサンディは「ドラカリス!」と大声で。
ほくそ笑んだサーセイは、マウンテンに合図を送り、ミッサンディは斬首された

デナーリスは、抑えきれない怒りに震えながら、踵を返して戻る。

 

デナーリスはジョンを好きだけど、鉄の玉座を譲る気持ちはないですね。
ジョンは玉座に興味がないので、デナーリスが俺の女王だと言うけれど、ジョンは人格を含め人を引きつける魅力があるワケで・・
狂王と呼ばれた父を持つデナーリスは、強引なところが多々ありますよね。

ブライエニーとようやく真の愛で結ばれたか?と思ったらサーセイのために王都へ戻ることを決めたジェイミー。
ふたりが引き合うのは双子ゆえなのかな。
ジェイミーが王都へ戻った理由は、何なのか気になります。ジェイミー自らの手で終わらせるため?それとも、サーセイを助けるため?
気になります。
彼女のお腹の赤ちゃんのパパはジェイミーですよね?
それを利用してユーロンをその気にさせる・・・怖いけど賢い女性です

ミッサンディが殺されちゃいましたね
サーセイはモンスターじゃないって???ティリオン。
モンスターですからっ
子どものためなら何もかも犠牲にできるって、母親なら当たり前のこと。
こんな極悪非道な相手が敵とは・・・です。

これからどうやってサーセイと戦うのか・・?
全く想像がつきません。

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