Dr.House season6 (全22話)

Dr. HOUSE
Dr. HOUSE

20130729_398461バイコディン依存症の治療のため自ら精神病院へ入所したところで終わった「5」。

「6」はその続きから。

#1,2は精神病院入所中での出来事。見舞客のリディアに恋をすると言う意外展開もありましたが結局失恋。そういう傷ついた反応で心を取り戻したと言う判断で退院許可が出た上、医師免許も再取得できるようになります。
#3から病院での出来事。ハウスの代わりの診断科の部長になりたかったフォアマンでしたが、カレについて診断医を続けられないとハドリー(13番)&タウブは辞職。追い詰められたフォアマンは元同僚のキャメロン&チェイスに戻ってきてもらいますが、病院長:カディの「診断科はハウスだからこそ作った科であり、ハウスでなければ意味がない」と言う鶴の一声で#4で医師免許を再取得したハウスの部長で再出発。ハドリー、タウブも戻ってきます。しかし、アフリカの権力者:ディバラの治療をめぐってチェイスとキャメロンは気持ちのすれ違いを起こし、離婚することに・・・。
一方ハウスをひとりにすると薬物中毒に戻るのではないかとウィルソンは気遣い同居することに。しかし、ウィルソンは1番最初に結婚したサムと再会し、付き合いはじめることに。サムからまた傷つけられるんじゃないかとハウスは心配するが、それをよそに同居することにするウィルソン。後半はハウスはひとり暮らしに戻ります。
カディはハウスに雇われていた探偵といい関係に。退院してきて、カディと向き合いたいと思っていたハウスはショックを受けますが、カディはハウスを拒否。孤独なハウス・・・。いろんな患者を診る度に孤独な自分と葛藤していくハウス。
シーズンラストはビル爆発の事故現場でがれきの下敷きとなった女性の治療を現場でします。彼女はがれきに足を挟まれ救出できない状態。足を切断する、しないで救急隊やカディと議論になりますが、患者の強い拒否で切断せずに救出をすることに。しかし、どんどん悪化して行く現場の状況。時間も経過し限界値に。切断を患者に言い渡すカディ。拒否する患者。そこでハウスの足の秘密の一部が話されました。ハウスも何かの事故で足の切断を迫られたのに、拒否し残したことで足の筋肉の一部を失い、痛みと永遠に抱えることになったようです。そしてあまりの持続痛のために自分の性格まで変わってしまい、孤独だと話します。足切断を納得した患者でしたが、搬送先の救急車の中で脂肪球肺塞栓で死亡してしまいます。これをMAXに壊れ始めるハウス。隠し持っていたバイコディンに手を伸ばした時、目の前に現れたのはカディ。「愛したくなくてもハウスを愛している」と告白します。キスするふたり・・・・シーズンラストでした。
イヤ~この展開とは。カディと本当の信頼関係を築けるんでしょうか?次シーズンが楽しみです。

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