アフェア シーズン4 #4

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#4 あらすじ

アリソンはモントークでの研修会に参加し、ベンと再会する。
ふたりは、EMDR療法をとおして親密になる。
一方、市民権を得たいルイサは、コールにアリソンに親権放棄をしてもらうよう頼んで欲しいと言い出し、関係がギクシャクしはじめる。

 

まとめ & 感想

現在

クルマで移動するコール、ノアそしてアントン。
失踪したアリソンの捜索をしているジェフリーズ刑事からの電話を受けたコール。
ジェフリーズは、アリソンにうつ病の既往があることを挙げ、最近の様子を聞く。
「調べる方向が間違っている。ベンジャミン・クルーズをのアリバイを調べてくれ」とコールは訴えるが、犯罪の捜査じゃないとジェフリーズ刑事。
コールは、失踪の原因がアリソンにあるように言うジェフリーズ刑事に苛立つ。

食べ物を買うため、クルマを停めたコールたち。
その時、ルイサからコールに電話が入る。
コールは「こんな時にクソッ」と呟き電話に出た

 

アリソン

ノアとの関係

ノアは、ジョーニーとTV電話をする。
2年間自分の子どもとして育てていたノアは、ジョーニーを可愛がっていた。
アリソンは、子どもたちとの時間が中々持てないと言うノアを励ます。
ノアはアリソンとジョーニーにLAまでの航空券をプレゼントした。

 

研修会

アリソンはモントークでの”EMDR(認知処理療法)研修会”に参加し、ベンと再会する。
同じ講義を聴いたふたりは、EMDRを試すペアに。
ベンがセラピスト役になり、アリソンにEMDRを施すと、アリソンは海で溺死した息子ガブリエルについての苦しみを吐露し始めるが、「これ以上無理」と言って途中で部屋を出て行く。
後追ったベンは、「何か出来ることはあるか?」と聞くが、アリソンは大丈夫だと言う。

ベンはボートを借りようとアリソンを誘い、海に出る。
船上でふたりは互いのことを打ち明ける。

ベンは酒を断つことの苦しみを、アリソンはレッグカットを繰り返し、死のうしたと語った。
ベンは、愛息を亡くした苦しみを抱えて生きているアリソンを凄いと言う。
ふたりはキスをした。

アリソンは突然、海へとダイブする。
驚いたベンは、海に助けに入るが、アリソンは心が軽くなるのを感じるのだった。
ふたりで海に浮かびながらアリソンは、「セックス抜きであなたと過ごすのは最高」と言う。

コール

薬物依存症の会

コールは、薬物依存症の若者ブラムを放っておけず、強制的に薬物依存症の集会に連れて行き、一緒に参加する。
参加者の中にベンがいた。
司会者から指名されたベンは、依存症を抱えている。地元の人間じゃないが、目覚めた時、無性にクスリが欲しかったから参加したと言う。
7ヶ月禁酒しているが、1番ツラいのは禁欲。女といると酒とクスリが無性に欲しくなると言う。アフガンに2度派遣され、PTSDになったベンは、結婚生活も破綻し、苦しんでいると語るのだった。
集会終わりにコールはベンに声をかけ、ブラムのアドバイザーになって欲しいと頼むが、ベンは地元の人間じゃないことを理由に断った。

 

ルイサ

ルイサは ”市民権” を得るため、申請することを決めるが、それは一方で、国外退去になるリスクも孕んでいた。
ルイサは、国外退去にならないよう嘆願書を提出したい。それには、アリソンに親権を放棄するよう頼んで欲しいと言う。
「その件は、去年ケリがついた」とコール。ふたりは去年の裁判で、アリソンの親権を認めていたのだった。
ルイサは書類上だけのことだと言うが、こんな惨すぎることは頼めないとコールは拒否する。
その言葉に、「それならここには居られない」とルイサ。
コールは「俺たちは上手くやってるじゃないか」と言うが、市民権を持たないルイサは、すべてコールに合わせて生きている。自分のものは何ひとつないと言う。
コールは、国外退去になったら、エクアドルに来てくれるかと聞くルイサに、ジョーニーを置いては行けないと言うのだった。

 

母親のアドバイス

コールは数年ぶりに母チェリーを訪ね、ルイサから私を愛していないと言われたこと、市民権を得るためルイサがアリソンの親権を放棄するよう求めているが、それを頼む気はないと話す。
「ルイサがあなたから愛されていないと思っているのは、あなたがアリソンに頼まないことが答えたよ」とチェリー。

チェリーは、”ウォークアバウト”へ行くことを提案する。
それは、オーストラリアの風習のようなもので、コールが生まれる前、悩んでいる夫にチェリーが行くよう勧め、半年ほど行っていたと言う。

ベンとアリソン、そしてコール

コールはジョーニーを迎えにアリソンを訪ねる。
アリソンはオシャレをし、これからデートだと言う。
その時、花束を持ってアリソン宅を訪ねてきた ”ベン” を見て驚くコール。
コールは声をかけるが、ベンは初めて会った素振りを見せる。

薬物依存の会で、ベンが既婚者であることを知っていたコールは、そのことをアリソンに話しているのか?と問い詰めるが、「彼女には自分で言う。複雑な状況なんだ。彼女と出会ってはじめて生きる気力を取りもどしたんだ。時機を見てほんとうのことを話す。時間をくれ」とベンは頼むのだった。

コールの決断

家を出て行くと言うルイサをコールは引き留めるが、「何年も待った。私を選んでくれるのを。だけどあなたは私の価値をわかろうとしない」と泣いて訴えるルイサ。
コールはルイサを傷つけ、ガッカリさせたことを謝り、時間が欲しいと言う。
ルイサは、「私を認めて欲しいだけ。時間をあげる」と言い、コールがカリフォルニアの ”ウォークアバウト” へ行くことをOKし、コールは出発する。

 

コールとアリソンとベンの接点がわかりましたね。
まだ、アリソンが失踪している理由はわからないままですが。

ウォークアバウトって、ところで何なんでしょ?
ワケわからないですが、カリフォルニアにコールがいる理由がコレでわかりました。

 

 

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