ダメージ シーズン1 #2 隠しごと

ダメージ
ダメージ

 

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キャスト

役名 
エレン・パーソンズJr. アソシエイト
パティ・ヒューズ敏腕弁護士
事務所代表
トム・シェイズ弁護士
パティが最も信頼する事務所弁護士
ピートおじさん事務所の雑用係
フィル・グレイパティの夫
マイケル・グレイパティの息子
デヴィッド・コナーエレンの恋人
医者
ケイティ・コナーデヴィッドの姉
アーサー・フロビシャー株価操作した罪ででパティから訴訟を起こされている社長
レイ・フィスケフロビシャーの弁護士
ラリー・ポプラー原告団のひとり
ホリス・ナイナイ弁護士事務所の代表
オルティス女性刑事
フェリシアパティ・ヒューズ事務所の弁護士
アンドリューパティ・ヒューズ事務所の弁護士
グレッグケイティがフロリダで一夜を共にした相手

 

#2 隠しごと Jesus, Mary and Joe Cocker  あらすじ

アパートで、デビッドの死体が発見された。一方、警察に保護されたエレンは、震えながら沈黙を続けている…。
6か月前、ケイティは証人としての保護を求めてエレンとともにパティと会うが、「あなたは嘘をついている!」と追い返されてしまう。しかし、危機を感じたケイティは、昔、フロリダでグレッグという男性と一晩だけの関係を結んだ事をパティに告白する。

 

まとめ & 感想

現在

ディヴィットの惨殺死体はエレンのアパートのバスルームで発見された。
バスルームには、凶器と思われる、”自由の女神のブックエンド”があった。
警察は、指輪やパソコンがそのままだったことから、強盗ではないと推理。
刑事はエレンがやったとも考えていないよう。

 

半年前

エレンの誕生日

エレンのアパートで家族が集まりパーティーが開かれた。
エレンは家族からプレゼントを受け取り、楽しい時間を過ごす。

様子のおかしいケイティは、フロビシャーの弁護士がしつこいと憂鬱そうにする。
エレンは、明日パティに相談しようと励ます。

ケイティはエレンの誕生日に、「自由の女神のブックエンド」をプレゼントした。

 

トム

解雇されたままのトムは、秘密裏にパティの仕事をこなす。
パティはエレンにトムを信用させたいと言い、偶然を装い事務所でエレンと話すよう指示する。

 

追い詰められていくフロビシャー

アーサー・フロビシャーの妻ホリーは、あることないことを新聞記事に書かれる生活は、私も子どもも限界だとアーサーに訴える。
アーサーは、「身の覚えがない罪で1億ドルの和解金まで提示している。一生懸命している」と説明するが、ホリーとの関係は悪くなる一方。

弁護士のレイからは、奥さんに出て行かれたら、マスコミにたたかれる。ケイティから契約書にサインをもらわないと証人の信用性を崩すのが難しくなる。法はこちらの味方。証拠もこっちに有利。このままいけば勝ちは堅いが、ケイティが証言に立てば、白紙に戻ると厳しいことを言われる。

 

仲間からの圧力

原告団のラリーらは、早く和解したいと言うが、パティは証人から有力な情報を聞き出せれば、裁判は有利にできると言い、原告団から1週間の猶予をもらう。

チームリーダー弁護士のフェリシアは、猶予期間の間に、彼らからもう一度話を聞いて証言を引き出そうと言うが、弁護士のひとり、アンドリューは、「古傷を突くのマズイ。余計に和解に傾く」と意見する。
そこへパティがやってきて、「エレンはどう思う?」と意見を求めた。
「1億ドルは大金で、心が動いて当然です。どんな目に遭ったか思い出して怒りを新たにしてもらうには話を聞くべきです」とエレンは言う。
結局、パテ医の指示で原告団から話を聞くことに。
突然パティは、「アンドリューとエレンは今すぐニューアークに行って」と命令する。

皆の前で恥をかかされたアンドリューはエレンに、「キミは賢いが気をつけろよ。トムはもういない。キミを推したのはトムだけだ。さっきのように意見を言うのは生意気だ。同僚を出し抜くようなマネはしないことだ。キミが気に入られてるのは、友人が証人だからだ」と言う。

 

ケイティの証言とパティ

パティは同席するハズだったエレンを外して、ケイティとふたりだけで話をする。
パティは”オリーブオイル”の話しで場を和まし、「今日はご苦労さま」と笑顔で言う。
ケイティは驚き、「フロリダでの日程をチェックするのでは?」と言う。
するとパティは態度を変え、「この日程は全部ウソ。ここから出て行くか、真実を言うかどちらかよ。洗いざらい話して。そうじゃなきゃあなたは私にとって何の価値もない。一体何を隠してるの?」と迫る。
「ウソはついてません。契約書にサインを求められて。守ってくれるんじゃないんですか?」ケイティは訴えるが、「サインすれば?ウソを突き通すなら、証人として保護する義務はないわ」と言ってパティは去ってしまう。

パティの態度にケイティは興奮気味にエレンに電話し、「私はウソはついてない。ちゃんとボスに言ってよ!私はこれからどうすればいいのよ?」とまくし立てる。
エレンは早めに帰って話を聞くと約束して電話を切った。

 

謎の男

ケイティが電話をするのを見ていた男は、「女(ケイティ)がパティと会ってました」とフロビシャーに報告する。

テニスコートで男と会うフロビシャー。
「レイからキミと会うことを止められているんだが、完全に手詰まりだ」と言うフロビシャーに「最後の手段があります。足はつきません」と男は言う。
それはケイティを始末することだとわかったアーサーは、「彼女は何もしてない。間が悪かっただけだ」と言うが、男は「あなたは手を下さない。人を使うだけです」と言う。
しかしアーサーは、「そんなことをしたら自分を見失ってしまう。取り返しがつかない。私には無理だ」と拒否する。
男は「負けたら家族は崩壊します。それでも?」と尚も迫るが、アーサーは無言でその場を立ち去るのだった。

しかしその後、楽しそうに遊ぶ子ども見て決心したアーサーは、自暴自棄な行動を取ったあと、「ヤレ!」と男に電話する。

 

パティの画策

フロリダ警察から書類が届いた。
ケイティは大事なイベントの日。交通違反を犯し、遅刻していたことがわかる。
パティは、「レイがケイティの信用を落とすため、どこを突いてくるか分からない」とトムに調べるよう指示する。
そして、エレン・パーソンズの資料もトムに渡す。
「本当にやるんですか?」と聞くトムに、「進めて!」とパティ。

トムはある男に会い、エレンの資料を渡した。
男は「同僚に頼んで探させる。パティの狙いは分かってる」と言う。

翌日、エレンはパティの部屋へ行き、ケイティはウソはついていないと抗議し、ケイティとの面談から排除されたことについて、「利用されるのはイヤです。約束どおりケイティを守ってください」と抗議するが、パティに「立場をわきまえなさい」とピシャリと言われてしまう。

 

迷うエレン

エレンはナイ弁護士と会い、「やっぱり私は利用されています」と打ち明ける。
ナイは、「そうだろう。パティは計画を進めてるんだろう。パティを理解しようとするな。キミが変わってしまいだけだ。考えが似てしまうぞ。面倒を避け、仕事に専念するんだ。キミが選んだ道だろ?先を見て、逆に利用するんだ。学べることは学び。時機を見て辞めるんだ」とアドバイスする。

事務所に帰ると、荷物を取りに来たトムがいた。
エレンはトムと話しをするが、ケイティの話しを振られ、「仕事の話は止めましょう」と言う。

 

フロリダの真実

尾行されるケイティ

男に尾行されていることに気づいたケイティは、男が近づいて来た瞬間、振り返り、「私をつけてるの?犬を殺したでしょ?」と町で大声を出す。
恐怖と怒りのあまりケイティはレイの事務所へアポなしで行き、サインした書類を叩きつけ、「私のことはもうほっといて!」と言う。

 

フロビシャーの行動

ケイティが書類にサインしたと報告を受け、フロビシャーは、「例の件は中止だ」と男に電話する。
しかし、良心の呵責に駆られ、フロビシャーはケイティのレストランに立ち寄る。
驚くケイティに、「ちょっとあいさつしたくて来た。書類にサインしてくれたこと、感謝する。フロリダでは話をしていないが、出会うべき運命だったんだな」と、フロリダで、ケイティとは面識がなかったことを確認するのだった。

ケイティの行動

ケイティはパティ宅を訪れる。
ナゼ来たのか?と聞かれ、「あなたは私のウソを見抜いたから」とケイティ。

  • 2002/6/18(金)男と出会い、ケイティのホテルの部屋で、一夜だけの夜を過ごした。
    男の名前は ”グレッグ” 名字は知らない。
  • 翌朝、会食の日。寝坊したケイティはクルマを飛ばして会場へ向かっている時、速度違反で警察に捕まる。
  • しかしその後、妊娠が発覚。処置するしかなかった。
  • フロリダから戻って1週間後、レイ・フイスク弁護士から電話がありフロビシャーからの出資をオファーされた
  • グレッグはフロビシャーとは関係なさそうだし、名前どころか姿も見ていない

ケイティが隠していたことは、このことだと言う。
パティは、フロリダの日程を見直して、フロビシャーの供述を崩す証拠が見つかれば証人になれるが、公になれば私生活は暴かれる。弟デヴィットとエレンには、公になるまえに伝えておくべきだと言う。

 

パティの行動

翌朝パティは、昨夜ケイティと話をしたとエレンに言う。
パティは彼女に隠し事はないと信じるわ。でも、私が疑ったのは理由があるから。例の契約書に、”医療記録の公開”が条件に入っていた。ケイティには何か証人として信用を落とす過去があるのかも知れないと話すが、エレンは「何もありません」と答え、ケイティを守ってくれるか?と聞く。
パティは、「Yes」と約束する。

突然カギをデスクに置いたパティは、「アッパー・ウエストサイドのアパートよ。明るくて治安がいいの。気に入るわ」と言う。
突然のことにエレンは拒否するが、「困ったことがあったら言って」とパティ

その後エレンはデヴィッドとアパートを見に行く。
素晴らしいアパートに感動するふたり。
そのアパートを紹介する不動産の男は、トムがエレンの情報を渡した男だった。

 

ケイティのウソ

ケイティは町で男と会う。「久しぶり」と言う男はグレッグだった。
ケイティは「フロリダのことで話があるの」と言う。

トムはそれをチェックしていた

トムから報告を受けたパティは、「あの子の話はウソだらけよ」と言う。

翌日、事務所に来たケイティに子犬をプレゼントしてパティは、「隠し事はもうナシよ」と言うとケイティも「もちろんです」と言う

 

プライベートのパティ

夫フィルに電話するパティ。
パティは息子マイケルの素行で悩んでいた。
フィルからは、マイケルと話しをする。任せてくれと言われる

 

 

謎だらけ~。
ケイティは食えない女性ですね~。
デヴィットとエレンはケイティを信じてるけど、彼女のウソのおかげで大変な目に遭いそうなのはふたり。
ケイティはナゼ、グレッグのことを隠すのか・・・
ポイントはココかな?

パティの行動には伏線がありすぎて、想像を超えてます(笑)
不動産屋のような仕事をしてる男は、不動産屋でないハズ!!

まだパティのプライベートは詳しく描かれていませんが、夫フィル、息子マイケル、なんか色々ありそうです。
パティはフィルを信用してるっぽいけど、信用できる男なんかな?
こうなると、全部を怪しいと思ってしまうわ~

 

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