フィアー・ザ・ウォーキング・デッド5 #7 耐え続けて

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#7 耐え続けて Still Standing あらすじ

アリシアは子ども軍を説得するために、モーガンは汚染区域に不時着したストランドとチャーリーを助けるために、それぞれ森の中へと入る。

 

まとめ & 感想

子ども軍のアジト

ゾンビの鎖を切り、ひとりで森の中へ乗り込んだアリシア。
ゾンビを始末しながら進むアリシアの前にディランが現れ、アリシアを子ども軍のアジトへと連れて行く。

子ども軍のアジトはツリーハウスだった。
アリシアは、みんなを助けたい。一緒に飛行機でここから脱出しようと説得するが、アニーは「助けたいなんて信じない。ナゼ自分たちにこだわる?」と聞く。
「過去の償いをしたいの」アリシアは言うが、アニーは「どこにも行かない。ゾンビの鎖を直して!誰もここには入れさせない!」と頑なだった。

アニーとマックスは、アリシアが切ったゾンビの鎖(トラップ)を直しに行く。
「彼女は本気でボクらを助けたいんだ。飛行機を直せるかも」とマックスは言うが、「迷惑よ。私がみんなを守る。ここは安全」とアニー。
その時、ゾンビの力で繋いでいた腸が次々と引きちぎれ、アニーとマックスに襲いかかる。
ふたりは逃げるしかなかった。

信じること

アリシアはモーガンに連絡し、「何回も説得したけど、ムリよ。私たちが生きてる理由は、ほんとうに人を助けるためなの?」と弱音を吐く。
「行いは返ってくる。だからやるんだ。全員飛行機に乗せる。目的を果たすぞ」モーガンは言うのだった。

子ども軍のアジトにアニーとマックスから「ゾンビの大群が迫っている!」と無線が入った。
ふたりは何とかアジトへ戻ったが、ゾンビの大群はアジトの木の門をグイグイ押し出した。

門が決壊するのは時間の問題だった。
アリシアは、弾はどれだけある?と聞くが、マックスは1発もないと言う。
彼らの銃は、見せかけだったのだ!
アリシアは「私に任せて。武器を返して!私を信じて」と言うが、アニーは首を振り武器を渡そうとしない。
マックスとディランは、「彼女を信じよう。ボクたちを助けたいなら、彼女に任せて」と説得、アニーは武器を返した。
アリシアは「逃げ道を探して逃げて!」と言い、ひとりでゾンビに立ち向かった

アリシアの悲劇

子どもたちを逃がし、ひとりゾンビに立ち向かったアリシアだったが、ゾンビの血を浴びてしまう。
そのゾンビは、首からシリンダーを下げていた(放射能汚染されたゾンビ)
「そんな・・・」アリシアは呆然とするが、ゾンビは次々やってくるー。

(もうムリ・・)アジトを守ることは不可能と判断したアリシアは無線で、「これ以上、止められない。ここに残ったらいつか死ぬわ。手放すのよ。それがあなたの責任」と伝えた。アニーも、「あなたは十分に償ったわ。あなたも手放して!」と言い、子どもたちを連れて森から脱出を始めた。
アリシアはゾンビを引き連れ、森の中を移動した。

子ども軍はクルマで休憩所に到着する。
「アリシアに説得された」と言って。

 

ストランドとチャーリー

モーガンから、”被爆ゾンビを殺すな”と言われたストランドは、首からシリンジを下げていないゾンビを選び、銃で撃つが、ゾンビは銃声でますます集まってくる。
チャーリーがおとりになり、ストランドは2つのプロペラを回収。
バルーンのビニールを壁にし、その真ん中に避難した。

モーガンとグレース

モーガンはグレースに連絡を取り、仲間の気球が放射線危険区域内に不時着、助けて欲しいと言うが、グレースは、メルトダウンを阻止する作業中で助けられないが、数キロ先にクルマがあると教えた。

モーガンはクルマを見つけ、カバンの中からガスマスクと防護服を見つけ着用、ストランドとチャーリーを助け、クルマにプロペラを載せた。

モーガンはグレースに連絡を取る。
「発電機が上手く作動しない。12~24時間でメルトダウンする。やれるだけやってみる。終わったら休憩所に行く」とグレース。
グレースは来る気がないと感じたモーガンは、ストランドに休憩所へ行き、飛行機を修理してくれるよう頼み、ひとりグレースの元へ向かう。

グレースはモーガンを見て驚く。
「キミを置いては行けない」モーガンは言うのだった。
モーガンはグレースを説得した。

 

アルとジューン

修理している小型機から燃料が漏れが見つかる。
アルは、航空燃料がある場所を知っていると言い、ジューンと向かう。
アルはゾンビのハーネス等を使い、航空燃料をゲットする。

アルは「誰にも言わないで欲しい」と言ってジューンに心の内を話すー。
「行方不明になっている間、ある人と会った。その人に忘れていた感情を抱いた。でも、もう会えない。話すこともできない。そのことが耐えられない」と。
ジューンはジョンとの ”いきさつ” を話し、「ひとつだけ自分に言い聞かせていた。たとえ彼に会えなくても、一生感謝すると。彼が気づかせてくれた。人に対して特別の感情を抱けることを。こんな世界にも愛が存在するんだと。でも私は信じてる。きっとまた会えるわ」と言うのだった。

ジョンとドワイト

ジューンと連絡を取ったジョンは、「原発に問題が起こったようだ。戻ろう」とドワイトに言うが、「行ってくれ。世話になったな。ありがとう。俺は探し続ける」とドワイト。
彼はシェリーに近づいたことで必死だった。
ジョンは、事実を話そうとするが・・・やっぱり言えないのだった。

クルマで移動中、ガス欠で止まってしまう。
シェリーのことで頭がいっぱいのドワイトは、まだ先へ歩いて進もうとする。
ジョンは、意を決して手紙を渡した。
手紙を読んだドワイトは、ひとりクルマを降りた。

ジョンはウソをついたことを謝る。
「俺を生かすためのウソだろ。彼女は捜すなと、生き続けてと書いている。でも彼女を諦めたくない。彼女が願うなら生き続けるが、彼女が必要なんだ。彼女は生きている。奇跡は起きる。まずはあんたを助ける。ジューンに返すよ」
ドワイトは、休憩所へ戻ると言う。

 

生きている理由

モーガンはアリシアに連絡を取る。
大丈夫かと聞くモーガンに、「問題ない」と答えるアリシア。
モーガンはグレースと共に休憩所へ向かっていると言う。
「生きる意味について、キミが言ったことは正しい。だが人助けだけが唯一の理由じゃない。俺たちは罪を償おうとして自分の命をおろそかにしていた。自分たちも大切だ。自分たちの人生を生きよう」とモーガン。
アリシアは、「そうね」と言って森を抜けるために歩き出した。

その時、サイレンが鳴り響く・・・・
メルトダウンを知らせるサイレンだったー。

 

あんなに苦労してロッククライミングした岩山をいとも簡単に再び登って、大量の航空燃料を手に入れるアルって・・・?
このあたりの雑なシナリオに腹が立つのよねー(マジ)

ドワイトは、WDの時から知ってるだけに、シェリーと再会させてあげて欲しいと思う。
可哀想過ぎるよね、これじゃ。

モーガンの良い人が前回だけど~・・・すっかりフィアーはモーガンさまのもんですね(笑)
アリシアは、放射能汚染された血を浴びてしまいましたね、かなりガッツリ。
と言うことは・・・シーズン5の終わりとかで具合悪くなるパターンですか?
もしかしたらアリシアは終わりなのかな。
モーガンもかなりの被曝量だと思うのだけど。

プロパラ2つ揃いましたね。
前半最後は、飛行機でこの不毛地帯から飛び出すんですかね?

あまり面白くないけど、でも見ます(笑)

 

 

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