ダメージ シーズン1 #3 狙われたパティ

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#3 狙われたパティ And My Paralyzing Fear of Death あらすじ

フロビシャー訴訟の担当判事から、金曜日までに準備書面を提出し、棄却すべきではない理由を挙げるよう言われたパティは、事務所スタッフ総出で準備書面作りにかかる。そんな矢先、パティ宛の小包から手榴弾が発見される。パティの命を狙ったのは誰か?
エレンは、準備書面提出日の金曜に、婚約パーティーをする予定だった。
エレンはパーティーに間に合わせるよう仕事をするが・・・。

 

まとめ & 感想

現在

エレンはデヴィッドの惨殺死体を見下ろしている。右手に凶器のブックエンドを持って。

エレンはナイを弁護士として指名した。
面会に来たナイにエレンは、「ここから出して。私は殺していない。私も殺されかけた」と言う。

しかし刑事の聞き込みで、エレンとデヴィッドは大喧嘩し、婚約を解消していたことがわかる。

 

5ヶ月前

送られて来た爆弾

パティは判事に、レイが情報開示を拒むと訴えるが、「パティには十分な証拠がない。このままではレイの棄却申請が通る。そこで提案がある」と判事から言われ、金曜日までに準備書面を提出し、棄却すべきではない理由を挙げなければならなくなる。

事務所へ戻ったパティはそのことを報告、スタッフは作業に追われる。
そんな中、事務所のパティ宛てに ”手榴弾” が届き、スタッフは全員、パティのアパートへ避難する。

パティは警察から事情を聞かれるが、「私に恨みを抱いている人など数え切れない」と言い、10年前にも命を狙われたことがあると言う。
夫のフィルは「ジョン・ペトローニ」と言う警護を雇い、パティを監視させる。

捜査の結果、犯人の該当者は見つからなかったが、今回の爆弾は火薬が抜かれていたことがわかる。
パティは命を狙われたのか、脅しだったのかわからないまま、事件は一応の解決となる。

 

水曜日

パティは事務所で、爆弾騒動で休暇願いを出した6人は全員解雇したと言い、金曜日までに準備書面を全力で仕上げて欲しいと皆を鼓舞した。

 

フロビシャーの態度

フロビシャーは、警察から事情を聞かれ、ケータイとパソコンの履歴を見せるよう言われる。
フロビシャーは、爆弾騒ぎとは無関係だが、訴訟の関係者として疑われるのは仕方ないと理解を見せ、協力は惜しまないと言う。
しかしそれはフロビシャーのパフォーマンスで、「捜査を妨害するんだ。私生活を嗅ぎ回られてたまるか。何も渡すな」とレイに指示する。

レイは爆弾騒動はフロビシャーの仕業か?と探りを入れるが、フロビシャーは YESともNOとも言わなかった。

 

婚約パーティー

金曜日の夜、デヴィッドとエレンは婚約パーティーをする予定だった。
エレンは延期すれば母親が心配すると言い、婚約パーティーを強行する。

エレンはそのことをパティに報告し、「仕事に迷惑はかけない」と言うと、「仕事さえ、こなすなら、あとは自由よ」と言われる。

突然、エレンの部屋にやってきたパティは、「息子の退学は逃れた」と話し、婚約パーティーについて聞く。
そしてブックエンドを見て、「悪趣味ね、持って帰って」と言い部屋を出て行った。

エレンはパティを婚約パーティーに誘うべきか迷い、招待するが、パティから素っ気ない態度を取られる。

 

ケイティ

ケイティはグレッグと頻繁に会い、セックスを楽しんでいた。

後日、ケイティはグレッグを呼び出し、フロビシャー訴訟にとって、私たちがフロリダでカレを見たことが、訴訟に影響するかも知れないと言われ、名字は伏せたけど、グレッグのことを弁護士に話したと告白する。
しかしグレッグは、それを聞いても怒らず、「力になるから何でも相談して」と優しく言う。

トムはケイティの監視を続けている。
トムの調べで、男は、グレッグ・マリーナ。
ケイティと出会った時はウエイターだったが、現在はコンサルティング会社勤務しており、既婚者らしい。
今のところフロビシャーとの設定は見つかっていない。

 

木曜日

水曜の夜、パティは不安と恐怖から眠ることができなかった。

エレンは徹夜して書類を仕上げたと言いパティに提出する。
パティはエレンが作成した書類をトムに渡し、「使えなかったら書き直して!」と頼む。

ナーバスになっているパティに気づいた警護のジョンは、「様子見に・・・」と言って珈琲を差し入れし、ふたりで話しをする。
「誰かが私を本気で殺そうとしたら、あなたでも止めることはできないでしょ」と言うパティに、「私がいる限り、指一本触れさせません」とジョン。
10年前にパティを襲ったのは、ある企業のCEOで、裁判ですべてを失ったからだった。
パティは、権力者から力を奪うのは危険。誰かにツケがまわっていくと言う。

トムはエレンの書類をチェックした。
書式ミス以外はパーフェクトだったと報告し、彼女の仕事ぶりは?と聞くが、パティは、「エレンは素直で仕事熱心だけど、・・・だけど優先順位はわかっていない」と言う。

 

金曜日

「文句なしの出来映えよ」
パティはエレンの準備書面を褒め、「準備書面をまとめたわ。裁判所に持って行ってトゥーミー判事に直接渡して。判事にあなたを覚えて欲しいの。あなたの印象で裁判の行方が変わるわ。大役よ」と頼んだ。

エレンは裁判所へ向かう。
フェリシアの情報どおり、トゥーミー判事とすぐに面会することは出来なかった。
トゥーミーの秘書は、準備書面なら預かると言うが、エレンは待つことに。

婚約パーティーに間に合わなかったエレン。
デビッドから「エレンのパパとママの相手をしておくよ、ガンバレ」と言われ、エレンは粘る。

トゥーミーの秘書はパティに電話をし、エレンが粘っていると報告した。
エレンがトゥーミーに会えたのは、夜も9時を廻ってからだった。

 

パティとマイケル

マイケルの悪事

パティはマイケルのことでずっと頭を悩ませている。
フィルはマイケルの義父だが、関係は良好だった。
学校に呼び出されたパティとフィル。
パティは退学処分も覚悟していると言うが、校長はそこまでは考えていないがパソコンは没収したと言い、マイケルがやった悪事を報告する。
(パソコンで学校のシステムの侵入し、生徒の記録、テスト問題にアクセス。職員のメールのパスワードも盗んだ)
その上で校長は、マイケルは頭脳明晰で洞察力があり可能性のある生徒だが、問題はカレが最近見た夢だと言う。

 

マイケルのウソ

3人はカウンセリングを受ける。
カウンセラーに、「ご両親が今日、ここに来た理由は?」と聞かれ、パティは「マイケルが更正できると学校側が騙されているから」と言う。
カウンセラーは、マイケルが最近見た「死に関する夢」が心配だと言うが、パティもフィル「それはマイケルの夢じゃない」と言う。

 

事故を起こしたフィル

木曜日の夜。
フィルがクルマで単独事故を起こし病院に運ばれる。
病院に駆けつけたパティはフィルから、ダッシュボードに手榴弾があったと聞き、「ほんとうにごめんなさい」と言って涙する。

母の決断

パティはピートにマイケルのパソコンの分析を頼む。
ピートはデータリストも作り、パソコンデータを消去し、あるwebサイトを調べたと言う。

パティはマイケルとふたりで食事をし、「私の夢を学校で話した理由を知りたい。あなたを理解したい」と言うが、マイケルはのらりくらりと理由にならない返事を返すだけだった。
マイケルは、「ママを笑わせたり、怒らせたりするのは、ママをコントロールするため。ママが可哀想なんだ」と言う。
パティは、「私のこと、私の仕事も軽蔑してるでしょ?だけど、それとあなたがしたことは別問題よ。今すぐ止めるのよ、分かったわね?」と言い出す。
その雰囲気にマイケルは、「もういい?」と言って店を出る。

マイケルに男が近づいて来た
そして次の瞬間、クルマにマイケルを押し込んで連れ去る

マイケルが連れ去られたのは、更正施設だった。
手榴弾を買い、事務所に送りつけ、クルマに仕込んだのはマイケルだったのだ。
警護のジョンは、「これで良かったんです」と言うが、パティは複雑な気持ちで涙する。

 

仕事では、自分の思い通り、やりたいように、行き詰まっても次の手で、鮮やかに仕事をこなすパティが、息子マイケルを思うように育てられず悩むところは、親近感が湧くポイントですね。
いわゆる、完璧な人はいないと言うことです。

弱みを見せることができないパティにとって、夫フィルは唯一信じてる人なのかな?
ピートおじさんもクセの強いキャラです。
あの年齢で、パソコンも自由に扱えるんですからね。

トムはいつまで解雇のままなのかな?
ボチボチ可哀想な気がしますね。

ケイティはグレッグのことを完全に嘘ついてますが、カレが既婚者だからのウソなのかしら?
グレッグの存在は、フロビシャー側は知ってるのかな?
気になります

あ、マイケルは更正施設に入りましたけど、更正などするワケないと思いますね。
あの手の賢い青年は、1番手に負えない

 

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