ダメージ シーズン1 #5 最高のNo.2

ダメージ
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#6 最高のNO.2 A Regular Earl Anthony あらすじ

フロビシャーの ”犬” であるラリーの策略で原告団はパティを解雇し、思わぬ人物に後任弁護士をオファーする。
証人になろうとして酷い目に遭ったケイティは実家に帰るが、心配で様子を見に来たデヴィッドに真実を話すー。

 

まとめ & 感想

現在

ナイ弁護士はエレンに、キミを助けたい。何があったんだと聞く。
「殺されかけた」とエレン。
エレンはパティ・ヒューズの自宅で男に襲われ、揉め合った末、男の腹にナイフが刺さった。
男の死体はパティ・ヒューズの自宅にあると言う。

刑事がパティ宅を捜索するが、そこには何もなかった。
痕跡さえも

 

4ヶ月前

喧嘩

NYを出て行ったケイティに会うため、3~4日休暇を取ったデヴィッドは、飛行機に空席があったとエレンに言うが、「休めないわ。ケイティは偽証したのよ?フロビシャーを糾弾するために働きづめなのよ」とエレン。
デヴィッドは、「やめてくれ!もう聞き飽きたよ!」と声を荒げ、着いたら電話をすると言って出て行った。

エレンの母親がやってきて、結婚式の準備は順調か?と聞き、ドレスを仕立て直したと言う。
「始めて喧嘩したの」と言うエレンを抱きしめ、「一緒に過ごす時間を作らないとね」と母親は慰めた。

 

レイとフロビシャー

和解を取り下げたいと言うフロビシャー。
レイは、和解を取り下げるのはリスクが大きすぎる。味方しそうにない12人の陪審員に運命を託すのは危険だと言い、キミの資産を考えれば和解金など、はした金だろと言うが、「ケイティが消えた今、裁判で潔白を証明できる」とフロビシャーは強気だった。
レイは、「ツイテただけだ」と言うが、それでもフロビシャーは、「社会的立場を取りもどしたい。和解は罪を認めるのと同じだ」と言うのだった。

トムの決断

解雇されてから1ヶ月。
弁護士資格を失い兼ねない調査ばかりにウンザリのトムは、マーティン・カトラー事務所へ行くか迷っていた。
友人から、「パティに良い話があるとチラつかせ、揺さぶりをかけてみろ」と言われたトムはパティの家を訪ねる。

パティの家では、「レイが和解を取り下げた」と上機嫌のパティとピートおじさんがディナーを楽しんでいた。
トムが、グレッグとフロビシャーが株を売ったのが同じ日だと報告すると、パティは「興味深い」と言う。
ピートおじさんが、「パティとトムは名コンビだな。すべてはエレンのおかげだ」と言うと、「グレッグを召喚すると、それが狙いだったとエレンにバレてしまう。エレンがグレッグのことを突き止めるまで待たないと」とパティは言う。

「調査を続けて」と言うパティに「できません」とトム。
トムは、マーティン・カトラー事務所からオファーされた。共同経営者で看板に名前が付き、基本給は95万ドル。決めたと言う。
パティは、「カトラーは大きな事務所だしチャンスも多いわ。私はそんな条件を出せない」と言う。
しかしパティはトムに ”お世話になりました” と言うセリフを言わせなかった。

 

フロビシャーの行動

フロビシャーから1億ドルで和解するよう原告団を説得するよう頼まれていたラリーは、フロビシャーに会い、「和解するはずじゃないんですか?」と詰め寄る。
フロビシャーは、「勝っても負けてもラリーの面倒がみる。しかし断っておくが、俺は無実だ」と言う。
ラリーがお金がどうしても必要だと言うと、「キミは私に協力してくれた。最初に決めた倍額を出そう。だからまた助けてもらいたい」と言う。

ラリーの行動

原告団のリーダーが集まる会議で、「パティが時間をくれと言うから待ったら、1億ドルが消えた。パティは使えない。クビを切ろう」と提案するラリー。
パティは最高の弁護士だと意見が出る中、「ひとつ名案がある」とひとりが言い出す。

思わぬ展開

アンドリューとフェリシアは、トムの後任をふたりで引き継ぎたいと申し出るが、パティは、「私の目となり耳となる大役よ。私が決める」とピシャリと言われてしまう。

そこへ原告団のひとりカレンがやってきて、「反対したんですが、パティは解雇されました」と言う。

 

後任弁護士

原告団弁護士の後任を頼まれたのはトム・シェイズだった。
彼らは、これまでの経緯を良く知ってるトムが適役だとオファーしたのだった。
トムは引き受けた。
そして、フロビシャー事件はカトラー事務所には不向きだと考え、ひとりでやることを決意する。

 

トム vs レイ

フロビシャーは、「後任弁護士がトム・シェイズなら楽勝だろう」と言うが、レイは「そんな安易なものじゃない」と言い、裁判をせず、金額を下げて和解しようと提案する。

トムがレイの事務所にやってきた。
レイは、パティに遠慮せず合理的な話をしようと持ちかけ和解を促すが、「金でカタをつける気はありません。法廷で闘いたい。陪審員の前に引っ張りだし、不正行為で裁きたい」と宣言する。

 

グレッグ

グレッグはケイティにしたことを悔やみ、電話をするが、ケイティは電話に出ない。

ある夜、グレッグは2人組の男からボコボコにされる。
「止めろ、もういい」そう言って2人組を制したのは、フロリダでケイティと目が合ったと思っている男だった。

男はグレッグに、ケイティに電話をしたことについて、余計なことをしたと怒るが、グレッグは、「証人は潰しただろ。もう指図しないでくれ」と言う。
しかし男は、「お前、わかってるのか?ケイティが喋る気になれば、お前が裁判の焦点になる。パティはお前の証言を欲しがっている。これからも協力するな?」と念を押した。

 

トムの迷い

フロビシャー事件をオファーされ、独立を決めたトム。
友人はトムの独立を祝う。

トムはエレンを呼び出し、「独立するつもりだ。ボクのところへ来てくれないか?」とオファーするが、エレンは「パティを裏切るワケにはいきません」と断る。

トムが独立すると聞いたマーティンは、「フロビシャー事件を引き受けても得はないぞ」と言った後、「独立せず、ウチに来てくれ。ただしオファーには期限がある。明日返事をくれ!」と言う。

トムはカトラーの事務所へ行くべきか、独立するべきか迷っていた。
その時、パティがトムの家へやって来る。

パティは、フロビシャー事件のカギを握っているのはグレゴリー・マリーナだと言い、周辺を洗うように言う。
そして、「あなたは最高のNo.2よ。あなたがいないとこれから苦労するわ。でもあなたはNO.2なの。それがあなたの才能であり、限界よ。依頼人が心配なの。もっといい弁護士が必要よ、例えばカトラー。あなたがひとりで溺れるのは構わないけど依頼人を巻き込まないで。あなたじゃムリ」と言い切り帰って行った。

トムは友人と飲み行くが、パティの言葉が頭から離れない。
友人は、「迷っているならお前にはムリじゃないかな。お前はパティの下に居たいんだよ」と言われてしまう。

散々考えたトムは、翌早朝にパティの家へ行く。
「交渉のポイントは決めてきた?」と聞くパティにトムは「交渉には応じません」と書類を差し出す。
パティは ”共同経営者” の項目で止まった。
トムは、「原告団と話しました。あなた方のために闘えるのはパティしかいない。解雇大きな間違いだと説得し、納得してくれました」と言う。
パティは、「ありがとう」と言って ”共同経営者” の条件をOKする。
しかし、「看板は変えない。それは譲れない」と ”シェイズ” の名前を看板に挙げることは却下。
トムは、それを受け入れた。
こうしてトムはまたパティの事務所で働くことに。

真実

デヴィッドはケイティに会いに実家行くが、ケイティはエレンのことを怒っており、「結婚式の料理は別の人に頼んで!」と言う始末。
しかしケイティはデイヴィッドに真実を話し始めたー。

NYのアパートに戻って来たデヴィッド。
エレンは「一緒に行くべきだった。2人の間に仕事を持ち込むべきじゃなかった」と謝罪と反省を口にする。
するとデヴィッドも、「俺も謝らないと。このケースは思ってたよりずっと複雑だ。ケイティが話してくれた」と言う。

エレンは翌朝、事務所でパティに、「ケイティはその男(グレッグ)に騙され、ウソをついたんです。フロリダ以降、会っていなかったと言うのもウソでした。グレゴリー・マリーナを召喚しますか?」と言う。
「すぐに手配しよう。お手柄だな、エレン」そう言ったのはトム。
エレンはトムが戻って来たことをよろこんだ。

 

1シーズン、全13話なので、半分が過ぎ、状況が見えてきました。
フロビシャーは和解しておけば、終わった事件だったのに、自分の名誉のために裁判を選びました。
これはパティたちにとっては好都合。

#4で、ケイティに見られたとビビってる ”男” が、ブローカーなんでしょうか?
カレが株価操作のカギを握ってるんでしょうね。
グレッグは召喚されそうですが、真実を話せ殺される???

ところで、半分を過ぎても、現在のエピソード、エレンが男に殺されかけて、正当防衛で男を刺すことに。
そして、ふたりにアパートではデイヴィッドが惨殺・・・
この事件にはまだ、全然近づいていませんね。

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