フィアー・ザ・ウォーキング・デッド5 #6 星の王子さま

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#6 星の王子さま The Little Prince あらすじ

モーガンたちは孤立地域から、子ども軍も含めて抜け出す方法を考える。
ジョンはドワイトの妻シェリー探しを手伝うが・・・。
チャーリーは、モーガンたちを助ける方法として、突拍子もない発想をする。

 

まとめ & 感想

モーガンたちの決断

子ども軍を保護したモーガンたち。
子どもたちはアニメの映画を観て、シリアルバーを食べ、お湯を使い、久しぶりにくつろぐ。

道は通れず、放射線区域には入れず、橋も流された孤立地域から抜け出すために、モーガンたちは墜落した小型機、部品を回収し、修理する決断を下す。
それはディランの発案だった。
モーガンは子どもたちに修理を手伝ってくれと頼む。そこにはドワイトも加わった。

モーガンはグレース(原発で働いていた女性)にも無線連絡をするが、グレースは応答しなかった。

ルシアナはストランドたちと連絡を取り、小型機の修理のアドバイスをもらうが、小型機の修理は、やはり簡単なものではなかった。
ジューンは様子のおかしいアルを気にかけ、「話すことで楽になる。いつでも聞く」と言う。

 

グレースからのSOS

グレースからモーガンに無線が入る。
発電機を貸して欲しいと言うグレース。
原子炉の冷却装置の発電機が壊れ、メルトダウン寸前だと言う。
グレースはモーガンたちから借りた発電機で、時間稼ぎをするから、一刻も早くココから出て行くように言う。

モーガンは発電機を持ってグレースと合流する。
モーガンはグレースを手伝うつもりだったが、グレースはひとりで行くと言う。
「私の責任なの。協力をありがとう」その言葉を残して汚染地域へと入っていったグレース。

ストランドたち

ストランドはルシアナに「必ず助け出す」と連絡するが、その方法は見つからないままだった。
その時、チャーリーがジムのビールのポスターを見て思いつく。

 

ジョンとドワイト

ドワイトの妻シェリー探しに協力するジョン。
ジョンはメモに従い「30号線を西へ」を捜すが、「1度捜した」と言うドワイト。
ジョンは「俺も何度も行き詰まったが、モーガンたちと出会い状況が変わった。ひとりよりふたりだ」と言う。

ドワイトは、「シェリーが指輪外したのは俺のためだ。俺を救うために全てを犠牲にした。そうじゃなきゃ俺は死んでいた。あんたの運を分けてくれ。でもシェリーを見つけたとしも、やり直せるかは分からない」と本音を話した。
その時、ジョンはメモを見つける。
メモには「嵐が来る。一般道へ行く」と書かれてあった。

ドワイトは今まで違う場所を捜していたのだった。
ある家の前で、シェリーが乗っていたクルマを発見したふたり。
ドワイトは家の中へ入る。
ジョンは、クルマの中を調べるが、ダッシュボードの中にあったシェリーからドワイト宛の手紙を見つけてしまう。

その手紙には、人を殺してしまったこと、ドワイトに死んで欲しくないからこれ以上、捜さないで欲しいと書かれてあり、これが最後の手紙だと記されていた。

その時、家から出て来たドワイトは、「シェリーがいた痕跡を見つけた。シェリーは近くにいる。ここを去ったのなら手紙を残しているはずだ。クルマの中に何か見つけたか?」と聞く。
ジョンは、手紙のことをどうしてもドワイトに言えず、何もなかったと答えてしまう。
「ありがとう。初めて彼女に近づけた。希望が持てた」と笑顔を見せるドワイトにジョンは、やっぱり何も言えないのだった。

アニー

ジューンはアニーがここから逃げたがっていることに気づく。
足の捻挫は完治していなかった。
「逃げたいのね?でも私なら1週間待って逃げる」ジューンはアニーに言う。

モーガンが原発の人間に会いに言ったと知ったアニーは、仲間を連れて森の中へ戻ると言い出す。
アリシアは、「また出て行くの?クルマを使っていいわ。その代わり理由を教えて」と聞く。
アニーは考えは変わらないと言うが、話し始めたー。

世界が変わった直後、アニーは両親や弟たち、他の家族と共にキャンプ場にいたと言う。
そこはシェルターのような場所で最高だったのに、ゾンビが群れて押し寄せるようになったと言う。
森の中に隠れ家を用意し、子どもたちをそこへ非難させ、親たちがゾンビを始末して迎えに来るのを待ったが、親たちは来なかったと言う。
3日後、アニーたちがキャンプ場に戻ると、親たちは死んでいなかったし、ゾンビを始末していたが、全員被爆していたと言う。
親たちは子どもたちを小屋に入れず、ドア越しに話すしかなかった。
アニーは両親と兄弟たちを守ると約束した。だからここを出て行くと言う。
アリシアは「自分も同じだったから分かる。ほんとうよ」と言うと、「それらな止めないで」とアニー。
「でもご両親との約束を守れる?死人に囲まれてみんなを守れるの?」と言い、クルマのキーを置き、「渡しておく。あなたが決めて」と言った。

突拍子もない発想

ストランドから無線が入り、 「手段を見つけた。すぐに行く」と言う。
ストランドとチャーリーはジムのビールの気球に乗って、モーガンたちのいる場所までプロペラを届けるためやってきた。
ルシアナ、アリシアたちはその発想に喜び、アリシアは子どもたちを呼びに行くが、彼らすでに去ったあとだった。
しかし気球は燃料切れとなり、森を抜けることが出来ず、汚染区域の森に不時着してしまう。

 

森へ入るモーガンとアリシア

アリシアから子ども軍がいなくなったと聞いたモーガンは、「アリシア急いでくれ。グレースが時間を稼いでも、ゆっくりできない」と言う。
アリシアは覚悟を決め、モーガンに無線で「森へ入る」と連絡。
ひとりで子ども軍を迎えに行くため行動する。

同じ頃、不時着したストランドとチャーリーに向かってモーガンは、「何があってもゾンビを殺すな。血を浴びたら・・死ぬぞ」と伝え、彼らを助けに向かった。

首からシリンダーをぶら下げたゾンビの大群は、ストランドとチャーリーに向かって行くのだったー。

 

 

ようやくモーガンたちがいる場所が、孤立地域だってことが分かりましたわ
道は通れず、放射線区域で進入禁止区域がある上、橋まで流されてる完全なる孤立状態なんだって!
だから、彼らは空を飛んで森を越えることを考えてたワケですねー。
ようやく理解(笑)

しかし汚染区域の森の中に不時着してしまい、より状況を悪化させると言ういつものパターンです、ハイ。
ここまでマジで面白くないんですけど、フィアーはマズイ状況ですよね。
まぁ、リックが登場する映画版WDがあるわけで・・・それで5話で出て来たヘリの謎を解こうと考えてるんだろうけれども・・・
ここまで盛り上がらんと映画を見に行こうと思わないってことに制作側も気づいてもらいたい!

せめてドワイトはシェリーと再会させてあげて欲しかったな。
WDを見てきたものは、ドワイトが虐げられていたことを知ってるからね

あとさ~
どうやって生きる気か知らんけど、森の中で住んでおきたいと言うアニーたちは、もういいんじゃないのか?
この考えがダメなんだろうけど、原発の恐ろしさは親は被爆したことで知ってるだろう?

あと2話で前半終了だけど、期待しないでおこうと思います・・・

 

 

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