CSI : 科学捜査班 Season10 全23話

科学捜査班
科学捜査班 CSI シリーズ

csi-lv10「9」の中盤でグリッソムがCSIを辞職。
代わりに加入したラングストン教授。

「10」は主任となったキャサリン、ニックが主任補佐に昇格。
「8」から加入のライリーがキャサリンへの不満をあげて退職。その代わりにサラが一時的?のようだけど再加入の形でスタートしました。
また今回3シリーズのクロスオーバーがありました。初のCSI:トリロジー(全3話)があったのもこのシーズン。マイアミ→NY→ラスベガスと捜査されCSIファンとしては楽しめる企画でした。
全23話の中で、連続殺人犯として何度となく出てくるのが「ジキル事件」。犯人と思われる人物は、外科の腹腔鏡手術の手技は相当のものと思われる。追い詰めかけては逃げられ、また新たな事件が起き、ラストまでひっぱります。しかも、医療が絡む事件だけにラングストンの過去の出来事の情報も少々絡めて謎めかせます。そしてラストには「9」にも出てきた連続殺人犯ネイサン・ハスケルがジキルを知っていると言って再び登場!
なかなか凄い展開でした。だって、衝撃の結末だったんですもん。
これは「11」を見逃せません!
CSIシリーズの中で、結局1番好きなのが現在はラスベガスになっている私。チームの雰囲気がファミリーっぽくて好きです。グレッグは可愛いし、ラボのメンバーも個性的。なによりも「1」から見てきたニックがすっかり頼れる素晴らしい捜査官になったことです。このシーズンでニックの存在感、ニックのキャラクターがより良くなってすっかりファンな私です。

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