アフェア シーズン4 #2

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#2 これまでのあらすじ

コールはルイサと結婚したが、ルイサは不法滞在者。

アリソンの娘ジョニーニの父親はコールだと思うとノアに話した。

精神的にバランスを崩す板アリソンは、娘ジョニーニをコールとルイサに預け、半年間失踪した。
治ったと言って戻って来たアリソンは、「私は母親だ」と主張。
アリソンは、子どもを亡くした親をサポートする仕事(カウンセラー)を始める。

コールは「ロブスターロール」のレストランを買い戻したくてアリソンに出資してもらい共同経営者に。
コールとアリソンは、流れで関係を持ってしまうが、コールはルイサを選んだ。

 

まとめ & 感想

現実:序章2

コールのクルマの助手席に座るノア。
後部座席に乗り込んできたのは、アントン(ノアの教え子)。
「行かないの?」とアントンは言う

 

コール

コールの状況

コールは弟ケイレヴから「ロブスターロール」をフランチャイズにする話を持ちかけられる。
コールは不法滞在者のルイサと結婚したが、ルイサは不法移民のままで、警察に交通違反で止められても、免許証を提示することもできず、ビクビクする日々。
ルイサもそれにストレスを抱えている。

フランチャイズのはなし

フランチャイズの話を聞くために、コールはロブスターロールで中国人経営者と会う。
ルイサは中国語であいさつし、場を和ませ、妻として献身的に振る舞うが、共同経営者のアリソン・ベイリーは遅刻する。
45分遅れでやってきたアリソンは、普段着で、髪は濡れたままだった。
コールはアリソンの常識のない態度を注意し、今夜のディナーには正装し、遅刻しないよう念を押す。

 

迷うコール

コールはレストランをフランチャイズにすることに迷っていた。
条件は「90%譲渡で210万ドル。経費はすべて会社持ち」
ルイサは悪い話じゃないし、210万ドルあれば牧場を買い戻せるかも知れないと言うが、コールは、ロブスターロールを守るために買ったのに、フランチャイズ化すれば意味がない。これでいいのか・・・と悩む。

 

コールとルイサの問題

フランチャイズの会社とのディナーの席に、アリソンは来なかった。
中国人経営者は、ルイサの接客を褒める。

自宅に戻ったふたり。
ルイサはコールがアリソンを捜していたと言って不機嫌になる。
コールはルイサの献身に感謝しつつ、「大きな決断だから悩むのは当然だ」と言う。
するとルイサは、「悩むことなんてない。オファーを受ければ大金持ちになる。不法滞在者の私はカードも持てず、小切手もない。学位を生かした仕事もできない(接客の学位あり)こんな生活が一生続くのよ!」と怒り、嘆く。
ルイサにとって、コールとの別れも不安材料なので、アリソンは疎ましい存在なのだった。

コールは永住権申請(グリーンカード)を取得しようと言うが、一旦国外退去になれば、再入国までかなりの年数を要すると言う。
方法はあると言うコールにルイサは、「特別なスキルもない、子どももいない。認められる理由がない。それなのにあなたは文句ばかり言う」とフランチャイズ化に迷うコールを責めはじめた。
コールは「散歩してくる」と家を出た

浜辺で

コールが浜辺を歩いていると、たき火を囲む若者が。
彼らはドラッグや大麻を吸って遊んでいた。
その中に、昼間海辺で会った青年がいたため、コールは彼らの輪の中に入り、勧められたビールを飲む

朝になり、浜辺で目覚めたコール。
彼は薬を盛られ、浜辺で眠ってしまったようだった。
当然、財布は盗まれ、顔には落書きが・・・。
怒り心頭のコールは家に帰り、怒りながら銃を持ち出そうとするが、ルイサは冷静になれと言って銃を取り上げた。
落書きされた顔を見たルイサが笑い、場が和んだ時、電話がかかってきた。

アリソンからだった。
一気に機嫌が悪くなるルイサ。
「分かった。すぐに行く」とコールは言ってクルマで出かけた。

 

コールとアリソン (同じ状況あり)

アリソンは娘ジョニーニとクルマで出かけたが、バッテリーが上がりクルマが動かなくなったとコールに助けを求めた。
コールはクルマをチェックし、直してやる。
アリソンはディナーをすっぽかしたことを謝るが、自分がその席に居ても居なくても、コールの思うようにする。意見を聞く気もないと言う。
「パートナーだ。聞くよ」とコール。
アリソンは、「私だったら売らない。反対して欲しいんでしょ?そこで強行すればルイサがよろこぶ」と言うのだった。

 

青年

コールは町で、財布を盗まれ、顔に落書きした青年を見つけ追いかける。
青年を追い詰めたコールは、「俺が誰だか知っているのか?ドラッグをやってたな。警察を呼ぶ、覚悟しろ」と言うと青年は、「ロックハードさん、警察を呼びたきゃ呼べよ。町長を気取ってるが15才の俺にドラッグを売ったのは、あんたの弟だ。聖人ぶるなよ、偽善者め!」そう言い放って逃げていくのだったー。

 

アリソン

研修生として働く

”ウッドローン・センター”で研究生として働きながらセラピストを目指しているアリソン。
同じ経験をした者として、子どもを亡くした夫婦を援助する仕事をしている。

アリソンは娘を亡くし苦しむアビーの話しを聞き、彼女の力になろうとする。
「カウンセリングより同じ経験をしたあなたと話すと楽になる」
アビーからそう言われ、アリソンは仕事にやりがいを見いだしていた。

ベンと名乗る男性が、助成金コーディネーターを尋ねてやってきた。
アリソンはベンを案内した。
用事を終えたベンは、アリソンの部屋へと戻ってきた。
話がある様子を見せるが、その時、トニーと名乗る男がアリソンに話があるとやって来たため、アリソンは仕事を優先する。

トニーは、部屋に入るなりドアを閉めてカギをかけ、「妻から聞いた。何様のつもりだ。俺たち夫婦はどん底だ。ウチは金がないのに1時間350ドルもぶんどりやがって!家を出るように妻をそそのかし、俺から息子を奪うつもりかっ!」怒りに任せてアリソンに迫る。
アビーの夫のトビーだった。

コントロールが効かないトビーに、首を絞められかけたアリソンを助けたのは、ベンだった。
アビーは警備員に連行される夫を見て、(信じられない)と言う表情でアリソンを見た。

アリソンはたまらなくなり、飲みたい気分だとベンを誘う。
しかしベンは断酒していると言うので、ふたりはダイナーにコーヒーを飲みに行くことに。

 

ベン

退役軍人保険局の職員だと言うベン。
彼も、戦地から戻りPTSDで苦しんだと言う。
断酒の理由をアリソンに聞かれたベンは、PTSDのせいで苦しみ、断酒と禁欲中なのだと話した。
アリソンが仕事に戻ると言うとベンは、「治療中だからキミをデートに誘えないが・・・」と言う。
帰りかけたアリソンは振り返り、「いつ治療が終わるの?」と・・・ベンは5ヶ月と2週間と2日先だと答えた。

 

アリソンとコール (同じ状況あり)

娘ジョーニーを学校へ送るため、クルマに乗り込むが、バッテリーがあがりエンジンがかからない。
アリソンはコールに助けを求める。

やってきたコールは、バッテリーを充電する。
アリソンはフランチャイズ企業とのディナーをすっぽかしたことを謝り、「売っても良いんじゃない?思い出がありすぎる。前を向いて生きたい」と言う。
それを聞いたコールは、「ガブリエルを思い出すような仕事をしているだろ」とイヤミを言う。
アリソンは、「経験を生かして人を助けている」と反論するのだった。

ジョーニーは、他の子みたいにパパも一緒に学校まで送って欲しいと言い出す。
コールはアリソンのクルマに乗り、ジョーニーを学校まで送った。
アリソンは、「店はスコッティ(亡くなっている)の考え、彼の夢だった。執着することはない」と言うが、コールは「お前と一緒に作った店だ」と言うのだった。

 

ベンからの誘い

PCのFacebookを使ったTV電話で「ベンジャミン・クルーズ」から電話が入る。
アリソンが出ると「やぁ。5ヶ月と2週間と2日後のキミの予定は空いてる?」と・・・。

 

まさかのアリソンにも新しい恋ですか・・
この展開、なに?
もうノアとアリソンのことは終わった過去なんですかね?

同じ登場人物だけど、シーズン1とは違う内容だと理解して見た方がよさそうです。

 

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