フィアー・ザ・ウォーキング・デッド5 #2 これから起こる苦しみ

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#2 これから起こる苦しみ The Hurt that Will Happen あらすじ

仲間を助けるためにストランドは意を決してダニエルに会いに行く。
アリシアとモーガンがアルを捜していると、防御服を着た女性と出会う。

 

まとめ & 感想

ダニエルとの再会

小型機を借りるため、”スキッドマーク” と名乗るダニエル・カラザールにひとりで会いに行くストランド。

(シーズン3、#15)ダムを本拠地として暮らしていた頃、ストランドはダニエルと揉め、彼の顔を撃った。ストランドはダニエルが死んだものと思っていた

ダニエルの倉庫前に立ち、ストランドがゾンビに気を取られていると、銃口を向ける音が・・・
「俺を見て撃ちたくなるのは分かる。だが一旦落ち着いてくれ。丸腰だ」ストランドは背中越しの相手に話しかけた。
「相変わらず、よく喋るな。ビクター」とダニエル。
ダニエルはストランドを敷地内に入れた。

倉庫の中にはクルマやバスなど物が豊富にあった。
ダニエルは、この場所を譲り受けたと言う。

ストランドは、ジャーナリストのアルからダニエルが小型機を持っていると聞いた。仲間を助けるために小型機が必要。助けたい仲間はダニエルも知っているアリシア。残念ながらマディソンとニックは亡くなったと話す。
しかしダニエルはストランドの話しを聞いても、「おまえが人のために動く人間ではないことを知っている!お前は俺の顔を撃った」と信じようとしない。
ストランドは、「ほんとうに悪かった。だが、俺は変わったんだ。これまでのことを償う努力はしている」と言って無線で仲間に呼びかけた。

 

墜落現場で

ジョン、アリシア、モーガンは墜落現場へ行く。
しかしアルの姿はなく、武装したゾンビもいないし、武器(彼らが小型機に積んでいた)も奪われていた。
モーガンとアリシアは北方面、ジョンとジュディスは南方面と分かれてアルを捜すことに。

 

モーガンとアリシアが出会ったもの

ふたりは31号線を北へ向かうが、道路は途中で、クルマと「高放射線区域」の看板で封鎖されていた。

アリシアは、まだボンネットが温かいクルマを見つけた。
ふたりが周辺を探索していると・・・木からブラ下げられた鳥カゴ(カラス2羽)に群がる2体のゾンビを見つける。
モーガンがゾンビを始末しようと近づいた時、飛んで来た縄がモーガンの足に絡みついた。
足を取られゾンビと共に倒れるモーガン。ゾンビが襲いかかろうとした時、モーガンを助けるものがっ!

「服を脱いで、全部!あなたを撃ちたくない。言うとおりにして!」
防御服を来た女性はモーガンに言う。
状況が理解できないモーガンは、「ナゼ・・・」と聞くが、女性は詳細を語らない。

モーガンを助けたのはアリシアだった。

 

グレースの贖罪

アリシアに取り押さえられた女性はグレース。
20キロ北にある原子力発電所の職員だった。
世界が崩壊した時、グレースは原子炉を維持しようと職員を集めたが、結局、町は崩壊したため、原子炉は必要なくなった。
施設に残ったのは、職員63人ー。
しかし昨年、原子炉はメルトダウンを起こし、放射線により職員は次々死亡。
この周辺には、危険な放射能物質が付着した元職員がゾンビとなって彷徨っていると言う。
「私の判断ミスだった。手遅れになる前に避難すべきだった。こうなったのは私の責任」
グレースは、贖罪のために線量計をつけたゾンビ(放射線物質が付着)63人を捜し、順に始末し、洞窟に死体を埋める作業をしているのだった。

その時、アリシアたちに向かってゾンビの集団がやってきたが、その中の1体は首から線量計をブラ下げていた。
アリシアは、危険とグレースが止めるのも聞かず、ゾンビを始末した。
「無茶しないで。友だちを捜したいでしょ?死んだらお終いよ」
グレースはアリシアに忠告するのだった。

 

キャンプ場

クルマが故障し、歩いてアルを捜すことになったジョンとジュディは、誰かが住んでいた形跡がある「キャンプ場」を見つけるが、コテージの1つには大量のゾンビがいた。

ジョンは敷地内で火葬した後を見つけるが、そこには大量の線量計があった。
ジョンがアリシアに無線で連絡すると、モーガンとアリシアは、グレースを連れてやってきた。

グレースが、焼いても放射能物質はなくならない。燃やした人も危ないと言うと、ジュディは、「もう死んでいる」そう言ってコテージを示す。
コテージのゾンビを始末しようとするグレースに、モーガンはやめるように言うが、「私が殺さなきゃ。こうなったのも私の責任」とグレース。

 

アリシアの苦悩

グレースに止められたのに、無茶なことをしたと反省するアリシア。
アリシアは、誰も助けていないし、誰も捜せてない。アルも止められなかったと言うが、モーガンは、「願いどおりにいくとは限らない。自分を守る方法はないし、誰かを失うこともある、それは避けられない。それらを受け入れるんだ。人々を、可能性を、これから起こる苦しみを。キミにもできる」とアドバイスした。

グレースは、発電所近くの洞窟に死体を埋めに行くと言う。
アリシアとモーガンは、グレースを手伝う。私たちのコミュニティに来れば良いと誘うが、グレースは、多量の放射線を浴びており、余命は少ないと告白した。
モーガンは、「キミの力になりたい。もし気が変わったら、チャンネル7に連絡をくれ」と言って送り出した。

 

警告

ルシアナの問いかけにストランドが応答する。
ルシアナは、「休憩所にいる。アルは行方不明だけど皆が捜している。ここには長く居られない」と伝えると、「小型機を持っている男を見つけた。アリシアと俺の友だちだ。助けてくれる」とストランド。
しかし、通信はこのあと途絶えた。

建物の外で物音がしたため、ルシアナは外に様子を見に行く。
するとゾンビの集団がルシアナに向かって来た。
ケガをしているルシアナは、銃を操れず、ギリギリのところで休憩所に入り、意識を失った。

皆が休憩所へ戻り、気絶しているルシアナを見つけた。
休憩所の看板には、死人の首がブラ下げられていた。
ジョンは、「近づくなと言う警告だろ。長くはここに居られないな。小型機が到着したら、皆を見つけて帰ろう」と呟くのだった。

 

ダニエルの決断

ダニエルは「帰ってくれ!キミの助けは待ってない。アリシアもアルもタフだ。自力で生き延びる」と銃を向ける。
ストランドは、「ダニエル、お願いだ!」と頼むが、
「小型機はやらん。キミは誰かを助けるたびに傷つける。私はよく知ってるんだ!」と言い、銃で威嚇し、「戻って来たら・・次は顔を撃つ」と言い放ち、倉庫からストランドを追い出した。

 

スキッドマークは猫ちゃんの名前だったんですね(笑)

ダニエルは、これで2度目の復活ですよね~。マジ不死身。
超元気だったわ。
ストランドとダニエルは、犬猿の仲ですからね、交渉が上手く行くワケがありません
最初からひとりで行かず、サラとウェンデルも同行させれば良かったのに・・・

今回、放射線物質付着のゾンビが登場しましたね
なんか、東北大地震がベースになってるような気がしますが・・・
確かに、世界がここまで荒廃したら、メルトダウンは起こりますよね、電気ないんだもん。
グレースの登場はこれで終わりなんかしら?

 

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