ビッグ・リトル・ライズ 2 #6 悪い母親

Big Little Lies
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主な登場人物

キャスト名説明
セレステ・ライト元弁護士
双子のマックスとジョシュの母親
■夫ペリーは事故で死亡
(シーズン1で)
マデリン・マーサ・マッケンジー元夫はネイサン
彼との間に娘アビゲイル(高3)がいる
現夫はエド、娘クロエの母
不動産の仕事を始めた
ジェーン・チャップマンシングルマザー
息子ジギー
水族館で仕事を始めた
ある男に誘われデートを楽しむが、レイプされる。
その後妊娠が発覚。
その男がセレステの夫ペリーだった
レナータ・クライン仕事で成功しているワーキングママ。
夫ゴードン
娘アマベラ
小1の時、同級生からイジメを受けていた
セレステの息子マックスだった
ボニー・カールソン夫ネイサンは、マデリンの元夫
娘スカイ
ペリーの事故に絡んでしまった
メアリー・ルイーズ・ライトセレステの義母
ペリーの母親
息子を亡くし、真相を知ろうと動く
ネイサン・カールソンボニーの夫
マデリンの元夫
エド・マッケンジーマデリンの夫
ゴードン・クラインレナータの夫
コーリー・ブロックフィールド水族館スタッフ
ジェーンの同僚
アイラ・ファーバーメアリー・ルイーズの弁護士
ケイト・リッチモンドセレステの弁護士
ジョセフ・バッチマン


トリー・バッチマン
演出家
マデリンの浮気相手

ジョセフの妻

#6 悪い母親 the bad mother  あらすじ

ボニーからコーリーが警察署から出て来たと聞き、ジェーンは問いただしに行く。

セレステは監護権を巡る裁判が始まった。

 

まとめ

コーニーが警察署にいた理由

ボニーから警察署でコーニーを見たと聞いたジェーンは、コーリー宅へ行き、問いただす。

コーニーはクィンラン刑事に半ば強制的に事情聴取に呼ばれたのだった。
「クィンラン刑事は、キミがペリーからレイプされたこと、ジギーの父親だってことも知ってたし、事故死じゃないと睨んでる。”5人の目撃者の中でひとり近々落ちる。残り4人となれば終わりだ”と言ってた」と言う。

 

ビーチに集まって

ジェーンは皆をビーチに集め、コーリーからの情報を伝える。
「私たちは誰も落ちない」とマデリン。
しかしボニーは、「ウソをつき通せない」と言い出す。
その言葉に苛立ったマデリンは、「うるさい。あなたが押したのよ」と言ってしまうが、ジェーンらは、「誰も押してない。あれは事故よ」と言い、確認しあう。

 

マデリンとエド

エドとの関係

自宅に帰ったマデリンは、ボニーに酷いことを言ってしまったとエドに話すが、「秘密の緊急集会って何?なんで集まってるんだ?」と聴かれてしまう。
「ただみんなで一致団結してセレステを励ましてたの」とマデリン。
しかしエドは、「この間、本音を話してくれて希望が持てたのに、こうして隠し事をするキミを信用できない」と言う。

 

レナータに相談するマデリン

マデリンはレナータの家へ行き、「エドは私がウソついてるって勘づいてる。エドは夫よ、ウソをつき続けられない」と言う。
しかしレナータは、「約束は約束よ。誰にも話しちゃダメ。誠実なエドが真実を知ったら、どう行動するかわかるでしょう?そうなったら、私たちは破滅。セレステは子どもを奪われてしまう。話さないで!」と釘を刺される。

エド

トリーから誘われた翌日、エドはカフェにトリーを呼び出し、「キミと関係を持つつもりはない」と言う。
しかしトリーは、「浮気をした妻や夫に復讐するより大事なのは、相手を許さなかったと言う自覚よ。プライドを守って泣き寝入りもしなかったと自分を称えること」と言う。エドは、「でもキミは、マデリンやダンナ(ジョセフ)に復讐したいんだろ?」と言うが、「ふたりに罰を与えたいけど、あなたともセックスしたいの。深く考えないでしましよう。気に入れば、また何度もすればいいのよ」とトリーは言う。

 

修復するために

マデリンはエドに、「二度と過ちは犯さない。あなたの信頼を取りもどしたい」と言うが、「ボクも信頼できるようになりたい。だけど魔法のように急には変われない」とエド。

エドが子どもたちと自宅へ戻って来たら、大きな音で音楽をかけながら、ウェディングドレスを着て踊るマデリンがいた。
マデリンはエドに見つかると、罰の悪そうな顔をして、「クローゼットの整理をしていたらウェディングを見つけたの。あの頃が懐かしくて着てみた。そしてあなたが選んだ音楽を選んでかけてた」と言う。
エドは、「魔法のようには変われないと言ったけど、今のイイ線いってたよ」と言うのだった。

 

裁判

第一回

セレステが法廷に入ると、近寄って来たメアリー・ルイーズは、「こんなことになって残念だわ。どんな結果でも私たちは家族よね?」と言う。セレステは、「いいえ、家族じゃありません」と答える。

判事は、「児童心理学者による報告書を読んだが、懸念は消えていない。審理は慎重に進める必要はある」と言い、明日より証人尋問をすると言う。

落ち込むセレステに弁護士ケイティは、想定内だと言いながらも、「現状では監護権を失いかねない」と言う。
しかしセレステは、「示談はイヤ。絶対に応じない」と言う。
ケイティは、「相手の狙いはあなたが不安定に見せること。手助けが必要だと思わせないで!」と言う。

裁判:ファーバーから尋問を受ける

マデリンらを傍聴するため裁判所へやってくる。
マデリンはボニーに先日のこと(ビーチでの暴言)について謝罪する。

 

ファーバー弁護士の尋問

ファーバーは、「ご主人から頻繁に暴力を受けていたのに、ナゼ警察を呼ばず、誰にも相談しなかったのか?」と言い、

・6人の男の画像を出し、それぞれと荒っぽいセックスで情事を楽しんだこと
・自宅に男を連れ込み、子どもたちが会ったことがあること(2回)
・ジョシュが、「知らない人がママのベッドにいた」と証言
・睡眠薬で記憶が曖昧になることがあること
・睡眠薬のせいでクルマの事故を起こしたことがあること
・子どもを叩いたことがあること
・義母(メアリー・ルイーズ)の頬を叩いたことがあること

を指摘。

セレステは、「説明させてください」と言い、「自暴自棄になっていた。男性との出会いもそうです。今の私は健全とは言えませんが、傷を癒やそうと努力しています。これまで良き母でした。何があってもずっと子どもたちを守ってきた。」と主張する。
しかしファーバーは、ペリーの落下シーンを物理的にシュミレーションした映像を見せ、「誰かに押されたと見るのが妥当だ」との見解を述べる。
傍聴席にいるマデリンたちにも動揺するが、それをクィンラン刑事も傍聴席からチェックする。
ファーバーは尚も、「偶然、滑り落ちたんですか?不義の子がいると知ったその日に。殺人の疑惑がある。」と言うが、判事はそれを止めた。

心が折れそうになって

「探偵を雇うなんて酷い・・」
セレステの交友関係を知ったケイティは、「想定外だったが、明日は心証を回復させるために私が証言に立つ」と言う。
「もうできない」セレステは泣き崩れるが、マデリンは、「法廷に立たなきゃ。ツラいだろうけど子どもたちのために、戦い抜いて!」と励ます。

 

ジェーン

ジェーンはコーリーと距離を置こうとする。

ジェーンがジギーと海でウェイクボードをしていると、コーリーがやってきた。
コーリーに、「ボクを閉め出そうとしてるの?」と言われ、「受け入れるのに時間がかかりそう」とジェーン。
コーリーは、「待ってるよ」と言う。

 

レナータ

管財人立ち会いの元、公開審問を受けるレナータとゴードン。
ナニー(子守)のジュリアンが、退職金7万2千ドルの他に、別サービス16万ドルの請求をしたことで、ゴードンがナニー(子守)に手を出していたことが発覚してしまった。
ゴードンは、「今もキミを愛している」とレナータに言うが、完全ぶブチ切れたレナータは、「言い訳なんか聞きたくない。一生しゃべるな」とゴードンの口にテッシュを詰めるのだった。

ボニー

エリザベスの病状

エリザベスは回復に向かう気配がなく、父親は現状を受け入れられないでいた。
医者の説明では、手は尽くした。あとは見守るだけだと言う。
するとボニーは、「死なせられる?母は延命は望まないはず」と言うが、医師は「安楽死はさせられない。手を下すことはできない」と言う。

 

ボニーの告白

母の看護の合間、ボニーはセレステの裁判を傍聴するが、弁護士のファーバーからペリーの事故死について追及されるセレステを見て、”自分がやった”と言う事実に益々苦しむ。

「時が来たみたいだから、打ち明けるわ・・・」ボニーはそう言って眠ったままのエリザベスに話しかける。
「子どもの頃の母の気性の激しさと虐待で、家では安らげなかった。愛されていると確認したくて13才からセックスするようになった。人を殴りたい衝動も母さんのせいよ。愛してもない男と結婚したと私を自己嫌悪にさせた。そして何より、私は人を殺した。我を失って突き落としてしまった。私はその時、母さんを押したの。ずっとそうしてかったから。今は母さんを許すわ」と。
エリザベスは、涙を一筋こぼした。

 

メアリー・ルイーズの態度

ジェーンはメアリー・ルイーズの自宅を訪ね、「セレステは良い母親よ。裁判をすぐに止めて!」と訴える。
メアリー・ルイーズが、セレステは病気だと言うと、ジェーンは、「彼女は苦しんでるだけよ。当然でしょう?」と言う。
するとメアリー・ルイーズは、「ジェーン、あなたも苦しんでるの?良心が痛む?ジギーから銃の話を聞いたわ。ペリーを撃つ気だったんでしょ?モントレーの越してきたのも復讐のため?」と言ってドアを閉めた。
ドアを閉められたジェーンは、怒りに震えながら、「優しいハズの男を捜すためよ!あんたに分かる?レイプの子と言う事実を息子は背負うのよ。あなたのバカ息子のせいで。撃てるもんならこの手で撃ったわ!」とドア越しに叫ぶ。

裁判:ケイティから尋問を受ける

「男性との交友関係」を明らかにされ、動揺したが、自分の状態がよくわかった。専門家による治療を続ける。睡眠薬は断ったと言うセレステ。
判事からセックス依存について治療するべきだとの見解を示されたセレステは、「セラピストに恥ずかしくて話せなかったが、治療し必ず止めます。人恋しかった。自分が主導権を握れる単純な関係を求めていた。ペリーとの暴力を伴う関係は、私を混乱させ、私を蝕んでいたと思う。私が他の男性との出会いを求めたのは、ペリーを追い出し、自由になるためだった」と主張した。
判事は、虐待に甘んじた理由についても聞く。
セレステは、「カレを愛していたので、いつかきっと良くなると信じていた。幸せな時は幸せだったので。とにかく家を出たら、主人に何をされるか不安で、生きるために残った。息子たちを守るためだった」と説明した。

判決

よく時、判事が判決を言い渡そうとした時、セレステは立ち上がり、証人尋問を求めると言う。
「子どもたちのために審判なら、原告側の適性も問われるべきです」と。
判事はメアリー・ルイーズの証人尋問を了承。
するとセレステは、「弁護士資格を持つ自分で証人に質問する許可をください」と要求。
判事は得策ではないと止めたが、セレステが譲らなかったため、認められた。
その瞬間、メアリー・ルイーズは、不敵な笑顔を浮かべた。

 

感想

セレステの裁判は、かなり追い詰められてましたね~。
セレステが一夜限りの男と、こんなに遊んでいたとは
本人は自覚ないようだけど、判事が言うセックス依存症ですよね、コレ。
もちろんペリーとの関係がセレステを不安定にしたのだけど、やはり彼女は少し病気だと思います。

次が最終話です。
セレステ本人から証人尋問されると聞いて、ニヤッと笑ったメアリー・ルイーズが気になります。

 

 

 

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