CSI:科学捜査班 Season9 全24話(#183~202)

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科学捜査班 CSI シリーズ


csi-lv9「9」は最大の変化のあったシーズンでした。


「8」でウォリックが殉職した前後から精神的に疲れてる感じのグリッソムは、サラと結婚したものの、しっくり行ってない様子。グリッソムは考えた末、CSIを去ることを決意します。
#9,10で犯罪学研究者のラングストン教授と出会ったグリッソムは自分の去ったあとのCSIへぜひ来て欲しいと誘い、CSIを去って行くまでが#10。
ラングストン教授は、レベル1として新たにCSIへ加入。それが#11~最終話の24話となっています。
個人的には、「9」はおもしろかったです。ウォリックが去り、サラが去り、グリッソムまでも去ることになってラスベガスCSIはどうなる?って思ったけれど、キャサリンが主任となり、ライリーと言う新しいメンバーもいつのまにか加入。ニックもすっかり頼れる男になっているし、心配などいらないです。
他に、#5では再びヘザーが登場しました。グリッソムとは一線を引いた付き合いではあるようですが、フクザツ精神を持つグリッソムの唯一の理解者はヘザーのようです。
また#8では「8」でシーズンの中心だった模型殺人の犯人:ナタリーも再登場。連続して持つづけているファンとしては楽しめる部分も多くありました。
「9」の山場は中盤の#9,10「最後の授業 前編・後編」ですね。グリッソムがCSIを去ることを決め、最後の事件に望むのです。連続殺人事件で見応えがありました。
ラングストン教授がメンバーとなって、本格化するのは次作の「10」でしょう。
楽しみです。

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