アフェア シーズン4 #7

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#7  あらすじ

進路に悩むアントンは、ノアに海兵隊に入るつもりだと相談する。
ジャネルと元夫カールは、アントンの進路について揉める続けるが、一度プリンストン大をアントンに見せるべきだとノアは進言する。

ヴィックとの関係がギクシャクするヘレン。
隣家のシエラに誘われ、「ムーン・サークル」に参加したヘレンは、そこでいろんな経験をする。

 

まとめ & 感想

1,ヘレン

生理が遅れているヘレンは、わずかな望みをかけて検査薬でチェックするが、妊娠していなかった。
ヴィックとヘレンの関係はギクシャクしはじめているー。

 

シエラ

家族を送り出したヘレンは、庭でヨガをするシエラに声をかける。
ヴィックと関係をもったシエラは、ヘレンを見て驚くが、自宅に招く。

シエラから、ジョシュア・ツリーのムーン・サークルに出かけると聞いたヘレンは、それは何か?と尋ねる。
シエラから、「あなたに必要だと思って誘ったけど断られた。新月は始まりの象徴なの。自分がやりたいことを始める時。ヒーラーのガエラは才能がある。ガエラと出会って人生観が変わった」と聞いたヘレンは、一緒に”ムーン・サークル”に参加すると言い、ヴィックのクルマでジョシュア・ツリーへ向かう。

「私は先週落ち込んだの。結婚している人と寝てしまった。奥さんも知ってて大好きなのに・・。私はあなたみたいになりたい。あなたの人生が羨ましい。私にあるものと言ったら、若さとセックスぐらい。あなたは何もかも持っている。賢くて、きれいで、洗練されてて正しい選択をしてきた。男にいいように扱われたりしない。家族とヴィックがいる。皆、あなたなしでは生きられない。そうなりたい」
シエラからそう言われるが、ヘレンは反論できなかったー。

 

ムーン・サークル

セージの香りのお香で、参加者を清めるガエラ。
シエラはガエルから「第2のチャクラが整っている」と褒められ、花の冠を授かりキスで祝福された。

シエラとヘレンはテントに宿泊することに。
ヘレンはシエラが以前ガエルと付き合っていた聞き、「バイセクシャルなの?」と言うが、「あなたはどうなの?」と逆に聞かれてしまう。
シエラ曰く、メインイベントは「感覚遮断タンク」に入ることで、人肌のお湯に浸かることで、人生観が変わると言う。

 

ディナー

ガエラは、自分の不安を紙に書くように言うが、結局ヘレンは何も書けず白紙で出す。
最初のステップは、自分自身が持つ恐れを認めることだとガエル。
いろんな不安がある中、「子どもを持つと創造的な精神を失いそうで怖い」と書いた妊婦がいた。
ヘレンは子どもが4人いると前置きし、「子どもを持つことで人生が大きく変わる。でも狭くなるんじゃなく広がる。全部諦めなくて良いの。その子の居場所を作るだけ」と話す。
ガエラはヘレンに、「今日の尊師はあなたに譲る」と言う。
参加者は、結婚、出産・・・女性の生き方について話し合う。
ヘレンはそれに答えたあと、「新月に何回集まっても、答えを知るには経験するしかない。選択したり間違えたりして年を取ってやっと分かってくる」と話した。

テントで

ディナーを終え、テントに戻ったヘレンはマリファナを吸いながら、「私の人生は悲惨もいいとこ」と話し始めるー。
子どもをこれ以上望んでないけどヴィックが欲しがった。だからカレのために産まなきゃって。でも今日、考えた。自分が望んで産んだ子は何人かって。私は更年期でホッとしてる。もう男の要求に応えなくて良いのだからと言う。
シエラは、「私がナゼ、女と寝るかわかる?深く触れあえるからよ。相手の抱えているものが分かるから・・・」と言いながらヘレンにキスをし、ふたりはセックスする。

 

感覚遮断タンク

感覚遮断タンクを試すために、向かった先では、若い男女が盛り上がっていた。
ヘレンは「アドバイスさせて」とシエラに言い、「結婚している男は止めて。結婚している男と寝ると問題はカレだけじゃない。カレには家族があって、長年築いてきた信頼がある。それに泥をかけることになるのよ」と伝えた。

「感覚遮断タンク」を試すヘレンだったが、閉鎖された空間に苦しくなりパニックを起こす。

ヘレンはタンクから出た後、シエラが止めるのも聞かず、クルマで自宅へ戻り、ヴィックに「死んで欲しくない」と訴えた。
ヴィックも「死にたくない」と応え、ふたりは貪るように互いを求め合うのだった。

 

パート2,ノア

子どもとの関係

子どもとの時間を持ちたくて引越ししてきたノアだったが、トレヴァーはノアを必要とするどころか、最近はウザがる始末。
「共同親権なのに俺だけ仲間に入れてない。ヴィックが父親みたいだ。ヴィックは父親じゃない!」
ノアはヘレンに訴えるが、「カレはガンなの。だからじき死ぬ。不満でも今は許して欲しい」と言われ驚く。
「ナゼ言わない。友だちだろ。できることがあれば言ってくれ」と言うが、ヘレンは「友だちじゃない。でも助かる。ありがとう」と言うのだった。

 

アントン

ノアが自宅に帰るとアントンがいた。
アントンは親にナイショでノアのところへ来たのだった。
アントンは、「海兵隊に行くべきか、意見を聞きたい。独立したい。親の指示はイヤなんだ」と言い出す。
ノアは大学に行くべきだと言うが、どちらの大学を選んでも親のひとりはガッカリすると言う。
ノアはプリンストンに行くべきだと言い、母親と話すべきだと言いアントンの家まで行く。

当然母ジャネルは、入隊に反対し怒る。
そこへアントンを心配したカールがやってきた。
ノアはふたりに、「アントンは俺の意見を聞きに来た。大学が決められないから海兵隊に入ろういている。親の1人を傷つけたくないからだ。一度プリンストンを見せに行って、本人が見て決めればいい」と言う。
ジャネルは賛成するが、カールは、「州立大に行かせると決めたろ」と言って引かない。
アントンは、「決めるのは俺だ」とキレる。
カールはアントンの襟首を掴みながら、「一人前だと言うのか?なら好きにしろ。自分で見て来い」と言うのだった。

ジェネル

真夜中にジャネルはノアの自宅にやってくる。
「今日のことはありがとう。息子を援護してくれた」と礼を言う。
そしてアントンをプリンストンに連れて行くと言う。
大事な理事会があることを知っているノアは、代わりに俺が連れ行き、友人の学長に会わせると申し出る。
ノアが、「親切にするのはキミのためだ」と言うと、キスをするジャネル。
ふたりはセックスする。

 

突然の連絡

アントンを連れて飛行機でニューヨークへ向かうノアだったが、天候の影響で飛行機が遅れ、乗り継ぎ便に乗れなくなってしまう。
ノアは空港で交渉するが、今夜中にニューヨークに到着するには、レンタカーしか方法がないことがわかる。

ノアは、コールから何度も着信していたことに気づく。
コールはアリソンが失踪したと言う。
結局、コールはノアとアントンを迎えに空港まで来る。
「きっと大丈夫だ」と言うノアに「そうは思えない」とコール・・・

 

 

ようやく、コールとノア、そしてアントンの接点まで来ました。
アリソンが失踪(行方不明)になった理由は、エピソード6から考えて、自分の出生や父のこと、そしてベンが関係してるように思いますが・・・
時間軸がちょっとわからないですよね?
だって、ノアは警察に拘留されたアリソンを助けたんだし。

残り3話。
どういう展開をするのかな?
それぞれ個別の群像劇みたいになってきましたね。
文句言いながらも最後まで見るつもりです(笑)

 

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