ダメージ シーズン1 #7 マインドゲーム

ダメージ
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#7 マインドゲーム We Are Not Animals あらすじ

グレゴリー・マリーナは召喚状を受け取り、宣誓証言をすることになる。
レイ・フィスクは、”召喚無効申請”を出すが、レイとグレッグは追い込まれていく。

トムとエレンが仲が良いことが気に食わないパティは、ふたりをコントロールしはじめる。
息子マイケルのことでも悩むパティは大胆な決断をする。

 

まとめ & 感想

現在

告白するエレン

ナイ弁護士に促され、エレンは話し始める

デヴィッドと喧嘩したエレンは、家を飛び出しパティのアパートに泊まったが、翌朝、パティのアパートに男が侵入し、突然エレンを襲ったと言う。
エレンは必死に抵抗。気がついた時には、男の腹にナイフが突き刺さっていた。
頭が真っ白になったエレンは、デヴィッドがいるアパートへ帰るが、戻った時、アパートは荒らされ、血だらけのブックエンドが落ちていた。
エレンはそれを拾い、バスルームでデヴィッドの死体を発見した。
するとアパートのドアを叩く音が。
怖くなったエレンはカギを閉め、窓から抜けだし、町を走っているところをポリスに保護されたと言う。

「襲ってきた男は知らない、見たこともない。パティ・ヒューズを捜して」とエレンはナイ弁護士に言うが、「パティが関わっているのか?」と驚くナイ。
エレンは「私の居場所を知っていたのはパティだけ」と言う。

しかしパティの居場所は不明だった。
凶器の指紋とエレンの指紋が一致したため、エレンはコナー殺害容疑で逮捕される。

 

3ヶ月半前

更正施設

息子のマイケルは、更正施設に入って以降、母パティとの面会も電話も拒否し続けていた。
パティはマイケルに会うため、施設へ行く。

パティは爆弾騒ぎを起こしたことについて聞くと、マイケルは、「怒りを行動で示した。イタズラのつもりだったがやり過ぎた。ごめん」と言う。
「帰って来て」と言うパティにマイケルは、「やめとくよ。ココが好きだ。穏やかに暮らせる」と言う。
パティは、あなたらしくないと言うが、「ボクを変えるのが狙いだったんでしょ?自分には逆らえないとことを思い知らせるためだろ?ママの勝ちだ。ボクを支配したかったんだろ?だから自由を奪った。ここに来られて感謝してるよ」と言う。
パティは、「ウソよ。家に帰るのよ」と言うが、「イヤだ。ボクはここに残る」とマイケルは頑なだった。

フィルはマイケルの様子を聴くが、施設は ”カルト集団” のようで、マイケルは施設をバカにしていると言うパティ。
フィルは、「本人が帰りたくないと言うなら様子をみよう」と言う。

 

パティとレイ

TVの収録で顔を合わせたパティとレイ。
パティは、”グレゴリー・マリーナ”の名前を出すが、「誰のことだ?」とレイは惚ける。
パティは、「宣誓証言の前にカレに何かあれば、あなたを疑う」と警告する。

 

レイとグレッグ

周りを警戒して生活しているグレッグに召喚状が届く。

安宿に泊まっているグレッグをレイは夜に訪ね、召喚状を無効にする申し立てをしたと言い、株を売り払ったことを誰かに話したか?と確認するが、「言うワケがない」とグレッグは否定する。

 

コントロールするパティ⑴

パティはトムとエレンが親しげに話すのを鋭い視線で見る。

パティは、「トムと仲が良いわね。トムと事務所以外で会ったことがある?トムは独立する気だったの。あなたを引き抜こうとした?」とエレンに聞く。
エレンは咄嗟に、「いいえ」と答えてしまう。
パティは、「トムから目を離さないで。何かあれば教えて」と言う。

エレンがそのことをトムに話すと、「パティは気づいているから聞いたんだろう」と言う。
エレンは誰にも話していないとトムに言う。

しかしその後エレンはトムに、「パティにふたりで本当のことを話しませんか?」と提案するが、話しても良い方向にはいかないとトムは反対する。
そこへパティがやってくるが、トムは話を逸らした。

パティはエレンを呼び、わざとトムが見えるところで内緒話を見せる。
それを気にするトム。
トムはエレンに冷たい態度を取り始める。

 

追い詰められるレイ

フロリダの男とレイ

翌日、公園でレイに接触してきたフロリダの男は、グレッグについて聞くが、レイは、「ヤツを追いかけ回すなんてどうかしてるぞ。我々にも良識はある」と苛立ちを見せる。
しかしフロリダの男から、「グレッグは足手まといだ。グレッグが詮索されてもいいのか?」と言われ、レイは ”召喚の無効申請” をしたと言うが、男は、「却下されたら?」と追い詰めるのだった。

 

却下

裁判官に召喚の無効申請をしたレイだったが、パティはグレッグのフロリダへの旅費はパトロンが払った上、フロビシャーとマリーナが同じ日に売株している証拠があると書類を提出。
裁判官は召喚無効申請を却下する。

 

グレッグとレイ

レイはグレッグの安宿へ行き、「召喚される。消えてくれ」と言うが、グレッグは、「ウソをつくよ、早くカタをつけたい」と言う。
「パティに株の売却のことが知られた。逃げ道はない。すまんな。でもキミのことが心配なんだ。だから私を助けると思ってどこかへ逃げてくれ」とレイは頼むが、「何処へ行けって言うの?あんたを信じてバカだった。気づくべきだった。あんたの人生はウソの塊だ。俺は逃げない。真実を話す」とグレッグ。
レイは、「それこそバカを見るぞ。キミのことはもう守ってやれない。逃げてくれ」と最後まで逃走するように言う。

フロリダの男の行動

ある男(フロビシャーがケイティの暗殺を依頼した男)と接触したフロリダの男。
「グレッグが証言するハメになった。失敗は許されないぞ」と言うと、男は、「俺がやる」と言う。

 

パティの行動

グレッグはホテルの廊下で、男に誘拐される。
クルマに押し込まれたグレッグの前にはパティがいた。
グレッグを誘拐した男はマルコム。グレッグを護衛していたのだと言う。
パティは、グレッグを守れるのは自分だけだと言うが、「証言したあとはどうなる?」とグレッグ。
パティは、ずっと安全を保障すると言う。
パティは、「あなたは悪人じゃない。悪いのはあなたが庇ってる人たち。ケイティや大勢の人生を踏みにじった」と言うと、申し訳なかったとグレッグ。
「罪を償うチャンスよ。ケイティだけじゃなく、5千人が正義を求めている。彼らを救えるのはあなただけよ。勇気をだして。マルコムを同行させる。あなたは宣誓証言の場で真実を言うだけ」と言う。

 

コントロールするパティ⑵

パティはエレンに個人的な頼み事をし、「宣誓証言までに戻る」と言い、どこかへ向かおうとする。
「行き先を聞かれたら、どう言いますか?」と言うエレンに、「適当に答えて」とパティ。
エレンは、「後悔しませんか?」と聞くが、「仕方がないの。これはふたりだけの秘密にしてね」そう言ってどこかへ向かった。

エレンはトムからパティの居場所を聞かれ、「パティに直接聞いて下さい。ふたりの間に立ちたくない。私は駆け引きはできません」と言う。

 

宣誓証言

宣誓証言のため、レイがヒューズ事務所にやってくる。
しかし待っても待ってもグレゴリー・マリーナは現れず、日を改めることに。

実は、マルコムが護衛してグレッグを事務所まで連れて来るハズだったが、思わぬ反撃に遭いマルコムはグレッグを逃がしてしまったのだった。
連絡を受けたパティは、「探し出して!」と怒りを顕わにする。

 

コントロールするパティ⑶

よそよそしい態度のトムを見て、エレンは、「私はあなたを裏切るようなことはしません。私はパティに引き抜きの話しはしていません。あなたは?」と聞く。「ボクが言うワケがない」と答えるトムに、エレンはお互いを信用するしかないと訴える。
トムは、「確かにそのとおりだ」と言い、互いを信用しあうことを確認する。

その後トムはパティに電話をし、独立を考えエレンを誘ったことを告白した。
パティは、「よく話してくれた。この件はエレンには黙ってて。目を離さないで。何かあれば知らせて」と言う

 

マイケルの選択

パティは、再び施設にいるマイケルに会いに行き、家に戻るよう言うが、「ここに残る」とマイケル。
「お金は出さない」とパティが言うと、「家には戻らない。ここがダメならどっか他へ行く。家でないところへ」と言う。
パティは、マイケルに ”親権放棄申請書” を渡し、「親子の縁を切る。ここに残りたいなら、大学進学資金で賄いなさい。争うのに疲れたのよ。サインすれば独り立ちできるわ。希望どおりね。マイケルの勝ちよ、好きにしなさい」と言う。

夜、マイケルは自宅へ戻ってきた。
”親権放棄申請書”を差し出すマイケル。そこにサインはなかった。
「おかえりなさい」とパティ。
パティはマイケルのために食事を作るのだったー。

 

現在

「ボクに話があるって?」と言って面会に来たトムにエレンは、「あなたしか信用できない」と言い、「パティを探して」と言う。
しかしトムは、「居場所がわからない。フィスクのことが相当堪えてた。パティと最後に会ったのはキミだ。力にはなるが専門外のケースだからナイ弁護士に頼むんだ」と言う。

面会を終えたトムは、「エレンと会ってきました。戻っちゃダメだ」とパティに電話する。

エレンは、「トムは信用できない。今、面会を終えて帰った。後を追えばパティの居場所がわかる」とナイ弁護士に電話するのだった。

 

 

パティの人の気持ちをコントロールする様は、見てて怖いですね。
それでもエレンは頭が良い。
なんとか上手く立ち回っているけれど、<現在>の状況を見れば、パティに上手く騙されたのかも知れませんね。

息子のマイケルも、頭が良すぎるのか、怖いタイプです。
それでもパティは母親。息子が可愛いんだなぁ~って。

グレッグは、宣誓証言をするとマズイと思ったんですね?
真実を言うことは正解じゃないと逃走を図ったようですね。
殺し屋がグレッグを追ってたし、カレは抹殺されちゃうのかな・・

 

 

 

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