ゲーム・オブ・スローンズ 最終章 #1 ウィンターフェル

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#1 ウィンターフェル WINTERFELL あらすじ

夜の王、死の軍団は氷の壁を破壊し、南下していた。
その事実を知らされたウィンターフェルは緊張が走る。
ドスラク軍、穢なき軍団(アンサーリード)とドラゴン2匹を連れ、ウィンターフェルへ戻って来たジョン・スノウは、夜の王と死の軍団と戦い勝つには同盟国で戦うしかないと言うが・・・

 

まとめ & 感想

続々と集まる軍隊

ジョン・スノウとデナーリスが、夜の王、死の軍団と戦うために集結させた兵士軍が、雪の中を続々とウィンターフェルに集結する。
その数と雰囲気に圧倒される北の民に紛れ、アリアはハウンド、ジェンドリーを見つけ驚く。
馬車にはティリオンとヴァリス公。
その後ろに穢なき軍団(アンサーリード)のグレイワームとミッサンディ、ジョラーも。
しかし、よそ者を信用しない北部の民は、軍隊を歓迎するどころか冷めた目で見るばかりだった。
ドラゴンが2頭もやってきた。

 

ウィンターフェルでの再会

ジョン・スノウはサンサとブランと再会、よろこび合う。
ジョンはデナーリスを紹介するが、サンサは歓迎していない様子を見せる。
ブランから「陛下のドラゴンが夜の王に亡者にされた。壁は破壊され、死の軍団は南へ進軍しています。時間がない」と聞かされ、驚くジョンとデナーリス。

 

北部諸侯の会議

壁が破壊され死の軍団が南へ進軍している知らせを受け、サンサは、全ての旗手に撤退を命じたが、まだウィンターフェルに未到着の最後の炉端城(ラスト・ハース)の人々。
サンサは城主アンバー公に、すぐ城へ戻り人々を連れて来るようにと指示した。
ジョンは、ナイツウォッチにもウィンターフェルに来て戦うよう使い鴉を送れと指示した。

リアナ・モーモント公女はジョンに、諸侯が北の王として認めたのに、勝手に北を去った。それなのに、今度は大軍団を引き連れて戻ったことについて問う。
ジョンは、北の王となった事は人生最大の名誉だったが、今は共に戦う同盟者が必要。同盟者を連れて来たと説明。
よそ者を信用しない北の諸侯たちは、納得できない態度を見せる。
それを見てティリオンが、ジョンが命をかけて最強軍団をここに集結させた。まもなくラニスター軍も加わると言うと、諸侯たちは納得できないと騒いだ。
ティリオンは、「信じがたいと思うが今は過去にこだわらず共に戦わなければ死ぬ」と言う。
「ドスラク人、穢なき軍団(アンサーリード)そして2頭のドラゴン・・これだけの人数の食料は?」と否定的な発言をするサンサに、デナーリスは
「何でも食べる」と答え、一触即発な空気となる。

 

ティリオンとサンサの再会

ティリオンはサンサに声をかけた。
話したのはジョフリーの結婚式以来だと言うティリオンに、突然消えたことを謝り、お互い生き抜いたと言うサンサ。
ティリオンが、ラニスター軍が北部へ来ることは納得できないだろうと言うと、「サーセイがおまえのために戦うと信じているのか?昔はおまえが最も巧妙な男だと思っていた」と言って去っていくのだった。

そう言えば、このふたりタイウィン公の命令で、結婚してた時ありましたよね?
ドラマじゃないけど、すごい前のことのようです。
サーセイの性格を痛いほど知っているサンサは、サーセイを信用できわけがありませんよね

 

ジョンとアリアの再会

ウィアウッドの木の前にたたずむジョンの声をかけたアリア。
ふたりは再会を心からよろこび抱き合い、互いのこれまでのことを少し語り合った。

ジョンが「サンサが厄介だ」と言うと、「女王と合わない?サンサは家族を守っている。私も同じ」と言うアリア。
ジョンは「オレも家族だ」と言うとアリアはジョンに抱きつき「それを忘れないで」と言うのだった。

キングス・ランディングでは・・・

サーセイにも死者が氷の壁を破壊した知らせが届くが、「それは良かった」と言うサーセイ。
王都の港には、サーセイがお金で買い、ユーロン・グレイジョイが連れて来た黄金兵団(ゴールデン・カンパニー)の船が何隻も到着する。

玉座の前でサーセイと謁見したユーロンと黄金兵団(ゴールデン・カンパニー)の船長ストリックランド。
黄金兵団は2万の兵士、2千頭の馬で陛下に尽くすと誓ったが、サーセイはゾウがいなかったことに落胆する。
ユーロンは、サーセイとのセックスを要求するが、「合意したのは終戦後だ」と突っぱねるサーセイ。
しかし、ユーロンからサーセイの誠意がないなら関係は破綻するかも?と脅され、サーセイはOKする。

セックス後、満足気にロバート王やジェイミーと比べて良かったか?と無神経なことを聞くユーロン。
サーセイは「おまえは退屈ではない。今まで1番傲慢な男かも知れないが、キライではない」と言う。
ユーロンはサーセイのお腹に手を当て、「太子(プリンス)を宿す」と言って去って行くのだった。

 

ヤーラの奪還

ユーロンの船に捕らわれていたヤーラをシオン率いる鉄の兵士たちがユーロンが王都に上陸している隙に奪還。

船に戻ったヤーラは、ユーロンが王都にいる間に、故郷の鉄諸島を奪還すると言う。
シオンは女王に従うと言うが、シオンの表情からスターク家のためにウィンターフェルへ行きたいと分かったヤーラはシオンを送り出した。

サーセイに選ばれたブロン

女王の手クァイバーンはブロンを訪ね、前払いで金を渡した上で、北の戦いで、兄弟(ジェイミー&ティリオン)がもしも生き残った場合、殺って欲しい。
報酬は破格だとクロスボウを渡され、ブロンはそれを受けるのだった。

 

デナーリスとジョン

ダヴィスはティリオンとヴァリスに、北の民はジョン・スノウに忠実だが、デナーリスを認めていない。忠実心を勝ち取れと助言。

ドラゴン2頭が食欲がないため、デナーリスとジョンは様子を見に行く。
北部の寒さが応えているようすのドラゴン。
デナーリスはドラゴンに乗り、ジョンにも乗るように促した。
ふたりは、ドラゴンで空を飛び、束の間のデートを楽しむのだった。

 

アリアの再会

鍛冶屋で働くジェンドリーは、扱いにくいドラゴングラスでハウンドのために大斧を作り渡しているところにアリアがやってくる。
「旅の仲間」だった3人は奇妙な再会をする。
アリアはジェンドリーに絵を見せて、この武器を作って欲しいと頼むのだった。

 

サンサの不満

勝手に王位を捨て、勝手に2つの軍(ドスラク人と穢なき軍団)とドラゴンを連れて帰って来たジョンに不満をぶつけるサンサ。
ジョンが「デナーリスがいなければ勝つことはできない。オレを信じないのか?」と聞くと、サンサは「信じるに決まってる」と言う。
「彼女は皆にとってよい女王になる」と言うジョンにサンサは、「忠誠を誓ったのは北部のため?それとも彼女を愛しているから?」と聞き、ジョンは返事に困るのだった。

 

残酷な真実

デナーリスはジョラーと共に知識の城(シタデル)で、灰鱗病のジョラーを助けたサム・ターリーに礼を伝え報酬を与えるため会いに行く。
しかし、サムがターリー家の人間だとわかると表情を曇らせ、忠誠を誓うよう条件を出したが、それを受け入れなかったサムの父と弟を処刑したと打ち明けた。

真実に耐えきれず部屋を出たサムは、ブランを見つける。
ブランは「ジョンに真実を伝える時が来た」と言う。
サムは弟であるブランが伝えるべきだと言うが、ブランはジョンが信頼をおいているサムこそ適任だと言う。

地下墓地にいるジョンに近づくサム。
サムがウィンターフェルにいると知らなかったジョンは、驚き、サムを抱きしめてよろこぶ。
しかし、サムからデナーリスが捕虜だったサムの父弟を処刑したことを知り言葉を失う。
そしてサムは、

・ジョン・スノウが”七王国の王”である。
・母はリアナ・スターク、父はレイガー・ターガリエン。
・「鉄の玉座」の真の後継者
・エイゴン・ターガリエン6代目

だと言う。
突然突きつけられた真実に、動揺するジョンは、「デナーリスが女王だ」と言うが、サムは「ジョンは王位を捨ててまで人々を救った。彼女はどうだ?」と言うのだった。

 

夜の王からのメッセージ

夜の王の襲撃を生き延びたトアマン、ベリックたちは最後の炉端城(ラスト・ハース)にいた。
城内は荒らされており、血だまりがあるのに死体は一体もなかった。
その時、物音が聞こえ緊張が走るが、居たのはナイツウォッチのエドたちだった。
エドと合流したトアマンたちは、部屋の壁に無残に磔にされたアンバー公を見つけ、驚く。
トアマンは、夜の王の軍団がウィンターフェルに向かっていると推測、すぐに向かおうと言った時、死んでいたハズのアンバー公の目を開き、奇声をあげた出した。驚いたベリックは、炎の剣でアンバー公を刺したが、カレは燃え尽きるまで奇声を発し続けた。

まさかサンサが城へ戻るよう指示したアンバー公が、こんな無残に殺されるなんて!

 

遅れて到着した男

ジェイミーが馬でひとりウィンターフェルにやってきた
ブランは、車椅子に乗りながらジェイミーを見つめるのだった。

 

ん~、1話目が終わりました。
6話しかないので、もう残り5話です。
そう思うと楽しみ半分、淋しさ半分です。

結局、シーズン7の復習をしないで最終章を見始めてしまいました
それでも懐かしい顔ぶれがウィンターフェルに集合しました。

夜の王と死の軍団が壁を壊して南に進軍してると聞いても、同盟軍に参戦する気ゼロのサーセイは、「あっ、そ!」ってノリ。
さすがやわ~。
だけど、ユーロンと寝ましたね(笑)
ユーロンに裏切られるとマズイとはわかってるからの行為でしょう。

サムから真実を聞かされたジョンは、かなり動揺してました。
デナーリスと血縁関係があると言う問題だけじゃなく、王位継承順位の1位はオレだとデナーリスに言うワケにもいかない。
反逆と取られかねないややこしい状況です。

 

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