フィアー・ザ・ウォーキング・デッド5 #3 詐欺師の峡谷

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#3 詐欺師の峡谷 Humbug’s Gulch あらすじ

周辺には、ゾンビの内臓でゾンビ同士を繋いだ「道の死人」が至るところにある。
モーガンたちは、それらを始末しに行くが、その途中で、ジョンとジューンは自暴自棄になった生存者と出会い、アリシアは無線でアニーたちの声を拾い、助けたいと言う。

 

まとめ & 感想

ゾンビの封鎖が意味するもの

モーガンたちは3チームに分かれ、道路を封鎖する「道の死人」を処理しながら、地図に印をつける。
すると、「道の死人」は、ある場所を囲っていることがわかる。
モーガンたちは、アルがそこにいるのでは?と考えていた。

襲撃されたジョンとジューン

ジョンとジューンが「道の死人」を始末しようとした時、ふたりは銃で攻撃される。
ふたりは銃撃を逃れるため、クルマで「道の死人」を突破して進むが、ジョンは「ハムバグ・ガルチ」に向かう。
この世界になる前、ジョンは同じような施設で、射撃を披露していたと言う。

ふたりは武器を調達し、砂嵐の中を出発しようとするが、銃撃を受ける。
クルマのタイヤもパンクさせられた。
銃声で寄って来るゾンビを始末するジョンに、男は銃を向け、「女はどこだ?」と詰め寄る。

ジュディは後ろから男を殴り、気絶させた。

 

ヤケドの男

ジョンたちは建物の中に男を運び拘束した。
「酷いヤケドだな」ジョンはそう言いながら、男の持ち物を調べ、誰かを捜し続けていること、闇雲に銃を撃っていたことから人を殺せる精神状態ではないと分析する。
男は目を覚ました。
「誰を捜しているんだ?俺たちも人を捜してる。協力しあおう。誰がゾンビを使って道を封鎖してるんだ?何のために封鎖してるんだ?」ジョンは何も言わない男に聞くが、男は、「ここは恐ろしい場所だ」と言うだけだった。

ゾンビの数は、増える一方だった。
ジョンたちが脱出方法を考えていると、「俺のクルマに乗って逃げろ」男が言う。
ジョンは、「一緒に逃げよう」と男を解放し、自分にとってのジューンのように、大切な人を捜そうと言う。
男はドワイトと名乗り、妻シェリーを捜していると話した。

 

ドワイト

ジョンはドワイトに銃を渡し、ピアノ自動演奏でゾンビを引きつけている間に、2Fの屋根づたいに3人で脱出を試みる。
ゾンビを始末しながら3人はクルマに向かうが、突然、ドワイトは逆方向へ行き、ジョンたちが乗ってきたクルマに乗り込んだ。

ダッシュボードなどを探り、シェリーの手がかりを見つけようとするドワイト。
ジョンは無線でドワイトに話しかける。
シェリーは移動するたびにドワイト宛にメッセージを残していたが、1年前、「30号線を西へ」と言うメッセージを最後に行き詰まってしまったと言う。
ドワイトは、ジョンたちのクルマの中を調べるために襲撃したのだった。
ドワイトから、このクルマのあった場所はどこか?と聞かれたジューンは、キャンプ場だが、そこには生存者はいなかったと伝えた。

手がかりがないことに落胆するドワイトをジョンは、置いて行けないと言い、奥さんは見つかると言うが、「こうなったのも自業自得。酷いことをしてきた報いだ。さっきも意味なくあんたたちを殺しかけた。償いもできないのが今の俺だ」と自暴自棄になるドワイト。
ジューンは、「生きることを諦めてはダメ。まだチャンスはある。シェリーが生きていると信じれば彼女も諦めない」と伝え、ドワイトは自殺することを留まった。

ガンマン

ジョンはガンマンの実力を発揮し、ゾンビが群がるクルマからドワイトを助け出した。

ドワイトは「ハムバグ・ガルチ」の壁に、「まだ捜している」とナイフで刻んだ。
ジョンは、自分たちが乗っていたクルマと、シェリーのメッセージの車検証が一致しないことに気づき、「シェリーはまだどこかにいるか、別のクルマにメッセージを残しているかも知れないと」と言う。

 

ルシアナとアリシア

アリシアがモーガンに連絡を取ろうとすると、アニーとディランの声を拾う。
アリシアはアニーに呼びかけ、「助けたい」と言うが、アニーは放っておいてと言い、無線でディランに「ヤツらがいる。隠れて」と呼びかけ、無線が切れた。
アリシアとルシアナは、アニーたちを探しに行く。

途中モーガンと連絡を取ったアリシアは、危険だと止められた直後、クルマのタイヤがパンクして側道にツッコんでしまう。
道に置かれた釘のトラップのせいだった。
「近づくなと言う明らかな警告だ。そこで待て」モーガンはそう言ってアリシアと合流しようとするが、「手遅れになる前に行こう。モーガンは追いつくわ」とアリシアは、先を急ぐ。

 

アリシアの思い

アリシアは歩きながら無線で「アニー、ディラン、マックス、聞こえる?」と呼びかけるが、応答はなかった。
モーガンがアリシアたちと合流し、3人に声をかけ続けようと言う。
アリシアは3人に対して、「自分も母と兄を亡くした。どんなに悲しく怖い思いをしているかわかる。もし聞いているなら居場所を教えて。怖いだろうけれど、信じてくれたら力になれる」と無線で伝えた。

 

再会

ジョンとジューンを迎えに「ハムバグ・ガルチ」にやってきたモーガンは、ドワイトと再会する。
ドワイトは、過去のことを話そうとするが、モーガンは「何も言うな、みんなやり直し組だ」と言う。

モーガンの知り合いだと知ったアリシアは、”道の死人”は何かとドワイトに聞く。
ドワイトは、目的はわからないと言いながら、ある場所へとアリシアたちを連れて行き、「廻り道をしようとしても、あっちこっちに”道の死人”が道路を封鎖していて、先に進めない」と言う。
アリシアは、「進むわ」と言って”道の死人”を突破しようとした時、マックスから無線が入る。
「この間の場所に向かっている」と言うマックスにモーガンたちは、休憩所に戻ることに。

クルマの中でアリシアは、「希望が見えてきた。安全な場所を作れる」とモーガンに言う。
その時、道路の真ん中にアニーたちのクルマを発見する。

 

誰の仕業だ?

ゾンビの内臓でグルグル巻きされたアニーたちのクルマ。
アリシアがドアを開けると、後部座席には血だらけで震えるディランがいた

「信じたかな?」ゾンビの内臓を木にくくりつけながら、アメフトヘルメットを被ったアニーは言う。
マックスは、「モーガンたちの目的と仲間の行方を調べ、二度と邪魔させない」と言い、その任務をディランに任せたらしい。

道の死人は、アニーたちに仕業だった??

 

ドワイト登場ですよ~。
やっぱり愛するシェリーを捜してるんですね~。

道の死人は、誰の仕業か?と思いきや、どうやら子どもたちの様子。
と言うことは、アルはヘルメット集団に拉致られたんじゃないかな?と。
そこになかなか辿り着かないもんですね

しかし、1話目の疾走感はどこへ行った?ぐらい、見るのが退屈なドラマになりつつある・・・(マズイ)
私は見るのを諦めたくないんだ!(笑)

 

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