フィアー・ザ・ウォーキング・デッド4 #16 (最終話)

フィアー・ザ・ウォーキング・デッド
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ココから配信デス

Photo 引用 all by: Ron Batzdorff/NBC?

シーズン4最終話です。
仲間のために非常用電源を入れたアルを捜したモーガンたちは、発電室に残されたアルのメモを読み、ひとりで脱出したことを知りました。
その続きから・・。

あと、シーズン4 エピソード16話の邦題が「そりすべり」になってます。
Amazonさん、これがシーズン3の16話と同じで、混同しちゃってるようです
なので、私のサイトでは邦題なしで掲載することにしました。

感想はコチラ

#16 そりすべり …. I Lose Myself あらすじ

皆と連絡が取れないアルは病院へ戻って様子を見に行くが、そこでゾンビ化したジムを操るマーサに頭を殴られ意識を失う。
人を殺すしか道がないと思っているマーサを助けたいモーガンは、行動を起こす。

 

まとめ & 感想

アルのその後

ひとりで脱出したアルは、なんとか一晩過ごたが、モーガンたちと無線連絡取れないため、病院の駐車場に戻ってきた。
そこでテレビ中継車を見つける。
アルは、ビデオカメラや武器など使えるものをゲットとし、病院の周りを確認していた時、マーサがゾンビ化したジムを操って現れた。
アルは、ゾンビのジムを見て、ショックを受け、「みんなに何をした?私のクルマとテープを返せ!」と言う。
マーサは、「アルを気に入った。殺さない。モーガンがお前を捜している。メッセージを伝えろ!」と言ったあとにゾンビジムを放った。
アルがソンビの処理をしている時、マーサは鉄の棒でアルの頭を殴り気絶させた

全員が揃った・・・が、

意識を取り戻したアルは、ナゼかSWAT車にいた。
道で倒れていたアルを見つけたのだと言う。
アルが手に入れたビデオカメラにマーサからモーガンへのメッセージが録画されていた。
これから彼らは車列を組み、道々で物資を配りながらうバージニアのアレクサンドリアへ向かうと言う。
最初の目的地は、トラックセンターの休憩所(ミシシッピ)に決まる。

夜中見張りをしていたモーガンの元へ、ジョンがやってくる。
モーガンはマーサを助けたいと言い出す。
ジョンは、俺たちを殺そうとしたし、彼女は助けを望んでいないと言うが、モーガンは、マーサは過去の自分と同じで、人を殺すしか道がないと思っていると言う。
ジョンも一緒に行くと言うのを止め、ひとりでマーサを捜しに向かうことを決めたモーガン。
ミシシッピの休憩所で落ち合う約束をする。(2日以内に来ない場合は捜すとジョン)

 

トラック休憩所で⑴

ジョンたち一行は、ミシシッピ到着
束の間の休息を取り、物資や武器を調達する。

しかし、皆の様子がおかしくなり始める

 

モーガンとマーサ⑴

モーガンが無線で連絡を取ると、マーサがマイル標54にいるとレス。
モーガンは向かう。
そこにはパトカーに乗せられたゾンビジムが!
トドメを刺したモーガンは、草原でうつ伏せになっているマーサを見つけ、イヤがるマーサをパトカーの後部座席に乗せ、ミシシッピへ向かう。

この場所は、マーサの夫を埋葬した場所ですね

移動中、マーサは夫を亡くした経緯を話し、心の苦しみを吐露しはじめる。
その時ジューンの声で、「皆の様子がおかしい。戻って来て」との無線を傍受、しかし、モーガンの声はジューンたちには聞こえなかった。

モーガンはクルマの速度を上げた時、マーサが「抗生剤が欲しい」と言い出す。
モーガンが、後部座席へ手を伸ばし、薬を手渡そうとした時、マーサがモーガンの手を引っ張り、運転を阻止、クルマは制御を失い激突して止まる。

マーサは、意識を失ったモーガンをクルマから引きずりだし、太ももに鉄杭を打ちつけた上、額にマジックで「I lose people. I lose myself」と書いた。
そしてマーサは、意識を取り戻したモーガンに「どちらかが殺さないと終わらない」と言う。
モーガンは、「俺は殺さない」と言い切る。

 

トラック休憩所で⑵

ジューンは、休憩所の中のペットボトルの蓋が全部開封されていることに気づく。
ジューンは無線で、「あの女に飲み物の中に何か入れられた」と話しかけた

 

モーガンとマーサ⑵

それを傍受したモーガンは、マーサに問いただし、不凍液だとわかるが、ジューンたちにはモーガンの声が届かない。
マーサはそれを見て「助けられない。みんな死ぬんだ。お前にできることは何もないよ」と言う。
モーガンは仲間を命の危険にさらしたマーサに怒りMAXになり、マーサの首を絞めるが、正気を取り戻し「俺は殺さない!」と自分を自制した。
マーサから「もう手遅れだ。彼らは死ぬ」と言われたモーガンは、「まだ間に合う」と言い、自分で足から鉄杭を抜き、マーサをパトカーに手錠で繋ぎ、「キミを殺さない。キミにも誰も殺させない」と言って歩いてミシシッピへ向かって歩きだす。途中で何度も無線連絡を取りながら・・。

 

トラック休憩所で⑶

アルは、意識朦朧とする中、あるビデオテープを見て、愛おしそうな表情をする

アルの愛する人、夫と子どもかな?

アルは立ち上がり、無線に向かってモーガンに話しかける
その声を傍受したモーガンは、混入物が不凍液だと伝えた
ジューンはそれを聞き、エタノールがあれば解毒できると言うと、サラが外のタンクの中にたくさんあると言う。

彼らは、ゾンビだらけの外へ向かってエタノールをゲットするために行動を起こす。
しかし、エタノールを手に入れることができなかった

ジューンとジョンはモーガンに、もうダメだと伝え、人助けを続けろと言って無線は切られた。

アルは死を覚悟し、ビデオテープに「テープを大事に保管して」とメッセージを残した。

戻って来たモーガン

モーガンがエタノールを手に入れて戻って来た!
それはジムのビールだった。
ジョンたちの体調は回復。トラックでバージニアに向け出発する。
その途中、マーサを見に寄ったモーガンはゾンビになった彼女にトドメを刺した。

そして、自分はバージニアには行かない、マーサのような人を助けると言い出す。
モーガンは皆をポーラベアの拠点、「デニム工場」が見える場所まで連れて行き、ヘルプ箱を配るだけじゃなく、共同体を作ろうと言い出す。
最初は驚いたジョンたちだったが、ストランドとアリシアも母マディソンの意思を継ぐため、共同体を作ることに賛同。

彼らはビデオテープと無線を頼りに物資を載せたトラックと一緒に、人助けのために出発する

 icon-book  

ん・・・
マーサ、必要キャラでした? いらんかったわ~
アレクサンドリアへ向かう~って言うから、次がその次のシーズンぐらいで合体エピソードあり??と期待した私をキレイに裏切るラストエピソード・・・

矛盾、多いわ~。
リックたちは物資ない、物資ない!って聖域とかと大戦争起こしてるのに、ミシシッピのトラックセンターは、近代的な生活が。
ほな、移動せんとここに住んだら良くない?????(笑)

で、トラックに物資載っけて人助け~って、どこの人助けるん???
ビデオ録画した人なんて、いつもグループじゃなくひとりやったやろ???

モーガンさんの気持ち良い「エエ人エピソード」のフィアー・・・ちゃうなぁ@
子どものためなら非道なことでもやりますマディソン母が、シーズン4でおかしなことになったところから
人間とはもっと素晴らしいもんです的ストーリーになった気が・・・
フィアーはそうじゃないのが魅力だったのになぁ@

と、文句言いながらも私はシーズン5も見ます。間違いなく(笑)

 

 

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