ダメージ シーズン1 #4 証人の資格

ダメージ
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#4 証人の資格 Tastes Like a Ho-HO あらすじ

ヒューズの事務所でケイティの聴取が始まる。ケイティは ”フロリダの駐車場で見たフロビシャーが、誰と会っていたか?” について何度も聞かれるが、記憶がない。しかしある日、隠れて頻繁に会っているグレッグから、男の名前を教えられ、それを自分の目撃証言にしてしまう。
トムは解雇された形のままパティの依頼で仕事を続けることに不満を感じる。その時、マーティンから仕事のオファーを受け、迷う。

 

まとめ & 感想

現在

ケイティは警察署でデヴィッドの死体を確認、泣き叫ぶ。
ケイティはエレンとデヴィドが婚約解消した教えられ驚く。

 

5年前 フロリダ

フロリダ、パーム・ビーチでケイティは弾ける。
ショットのお酒を何杯も飲み、グレッグと意気投合したケイティはドラッグも使った。
そしてグレッグに、もう1件行こうと誘われ、駐車場を歩いていた時、グレッグが「大富豪のフロビシャーだ」と言い、振り向いたケイティは白いリムジンを見た。
ケイティは「明日カレに料理を出すシェフなの」と話し、ふたりはイチャつく。
リムジンに何人かの男が乗り込み、どこかへ行った

 

5ヶ月前:1日目

聴取を受けるケイティ

ヒューズ事務所で弁護士のフェリシアとエレンによって、フロビシャーを見たフロリダの夜について聴取を受けるケイティは、ウソの証言する。
(グレッグとは一晩の関係、名字、住所も知らない。当日はアルコールを数杯飲んだだけ。ドラッグはしていない)

リムジンに乗った男を知りたいと言われケイティは、「5年も前のことよ?でも裁判関係者の写真にはいなかった」と言う。
パティは、「有力な証人になってもらわないと、和解になってしまう」とケイティにプレッシャーをかける。

 

ケイティとグレッグ

グレッグとの密会を続けているケイティ。
「パティたちは、リムジンに乗った男を知りたがってる。あなたとはひと晩だけだと答えたけど、ウソがバレたら?追い詰められたら口を滑らせてしまう。一緒に来て、あの人たちに話して」ケイティはグレッグに頼むが、「ボクが証言したら妻にキミとのことが知られ、もう会えなくなる」と言う。
それでもケイティは、「フロビシャーは多くの人の人生を破滅させたのよ。パティしかあいつの責任を問えない!」と言うが、グレッグは「パティがキミを守ると思う?」と言うのだった。

トム

トムはパティから依頼されたケイティの調査書を手渡し、ほぼ毎日グレッグと会っていると報告する。
パティは、グレッグがカギになると言う。
トムは弁護士資格を失い兼ねない仕事ばかりだと言うが、パティは気にも留めない。
その上、「娘の志望校に口添えをお願いしたい」と言うトムに、「あなたは解雇された身よ、別のコネを探して」と言う。

トムはマーティンから仕事のオファーを受けるが、「まだそんな気持ちになれない」と断る。
しかしマーティンは、「パティに10年間ないがしろにされ、共同経営者にもなれてないことは皆知ってる」と言い、トムの娘の志望校トリリングの保護者会会長をしていると言う。

教えられた証言

ケイティが自宅に帰ると、家の前にグレッグがいて、「クルマに乗ってた男がわかったが、俺は一切関わりたくない」と言い出す。
男のひとりは、ブローカーのアシスタント ”ルーク・リチャーズ”だと言う。
そんな大事なことをナゼ黙っていたの?とケイティは怒るが、「巻き込まれたくない。証言なんかして一生を棒に振りたくない。連中は証言させて用が済めば知らない顔だ」とグレッグ。
「私はすべてを犠牲にしている」とケイティは言うが、「自分を守って何がいけない?キミも証言したら店もプライバシーも失うことになる。心配なんだ。傷つくキミを見たくない。やめておけ」と言うが、ケイティはグレッグを振り切る

5ヶ月前:2日目

聴取

翌日ケイティはヒューズ事務所でリムジンに乗った男の確認作業をする。
どの写真にも見覚えのないケイティだったが、「ルーク・リチャーズ」と言われ、目の前に置かれた写真を見て反応する。
最初は迷ったケイティだったが、いろんなことが走馬灯のように蘇り、「この人かも知れない。この人だと思う。間違いない」と証言してしまう。

 

迷うトム

トムはパティから、”ルーク・リチャーズ”のアリバイを確認するように指示されるが、納得できないトムは、マーティンに「話の続きを聞きたい」と電話をする。

 

模擬尋問

ケイティは模擬尋問を受けることに。
ロジャー・キャッスルがフィスク役となりスタートした模擬尋問は、ケイティにとってあまりにも厳しいものだった。
薬物依存の過去、リハビリ生活、中絶手術・・・エレンに知られたくなかった過去が明るみに出てケイティは取り乱す。

ロジャーはこれでは証言はムリだと言う。
パティは、「医療記録の公開に承諾した以上、隠し通せないと言ったハズよ。スポットライトは情け容赦なくすべてをさらけ出す。このままじゃ証言できない。大事なのは、”ケイティ・コナー”が信用できるかなの。男を見たと言うけど証拠はない。もし、フィスクの挑発に乗り、あなたが自分を見失えば、あいつの思うツボ。証言は無効となり、私たちは不利になる」と言う。
ケイティは冷静さを取りもどし、模擬尋問を続けると言う。

それでもやはりケイティは、(グレッグと会っている事実)をエレンには言わないのだった。

 

5ヶ月前:3日目

尋問

ヒューズの事務所でケイティの尋問が行われる。
フィスクは、フロビシャーとルーク・リチャーズの写真を見せ、それぞれを確認させた後、2002年6月19日未明のことを尋ねる。
ケイティは自ら、その日出会った男とコカインを使い、駐車場でセックスしたと堂々と証言する。
フィスクから、「フロビシャーとリチャーズを見た時間は?」と聞かれ、「クラブで発砲事件があった後の1:15~45の間だ」とケイティは証言する。

するとフィスクは1枚の写真を出す。
その写真はリチャーズがニュージャージー州のATMで出金している写真で、日付は2002-6-19 1:37だった。
ケイティは「こんなのあり得ない。ウソじゃないわ」と動揺するが、フィスクは「ルークはゲイだと言うことを隠すためにウソをついた。キミのウソは何を隠すためかな?」と言われ、「バカげてるわ!」と席を立って出てしまう。
フィスクはパティに、「和解金からゼロが消える音がするだろ」と言って帰って行く。

 

グレッグの秘密

グレッグはある男と会う。
「上手くいったようなだな」と言う男に、「彼女は偽証したよ。ボクらが彼女の人生をぶち壊した」とグレッグは言うが、「お前がスケベ心を出したせいだろ」と男。
「5年も前の話だ。俺にはもう構わないでくれ。彼女はあんたを覚えていない」と言うが、男は「言い切れるのか?」と言う。

 

5年前 フロリダ

ケイティとグレッグは、グレッグの友人の家でセックスを楽しんだ。
「人生1番の仕事まで5時間しかないのにまだラリってる」と言うケイティにグレッグは錠剤の袋を出し、「これ飲んで。10分で目が覚める。白いのだけだよ」と言ってシャワーを浴びに行く。
ケイティは白の錠剤を飲んだあと、青の錠剤も1錠飲んでしまう。

 

5ヶ月前:その後

パティの画策

トムは「あなたの読み通り、グレッグがカギでした」と報告書を渡す。
グレッグは、フロビシャーの株を持っていたが、2002年6月に売却していた。
ケイティはグレッグに騙されていたのだ。

パティは、フィスクが出したルーク・リチャーズの写真の存在を知っていたのに、ケイティに証言させていた。
トムがその理由を聞くと、「フィスクに油断させるためよ。フィスクはきっと和解金の申し立てを取り下げるわ」と言う。

 

ニューヨークを出る

ケイティはグレッグがウソをついたことに怒り、責め立てるが、そこで ”グレッグが結婚している” ことも、ウソだと知る。

ニューヨークを出る決心をしたケイティは、「あなたに引きずり込まれたわ」とエレンに怒りを向ける。
「私のせい?ケイティ、偽証罪は実刑もあり得るのよ」エレンはケイティを引き止めるが、ケイティは必要な証言が出るまで追い詰めたと言う。
エレンは真実を知りたいだけだと言うと、「あなたはパティの機嫌をとっているだけよ」と言い放ち、クルマで去ってしまう。
「だからボクは反対だったんだ」デヴィットまでエレンを責めるのだった。

 

エレン

エレンはパティの自宅へ行き、ウソをついたケイティについて謝る。
彼女を信じていたと言うエレンにパティは、「私も騙された。けれど、この仕事にウソは付きものよ」と言う。

エレンはフィスクがあの写真を最初に出さなかった理由を聞く。
パティは、「カレの狙いは、私たちを愚かに見せること。成功したのよ。ケイティ、この失敗から学べることがあるわ。人を信じないことよ」と言う。

 

それぞれの・・

パティは更正施設にいるマイケルに電話をするが、許可がないため電話を取り次げないと言われ、苛立ちと哀しみに支配される。

トムはマーティンに会う。

デイヴィドは、患者の孫ライラからアプローチを受ける。
デイヴィッドは婚約していると言うが、「遊ぶだけならいいでしょ」とライラに言われてしまう。

 

5年前 2002年6月19日

グレッグから「彼女はあんたを覚えていない」と言われた男ー。

男はその日、パームビーチのアパートで、クスリでラリっているケイティと目が合った(と感じていた)

 

 

このドラマを見ていると、裁判の証人なんてなるもんじゃないなーと思いますね
被害者を助けるためと思ってするのに、傷つくのは証人になる善人の方ですもんね。

ケイティはニューヨークから出て行ったようです。
彼女の偽証証言は、もちろん問題ですが、パティが欲しがる答えを何とかして出さなければと焦ったことも事実。
可哀想でもあるけれど、ウソから始まったことですし、グレッグがケイティをハメてたワケですから、(しかも5年前から)この状況も可哀想だけど、自業自得とも言えます。

可哀想なのは、フロビシャー事件で、デヴィッドとエレンの関係がギクシャクしちゃったことですね。
あと、トムは都合良く使われてますよね

 

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